市橋 和彦

 
いちはし かずひこ
市橋 和彦
株式会社 ブリッジマン 代表取締役社長
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


大分類

小分類
ビジネス マーケティング
研修 CS・CRM
ビジネス マネージメント
研修 能力開発
研修 マーケティング


■コメント



ブランド・マーケティングの最高峰P&G社での実務経験から、分りにくいマーケティング戦略の進め方を、
日本企業が導入しやすい形に噛み砕いて説明する。
政府招聘で台北でのマーケティング講演を行うなど国際的にも活躍する希少な存在の1人でありながら、
実際の講演では難しい英語の用語は用いず、実例を多用。
分かりやすさ、共感性が得られる講演だ。聴講者のレベルや特性に合わせての内容も講演後の高い評価に繋がっている。



■経 歴



1965年 慶應義塾高等学校卒
1969年 慶應義塾大学商学部卒
1971年 米国ミシガン州立大学修士修了MBA
1971年 ジョンソン入社、その後プロダクトマネジャー
1982年 紀文 国際事業企画室長
1985年 プロクターアンドギャンブル(P&G) ブランドマネジャー
1989年 P&G製薬・米国本社 日本担当マネジャー
1993年 フランス・ルイヴィトン傘下 RoC化粧品 副社長
1994年 ヘレンカーチス 専務取締役
1996年 独立してブリッジマン設立、社長就任
  現在、執筆・講演活動と共に、ブランド・マネジメント、コア・コンビタンスのセミナーを国内外で実施。



■専門分野



ブランド戦略、マーケティング、顧客満足、新製品開発、新サービス開発、アイデア開発、
消費者心理、創造性開発、グローバル経営、マーケッター養成、女性客、販売、コア・コンピタンス



■講演テーマ



「勝てるブランド戦略の発想」
ブランド゙戦略のベストプラクティスはP&G社が持つ。
そこで体得したノウハウをベースに、ブランド戦略の骨子を体系的に事例を交えながら分りやすく伝える。

「顧客満足を呼ぶ感動の作り方」
顧客満足が継続顧客を生み、中期的収益に貢献する。顧客満足の中心は「感動」にある。
「感動方程式」を示して、感動の呼び込み方と飽きられない方策を伝える。

「8割購入者=女性客を味方に付ける」
日欧米の消費財市場で購入決定する8割は女性客。
この事実から、従来とは違う「感性」を重視した商品開発と、8割のブランド選択が行われる売場戦略の強化法。

「勝つためのマーケティング発想」
成熟市場に入り、もはや製品差別化では勝てない。
iPodを世界で成功させた、消費者が「他とは全く違うと感じさせる」、特異化戦略の優位性と実施法を伝える。

「消費者欲求の9割は意識下に眠る」
今日の消費者が欲しいと強く願うのは「モノ」ではなく、「楽しさ」や「時間」。
9割が「意識下」に眠る欲求を掘り当てる画期的な調査法と商品開発法を伝える。

「独自のコア・コンピタンスを育てる」
「他社は真似できない自社独自の固有技術・スキル」の価値を見極める。
その上で社内の暗黙知を表出化させてコアコンピタンスに仕上げる過程と育て方を伝える。

「競合が恐れる、超人マーケッターの育成」
大ヒットを生むには、独創性の高い製品やサービスを発案するマーケッターの存在があってはじめて可能。
そのための人材選抜・人材育成と研修法を伝える。

「顧客感動を呼べば高くても売れる」
顧客満足は当たり前。これを顧客感動レベルに高めればブランド愛顧が生じ、価格の関心は薄まって高価格でも買われる。
顧客感動を呼ぶサービスと商品開発法と実践法を伝える。

※研修プログラムもご用意しております。
【ブランド戦略の実践】
5時間研修(2時間講義+3時間グループ討議・発表+質疑応答)
※内容は参考ページをご参照ください。




■実 績



30年近く外資系企業でのブランド・マーケティング経営と日本企業での実務経験を併せ持つ。
独立後は、数多くの日本企業へP&Gのブランド戦略を導入した。
6年間続く公開ブランド・マーケティング・セミナーを実施中。

<外国における英語による講演も実施>
・ソウルで英語での4日間の単独経営セミナーを実施(1997)
・政府招聘で台北での英語の4日間マーケティング講演(1998)



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


400,000



■講演料金に関する補足



都内        40万円
地方(日帰り)  60万円
地方(泊り)   65万円
※詳しくは弊社スタッフまでお問合せ下さい。



■主な著書



・『成功は洗濯機の中に』(プレジデント社)
・『IT時代のブランド戦略』(PHP研究所)
・『女性マーケターが時代を拓く』(PHP研究所)
・『パワーブランド戦略』(全日出版)
・『新・コア・コンピタンス戦略』(プレジデント社)
・『P&Gのブランド戦略』翻訳(ダイヤモンド社)
・『男の常識をくつがえすマーケティング』翻訳(宣伝会議)
・『マーケティング部長業務推進マニュアル』(全日出版)

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