吉門 憲宏

 
よしかど けんこう
吉門 憲宏
国際ビジネスマナー講師
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講演ジャンル


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人生 経験・体験談
研修 マナー・接客
人権・福祉 国際
   
   


■コメント



日本航空入社以来35年間客室乗務員として世界の空を飛び続け、その距離地球450週、120万人の旅客と笑顔を交わし異文化圏のシャワーを浴びながら日本文化に根ざした接客のプロとして人生を歩んで来た。日本人が誤解されやすい原因は「以心伝心」で物言わずともわかり合う事に価値を置く日本人独特の「潜在的コミュニケーション能力不足」だと思い至り、生涯をかけて自身の経験を人々と共有し意識変革の一助になろうと決断した。



■経 歴



1969年 日本航空株式会社にスチュワードとして入社
1971年 アシスタントパーサー
1975 年 パーサー
1980年 チーフパーサー
1990 年 キャビンスーパーバイザー
2004年 株式会社 日本航空インターナショナル 退職
2007年 初著作「旅の恥はかき捨てですか?読んでから行け、海外旅行!」



■専門分野



異文化交流 ・ 国際ビジネスマナー ・ コミュニケーション



■講演テーマ



「今、日本人に求められている国際マナー」
重要な国際的なビジネスの場で、あるいは公衆の面前で「あ〜勘違い!」の我流行動で恥をかいても気づかずにいる日本人に、国際人として必要なマナーをわかりやすく教えてくれるだけでなく、人と人がきちんと向き合うことの大切さ、コミュニケーション能力向上の必要性を、心から愛を込めて伝える素晴らしい講演です。

「海外旅行で恥をかかない知識と国際マナー」
・立ち止まらない日本人
・男と女、どちらが「先か後」か「上か下」か
・名刺交換とへりくだり礼
・日本人に蔓延中の「無言地獄」・外国で、人前で走ると警察に追っかけられる
・ホテルに入る時から、あなたは見られている
・海外では、「世話女房」は厳禁なのです
・ブッフェは、「食べ放題」ではないのです!
・大和撫子よ、男に酒を注ぐなかれ!

「コミュニケーション能力が足りない日本人」
「以心伝心」を理想とする日本人のコミュニケーションはすでに、現代日本では機能しなくなって来ました、まして、異文化においては、言わずもがな!さあ、どうしたら、日本人の良さをアピールできるか、理解を得られるか、より良いコミュニケーションをとるための具体的な方法を教えます。




■実 績



2006年12月 3日 上智大学にて講演「日本人に求められる国際人としてのマナー」
2007年 1月31日 ケアー・サポーターズ・クラブ熊本支部設立1周年記念講演 
2007年 3月16日 講談社より初の著作「旅の恥はかき捨てですか?」出版
2007年 3月19日 熊本日日新聞社主催「女性文化の会」にて 講演 
2007年 4月21日 RKB毎日ラジ放送ラジオ局“ゴールデンウィーク旅の特集”出演
2007年 5月 3日 FM放送「NACK AFTER 5」



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


300,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『旅の恥はかき捨てですか?読んでから行け、海外旅行!』 (講談社)

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