柳田 真宏

 
やなぎだ まさひろ
柳田 真宏
元プロ野球選手
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■コメント



1948年熊本県生まれ。高校卒業後、ドラフト2位で西鉄に入団。その後巨人軍に入団。1977年、本名・柳田俊郎から柳田真宏に改名。同年、打率3割4分、本塁打21本という好成績でチームに貢献。「巨人軍史上最強の5番打者」と呼ばれ、V9時代後期の巨人で代打の切り札としてプロ野球界を盛り上げた。「マムシ」のニックネームで巨人ファンから愛されており、引退後は演歌歌手としてデビュー。現在は歌手活動の傍ら講演活動にも力を入れている。



■経 歴



1948年 5月21日 熊本県出身
1966年 九州学院高等学校より、第1次ドラフト2位で西鉄に入団
1968年 シーズンオフにトレードで巨人に移籍
1977年 柳田真宏に改名
打率3割4分、本塁打21本の好成績を残し大ブレイク、「巨人史上最強の5番打者」と呼ばれる。
1979年 シーズンオフに永本裕章との交換トレードで笠間雄二とともに阪急に移籍
1980年 シーズンオフに再び永本とのトレードで巨人に復帰した。
1982年 引退
1983年 演歌歌手としてデビュー(故市川昭介先生に師事)
1984年 暴露本「パンツを脱いだ巨人軍」を出版
  現在は歌手活動の傍ら八王子で、「カラオケスナックまむし36」を経営している。



■専門分野



野球、演歌



■講演テーマ



「史上最強5番打者流、個の強化」
・長嶋元監督が気づかせてくれた「集中力の強化」  …多摩川での長嶋元監督の無言の特訓。
・王元選手(当時)が気づかせてくれた「精神力の強化」  …バットを振りたくても振ることができない身体硬直状態からの脱却。
様々な壁を乗り越えてきた柳田氏が、エピソードを交えて講演。
色々と考えたり悩んだりする時は、まだ余裕がある時なのだ。考えるだけ考えて、前へ歩き出そう。
そして勝負時は余計なことなど考えず、とにかく1点に集中!と、心に喝をもらえるような講演です。

「V9時代の巨人流、チームワーク組織の強化」
・川上元監督が気づかせた「チーム力の強化」 …川上元監督と奥様との家族ぐるみでの選手の家族との交流。
どの選手がどのような精神・体力状態であるかは、誰が言うこともなくとも皆が知りフォローをし合えるチームだった。
企業の管理者たるものは、頭ごなしに部下を叱ったり育てようとするのではなく、
部下自身に気づかせる事が大切なのです。この様に当時の巨人軍が最強だった理由がここにあります。

※ 主催者様のご要望にあわせて講演内容のご相談が可能です。
※ その他イベントなど、歌を披露することも可能です。ご相談くださいませ。




■実 績



【成績】
1079試合、2302打数649安打、99本塁打、344打点、48盗塁、313三振、打率.282

【音楽活動】
「ラブ・アゲイン」(柳田真宏&沙羅)発売元
フリーボード  2004年3月24日
「どうかしてるわ」(柳田真宏&田中美妃)博水社「ハイサワー」CMソング

【出演】
難波金融伝 ミナミの帝王4 (ケイエスエス 1994年)
難波金融伝 ミナミの帝王5 (ケイエスエス 1995年)



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『パンツを脱いだ巨人軍』(日本文芸社)

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