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清水 克郎
しみず かつろう
ソフトメディスン株式会社 取締役会長
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■コメント
総合病院の臨床検査技師長、企画情報室長、大手医療コンサルティング会社のコンサルティング部長を経て、2007年ソフトメディスン株式会社取締役会長に就任。
医療現場での経験を活かし、院内コンピュータシステム構築、病院機能評価受審指導、M&Aによる病院医療診断(自治体含む)等、数々の医療コンサルティング実績を持つ。
■経 歴
1953年
福岡市生まれ
1977年
久留米大学医学部付属臨床検査学校卒業
1978年
国立病院 九州がんセンター 中央検査部
1987年
総合病院 福岡徳洲会病院 臨床検査科 技師長
1992年
徳洲会グループ 検査部会 代表
1995年
総合病院 福岡徳洲会病院 企画情報室 室長
1998年
東証一部上場 医業経営コンサルティング会社 コンサルティング部 部長
2007年
ソフトメディスン株式会社 取締役 会長
■専門分野
・病院組織構築
・管理職コンサルティング・指導
・目標管理
・病院機能評価
・院内ICT構築 他
■講演テーマ
「医療サービスの原点を語る」
医療機関の基本は、患者及び家族の安心安全を確保し、質の高い医療サービスが提供される医療体制を確立することです。「サービス」という言葉は聞き慣れていますが、本来の「医療サービス」とはどのようなことを意味しているのか。その原点となるのが、「患者中心の医療」であり、満足と信頼感を得られる医療が患者・家族にとって良質な医療と言えます。その良質な医療の考え方を、「患者の視点」から「安心・安全・信頼のある患者中心の医療」の実現を具体化した内容です。
「病院機能評価の考え方と進め方」
医療機関の機能の向上と改善を図り、地域住民の信頼を高めるため「質の高い医療」を提供するため、医療機能評価機構が行う「病院機能評価」(第三者評価)があります。
組織的な業務改善の努力の成果を第三者評価を導入することにより、技術的にも精神的にも患者に安心感を与えられる最大の財産であります。その「病院機能評価」についての取り組み方・進め方・考え方をご説明いたします。
「人間とコンピュータの違い」
厚生労働省が公表している「医療・健康・介護・福祉分野の情報化グランドデザイン」に向け、医療機関においても情報化システムに伴い、電子カルテやオーダリングシステムを検討する場面が多くなってきている。電子化を進めるにあたり、人間とコンピュータのとの役割を明確化し確立してこそ、その電子化は本来の役割を発揮するものであります。電子化導入前に、「人間」と「コンピュータ」の性質を理解していただき、円滑な導入計画が実施できる内容となっています。
「医療機関におけるマーケッティングの必要性」
患者が医療機関を選択する時代へと変化したいま、選ばれる病医院であるためにはどのようにしたらいいのか。いかに地域住民や患者のニーズをどう捉えるか、また医療行政の変化や高齢化に伴う人口の変化などの様々な環境の変化に対応していく力が必要になってきます。それが診療圏におけるマーケッティング調査であり、その重要性と調査項目などを説明いたします。
■実 績
【コンサルティング実績】
・病院機能評価受審指導
・遠隔医療診断ネット構築
・臨床検査部運営支援(アウトソーシング含む)
・病院診断及び将来構想策定
・患者満足度調査
・職員満足度調査
・地域住民調査 他
【講演実績】
・医療サービスの原点を語る
・病院機能評価の考え方と進め方
・人間とコンピュータの違い
・医療機関におけるマーケッティングの実際 他
【研修実績】
・病院事務長研修
・病院幹部職員(管理者)研修
・医療関連企業における新入社員研修 他
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
200,000
■講演料金に関する補足
■主な著書
2000-2006 PERSONNE,Inc,All rights reserved
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