上田 拓治

 
うえだ たくじ
上田 拓治
早稲田大学大学院商学研究科ビジネス専攻講師
マーケティングリサーチ・コンサルタント
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講演ジャンル


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ビジネス マーケティング
研修 マーケティング
   
   
   


■コメント



大手広告代理店と外資系メーカーで通算37年間、マーケティングリサーチ、マーケティング、広告の実務を経験。現在、早稲田大学大学院商学研究科ビジネス専攻にて、MBA用に、マーケティングリサーチと統計の講義を担当。主な著書に「マーケティングリサーチの論理と技法 第2版」2004年(日本評論社)、「ビジネスのための統計入門」2006年(日本評論社)がある。



■経 歴



1962-1966年 (株)大広にてマーケティング・広告の計画立案
1966-1971年 ネスレ日本(株)にてマーケティングリサーチ
1971-1973年 ゼネラル・フーズ(株)にてマーケティングリサーチ
1973-1981年 ヤング・アンド・ルビカム(株)にてマーケティングリサーチ部長
1981-1999年 電通Y&R(株)にてマーケティング局長、営業局長
2000-2004年 (株)エム・アール・ディにて調査顧問
2000年 マーケティングリサーチ・コンサルタントとして独立
2004-2007年 青山学院大学大学院国際マネジメント研究科講師
2005年 早稲田大学大学院商学研究科ビジネス専攻講師(現在に至る)



■専門分野



マーケティングリサーチ、統計、マーケティング、広告



■講演テーマ



「マーケティングリサーチ」
マーケティング戦略における顧客の重要性は極めて高く、その顧客を知るための強力で科学的、第三者的な手段がマーケティングリサーチであり、意思決定者の判断リスクの軽減にも不可欠である。その調査計画の立案から分析・報告書作成までのポイント、進展著しいネット調査の評価、B2B調査、新製品開発調査、広告・マーケティング・コミュニケーション調査、市場とブランドに関する調査、等を包括的に学びます。

「実務でよく使う統計入門」
実務でよく使う統計的推定や仮説検定、回帰式の当てはめ、等を集中して学びます。統計的推定は、収集した調査データから母集団の値を一定の信頼度のもとに、信頼区間を使って推定するものであり、主な仮説検定は、収集した2つの調査データ間の差が、ある一定の確率水準において、母集団でも差があると認めてよいかどうかを検定式を用いて判断するものである。いずれも、統計学の中心的課題であり、ぜひ知っておきたい分野である。

「TVCMの事前調査(コピー・リサーチ)」
TVコマーシャルを放映する前に、ターゲット消費者からCMの受容度を事前に収集・分析して、及第点を取ったCMのみを市場に投入することは、広告制作のリスク管理上、不可欠な業務である。講演では、広告効果の見方とそれに伴う調査項目の選定、結果の評価法、クリエイターとリサーチャーとの対立と融合の関係、などを掘り下げて学びます。さらに、米国のコピー・リサーチ手法を紹介します。

「新製品開発に関する調査」
新製品アイデアの創出に調査が貢献できる領域を知ること。製品コンセプトの作成方法、コンセプト・スクリーニングの方法、コンセプト・テスト、製品仕様決定とコンジョイント分析、製品(評価)テスト、等の調査手法を知ること。HUT対CLTの長短比較、モナディック・テスト対直接比較テストの長短比較、各種比較技法、などの紹介をします。また、一般的なテスト・マーケティング実施のポイントを学びます。




■実 績



ラダリング・リサーチの手法開発、情報価値テストの手法開発などの他、
「マーケティング・コミュニケーション大辞典」2006年(宣伝会議)用語解説、「MBA国際マネジメント事典」2007年用語解説も担当する。

【講演実績】
以下テーマで、講演を実施。
「1-to-1(ワン・トウ・ワン)マーケティングに成功するには」
「マーケティングリサーチの基本」
「新製品開発のための調査」
「製品テストの進め方」
「広告・マーケティング・コミュニケーション調査の展開」
「TVCMの事前テストと米国のリサーチ・システム」
「広告・マーケティング・メッセージ決定のためのラダリング・リサーチ」
「ビジネスのための統計的推定と仮説検定のやり方」



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


300,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『マーケティングリサーチの論理と技法 第2版』2004年(日本評論社)
・『ビジネスのための統計入門』2006年(日本評論社)
・『情報技術活用のマーケティングリサーチ』/『ハイテク・マーケティング』2003年(経産省技術経営コンソーシアム教材)共著

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