浅田 浩志

 
あさだ ひろし
浅田 浩志
Ri3C代表 / マネジメント・コミュニケーションズ・コンサルタント
米国金融・証券アナリスト(CFA)
NHK教育テレビ 3か月トピック英会話講師
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


大分類

小分類
研修 マネジメント
研修 コミュニケーション
ビジネス マネージメント
ビジネス リーダーシップ
研修 能力開発


■コメント



在米20年、米国企業第一線でマネージメントを経験してきたビジネスのベテランが、
英語をコミュニケーションのツールとして使い、異文化で生き残るための手ほどきをします。
巷の英会話学校や各種資格・検定対策の講座等とは異なった学習アプローチは、
マネージメント研修の一環として、海外派遣・赴任者や国内で英語を使ってビジネスをする人たちに好評です。
マネージメント・コミュニケーションズ・コンサルタント、Ri3C代表。
異文化間コミュニケーションに焦点を当てた、企業・組織内教育、トレーニング、実践的英語教育指導、コンサルティングに従事。



■経 歴



  千葉大学工学部建築学科卒。
米国Georgetown University 経営大学院修士課程修了(MBA)
米国金融・証券アナリスト(CFA)。CFA Institute 会員。ASTD(全米研修・人材育成開発協会)会員。
1994〜2000年に米国Dow Jones Markets 本社ナショナル・アカウント・マネージャー、
2000〜2005年に米国AIG 本社 北米地区日系企業担当ディレクターを経て、
現在 Ri3C (Research Institute for Cross-Cultural Communication, LLC) 代表。



■専門分野



英語による異文化間のビジネス/マネージメント・コミュニケーション
日米のマネージメント/リーダーシップ比較論



■講演テーマ



<日本英語からの脱却>
「人を動かす英語力の習得法」

英語を使ってルーティーン業務を処理することができても、人をリードし、説得し、動かすことのできる英語力を持つ日本人は決して多くないのが現実です。人を動かす英語力をつけるには、まず試験対策や受験勉強では通用する「文法的に正しければよい」という考え方から脱却することが重要です。具体的には、ネイティブが頻繁に使う「自然な」英語表現、こなれた言い回しを身に着けることが必要です。また同時に、相手とのバックグラウンドや発想の違いから来るギャップを素早く感じ取り、必要に応じて情報を捕捉したり、違う言葉で言い換えたりできる感性、創造力、論理的思考力を養うことも重要です。当講演では、日本語・英語の例文の分析・比較やケースを使った考察を通して「日本英語」の限界を明らかにし、ネイティブがうなずく「人を動かす英語」を目指すことの重要性とその学習法のヒントを与えます。

<マネージメント・コミュニケーション>
「海外から学ぶビジネス・マネージメントの6つのスキル」

日米のビジネス・モデルを基に、日本人が英語圏で、あるいは日本国内で英語を使ったビジネス、マネージメントをする上で身に着けておくべき必須コミュニケーション・スキルを6つの領域(プレゼンテーション、会議、インタビュー、交渉、コーチング、E-mail等のメッセージ)に分けて解説します。また個々の領域に関して、文化、教育、労働市場、会社組織、雇用習慣、上司・部下の関係の違い等の切り口から考察し、人を動かすための意思伝達のポイントを理解します。人それぞれコミュニケーションのスタイルは違いますが、日本的なやり方を押し付けるとうまくいかないことは多々あります。海外赴任、派遣留学予定者、国際業務、非日系企業、人事戦略担当の方々がマネージメント上押さえておくべき基本的なスキルを確認するのに最適な講演です。

「アメリカのできるビジネスマンはここが違う」

「人を動かすマネージメント術」

【研修プログラム】 (2日間〜4日間)
●対象:海外赴任、派遣留学、駐在者など
●目的:講演の目的が受講者の問題意識を高めるものである一方、研修プログラムは受講者参加型で
即戦力につながるトレーニングの場を提供します。
※新入社員の研修の一環として、海外派遣の適性判断のツールとしてもご利用いただけます。
※TOEIC等の点数に合わせたグループ分けをし、レベルに合わせた研修も可能です。

「日本英語からの脱却」:人を動かす英語力の習得法
同名の講演の研修版。Ri3Cの開発した表現データベースから選んだ頻出表現を使った集中講座。
グループのレベルに合わせて2日間で150から200程度の頻出表現の例文を紹介するのが目標。
グループ・ディスカッション、プレゼンテーション(可能な限りビデオ撮影を実施)等を通じた演習。
発音や研修後の学習方法などに関しても指導する。
時間配分:頻出表現の演習・習得約70%*1、米国をはじめとする特に英語圏でのコミュニケーション上不可欠なトピック約30%。
1研修あたり30人程度まで。

「マネージメント・コミュニケーション」:英語圏でビジネス、マネージメントをするための6つの必須スキル
同名の講演の研修版。米国をはじめとする英語圏でマネージメントにかかわる人、
リーダーとして人を動かす必要のある人が理解しておくべき必須事項を様々なケースを使ってカバーする。
また、マネージャーやリーダーとして使いこなせるべき英語表現の演習をする。
グループのレベルに合わせて2日間で100から150程度の頻出表現の例文を紹介するのが目標。
グループ・ディスカッション、プレゼンテーション(可能な限りビデオ撮影を実施)等を通じた演習。
発音や研修後の学習方法などに関しても指導する。
時間配分:マネージメント・コミュニケーション上の知識・テクニック約70%、頻出英語表現演習約30%*1
1研修あたり30人程度まで。

*1研修で使う頻出英語表現はRi3C が開発した英語表現データベースが基になっており、
『インパクトのある英語』(研究社)、月刊『英語教育』(大修館書店)、月刊『CNN English Express』(朝日出版社)、
月刊『アエラ・イングリッシュ』(朝日新聞社)等でも紹介されています。



■実 績



電通本社(サテライト中継にて大阪支社も)、東京海上日動本社、みずほコーポレート銀行本社、
ニューヨーク日本クラブ、ニューヨーク紀伊国屋書店

<テレビ>
3か月トピック英会話「体感!ニューヨーカーの会話術」(NHK教育テレビ)

<雑誌>
月刊誌『CNN English Express』(朝日出版社) 2007年5月より『この日本語、ネイティブならなんと言う?』連載
月刊誌アエラ・イングリッシュ(AERA English) 2007年4月号特集 『バーで粋に飲むための英語表現と予備知識』
月刊誌「英語教育」(大修館書店)
 2007年4月より『場面別 ネイティヴの決めゼリフ』連載
 2006年11月号特集記事『メディアに見る最新英語の流れ:インターネット時代のTime, Newsweekの読み方』 
 2006年4月より『テーマ別ネイティヴの表現』連載
 2005年11月号特集記事 『データから読む米国の新生児命名の傾向』
 2005年4月より 『使ってみよう ネイティヴの表現』 連載

<WEB>
NHK語学番組サポート・サイト「ゴガクル」にて動画コンテンツ
『浅田浩志の「ニューヨーク」直送!ネイティブの英語表現』配信



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『インパクトのある英語』(研究社)

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