高橋 利行

 
たかはし としゆき
高橋 利行
特定非営利活動法人 日本ツーリズムオペレーション 理事長
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ビジネス マーケティング
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■コメント



旅行代理店経営、専門学校トラベル科教員(神奈川)、シティホテルフロント(鹿児島)の経験を経て、岩手県遠野市観光協会事務局長に全国公募で選ばれる。現在、NPO法人 日本ツーリズムオペレーション理事長。観光を「送り手」「迎える側」の経験から、双方向の視点で分析し、講演する地域の状況を踏まえた内容を構成し、アドバイスを交え、受講生の皆様に、「気づき」と「きっかけ」を提供できるよう心がけています。



■経 歴



1982-92年 株式会社JOTツーリスト(矢崎総業子会社) 営業企画部開発課係長(東京)--- 新規顧客開発部門責任者として商品企画開発、顧客創造を中心に国内外旅行業務全般に携わる他、YYYクラブIEリゾートホテル(沖縄県伊江島)の開発、販売(東京営業所長兼任)、新規採用のための求人計画・社員育成プログラム創生から一貫して社員教育担当等を担当。
1992-97年 学校法人横浜外語ビジネスアカデミー専門学校旅行観光科(ホテル観光科兼任) 専任教員 (神奈川)
---旅行実務系、旅行業法、約款、地理、観光概論等の授業を担当した他、就職指導・担任業務、学校行事の企画、引率責任者、卒業式の司会等を担当。
1997-2002年 フェニックスートラベル 代表取締役(神奈川)---旅行代理店経営。主業務が海外渡航手続きであったため、911テロの影響を受け清算。
2002-03年 ホテルフロントマネージャー(鹿児島)
2003-04年 岩手県遠野市観光協会 事務局長(岩手)---「観光協会事務局長全国公募事業」にて事務局長に選任。地域の観光振興に従事。地域の観光イベント事務局や、活性化委員会、ケーブルテレビの番組制作等の委員を務める。
2004-07年 ジョブカフェあおもり ツーリズムセミナー講師兼コーディネーター兼キャリアカウンセラー(青森)---「あおもりツーリズムスタッフ育成セミナー」(厚生労働省、経済産業省全国ジョブカフェ事業)事業の、カリキュラムを創生後、講師兼コーディネーターとして従事。
2005年 〜現在 NPO法人日本ツーリズムオペレーション理事長



■専門分野



観光産業全般、特に地域の観光振興



■講演テーマ



「観光ニーズの変化とその対応」
観光客のニーズは急速に変化し、多様化しています。団体型から個人型に、周遊型から滞在型へ、その指向の変化はどのように把握したらいいのか?どのように対応していけばいいのか?各地の事例や、データを基に、そのニーズを探り、対応策をお話しします。

「観光におけるホスピタリティ」
ホスピタリティ産業とも言われる観光産業。では、真のホスピタリティとは何か?サービスとホスピタリティの違い。その言葉の持つ意味と、観光客をもてなす為に必要な「センス」を理解します。旅の思い出を作るのは、人との出会いであり、「人の手で提供する観光」の重要性をお話しします。

「地域における観光振興」
 観光客の誘客のために頑張っているのに、なぜ、うまくいかないのか?何が問題なのか?成功したといわれている地域は、何故成功しえたのか?また、それらの土地にも存在する問題点をも検討し、各地の事例から学びます。また、観光振興で陥りがちな問題点、お客様の視点で見た地域の観光について、客観的視点でお話しします。

「体験型観光とオルタナティブツーリズム」
もうひとつのツーリズム、新しいツーリズムとは?近年、言われる様々な「ツーリズム」の意味と意義、そして、体験型滞在型観光の意義と効果。お客様の求める本当の体験とは?ということを、事例を用いて解説し、そして、その問題点、観光商品としての価値についてお話しします。

「観光客への提案」
従来型の観光地の多くが衰退しています。なぜなのか?その理由は簡単。消費者動向のミスマッチです。では、旅行業者や、観光客の要求を待ち、それに応えていくべきなのか?いや、彼らの要求を待つのではなく、こちらから、「旅の提案」を積極的にしていく必要があるのではないか?目的提案の無い観光地は廃れていきます。過ごし方の提案の無い観光地は退屈なだけです。お客様に旅行を通じて得られるものを、自己実現としての手段、旅のテーマを提案していく。そのキーワードを探ります。

「観光と環境(エコツーリズムとサスティナブルツーリズム)」
近年、環境問題への関心が高まっています。観光開発か、環境保護か?確かに、過去のマスツーリズム的観光のあり方は、環境に負荷を掛けるものでもあった。しかし、観光が環境に貢献するあり方も可能なのではないか?観光保全型観光(エコツーリズム)と、可能な限り環境にインパクトを与えず次世代に継承できるよう配慮し、なおかつ事業者が経済的に持続可能な観光形態(サスティナブルツーリズム)が可能である。開発と保護について海外の事例等から学びます。

「都市観光(観光の視点での街づくり)」
 高速移動手段を利用して観光スポットを周遊する観光でなく、できるだけ、ゆっくり自分の足で楽しんでもらう街づくり、観光作り。人とのふれあい、その街のライフスタイルを疑似体験する場、憩いの場、そして消費してもらう場を作る。その資源とは?どのように迎えるべきか?どのような施設が必要なのか?見る・買う・食べる・集う・憩うなどの要素からお話しします。




■実 績



【講演実績】
・BMC定例会講師(東北ホテルバンケットマネージャーカンファランス主催)
・沖縄県観光産業人材育成事業観光マネジメントセミナー(沖縄観光コンベンションビューロー主催)
・函館観光コンシェルジュセミナー(函館雇用創造促進協議会主催)
・十和田西高校観光科臨時講師
・あおもりツーリズム人づくり大学「はやて」(弘前大学生涯学習センター主催)
・三沢市仏沼案内人サポーター養成講座(ラムサール条約国際登録記念・三沢市教育委員会主催)
・弘前青年会議所例会講師

また、平成19年3月までの3年間、「あおもりツーリズムスタッフ育成セミナー」(厚生労働省、経済産業省全国ジョブカフェ事業)事業の、カリキュラムを創生、講師兼コーディネーターとして従事。開催期間はおよそ8ヶ月間(90分×約50講義)、修了生は計100名を超え、自治体職員三セク施設、民間観光事業者(ホテル支配人を含む)、教員他、多様な年齢、職責、職域の方々に及び、彼らが受講後、その講義で啓蒙された視点と知識を以って、縦横に連携することで県内観光産業の革新を指向する。また、当事業は、一昨年の「全国ジョブカフェ経済産業省ベストプラクティス」を受賞。



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


150,000



■講演料金に関する補足






■主な著書




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