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1965年 |
神奈川県生まれ。6歳から書を、7歳からクラシック・ピアノを習う。生まれつき色覚異常(第一色盲)で、医師には「画家は無理」と告げられたが、その世界を楽しみ、様々なアートを独学。 |
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1989年 |
法政大学卒業後、心とヒーリング(癒し)をテーマにプロの詩画家、ピアニスト(作曲・講師)として活動を始める。個展、原画展では絵画やCG、詩画、書画、写真、音楽の他、流木オブジェ、モダンアート作品を調和させながら多数行う。コンサートではピアノのオリジナル曲や即興演奏、詩の朗読や音楽療法的なヒーリング演奏が中心。 |
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1994年 |
CDアルバム「永遠なるとき」(ヘブン)発売。 |
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1997年 |
ヒーリングCD「イノセント グリーン」(ワンダーエンタテイメント(株))の作曲・編曲・演奏。 |
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1999年 |
音楽療法の研究を基とする日本コロムビア(株)D・C・S感性研究所のシニア・アドバイザーを兼務。 |
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2004年 |
神奈川県大磯町に癒しの空間ギャラリー「ヒーリングアート館」を開館。自身のアートと音楽を公開。 |
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2005年 |
日本のアンデルセン・童話文学の父、小川未明氏の文学館開館記念で、絵本の映像と語りとピアノの即興音楽を融合させた総合アートコンサート。(新潟県上越市) |
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2007年 |
スピリチュアル月刊誌「アネモネ」(ビオ・マガジン)より新作6作品のヒーリングアートを発売。 |
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以上、癒しの芸術( ヒーリングアート、スピリチュアルアート )の第一人者として、国、人種、性別、病、ハンディキャップ、宗教、思想…あらゆる「意識のバリアフリー」を願い、美術、音楽、文学の作品と演奏を通して人々の心と体を安らぎ癒してゆく総合芸術を創造し、伝え続けている。またセラピストとして、電話カウンセリングやセッションの他、音楽療法(ミュージック・セラピー)やアート・セラピーも行っている。 |
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