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宇田 伸夫
うだ のぶお
作家
日本文芸家協会会員
日本ペンクラブ正会員
日本ペンクラブ電子メディア委員会委員
講演ジャンル
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芸能・スポーツ
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■コメント
三十年間、ソニーに勤め、主に電子メディア関係のプロジェクトリーダーとして働いた。その間にSF小説、推理小説、歴史小説も出版した。特に日本古代史を扱った小説は、韓国語に翻訳され韓国ではベスセラーともなった。日本文芸家協会、日本ペンクラブの会員として文筆業でも活躍中。なおこの春、早稲田大学の文学部を社会人学生として卒業した。文系理系両方に精通したスペシャリストを目指して大学院入試を目標にしている。
■経 歴
1952年
岐阜県大垣市に生まれる。
1965年
岐阜県大垣市立西小学校卒業
1968年
奈良県王寺町立王寺中学校卒業
1974年
国立奈良工業高等専門学校卒業
1974年
日本マランツ株式会社入社
1977年
ソニー株式会社入社
2002年
日本ペンクラブ、日本文芸家協会の正会員となる。
2003年
早稲田大学第二文学部入学(社会人入試)
2005年
ソニー株式会社退社
2007年
早稲田大学第二文学部卒業
■専門分野
日本古代史。西洋音楽史。電子メディア。電子出版。社会人の大学入試。退職後の人生プランニング。
■講演テーマ
「日本古代史(百済新羅高句麗の影響)」
拙著『百済花苑』『新羅花苑』という歴史小説は、当事の天皇家が百済の言葉を話していたという仮定にもとづくもので、従来の日本人の歴史観をくつがえすものでした。古代日本に深い影響を与えた朝鮮半島の国々との関係を平易に解説し、あらたな歴史上の問題点を提起していきたいと考えています。
「歴史家から見た北朝鮮問題の考察」
2002年小泉訪朝の半年前に北朝鮮を訪れた私の見た朝鮮の実態を、まずお伝えします。
また、その後の外交的な展開および将来の日朝関係へのビジョンを提示したいと考えています。
「カストラートの考察」
カストラートとは、中世ヨーロッパに普及した去勢された男性歌手のことである。聖歌隊のボーイソプラノの声を守るため男性ホルモンの分泌を抑制する目的で行われていた。1994年製作の同名の映画『カストラート』 は、実在したバロック時代のカストラート歌手 ファリネッリの生涯を描いた 伝記映画である。その映画のシーンも使って社会的文化的背景をわかりやすく解説していきたい。
「電子メディアの将来性」
電子メディアと従来の紙メディアの優劣、そしてふたつのメディアの共存と将来像をわかりやすく解説したい。
「社会人大学生としての四年間」
私は、50歳を過ぎてから早稲田大学の第二文学部に社会人入試で入学しました。受験しようと思った動機、受験勉強の苦労。年齢の違う同級生との友情。サークル活動。そして、ついに卒業を迎えた喜びを授業での失敗談も含めて語っていきたい。
「退職後の人生設計」
ソニーを早期退職した私は、社会人入試で入った早稲田大学の第二文学部を卒業し、これから大学院を目指して勉強しています。このように学問や趣味を通して人生観を広めるためのチャンスが退職後にはやってきます。それについてのアドバイスをしたいと考えます。
「漱石ウォーキング早稲田」
これはウォーキングイベントです。
夏目漱石の生誕地(東京都新宿区喜久井町)から終焉の地(新宿区早稲田南町)までを有島武郎の住居跡などをめぐりながら約一時間半で歩きます。 解散場所は集合地と同じです。
■実 績
【講演実績】
2003年9月13日
題目『百済新羅高句麗と古代日本との関係』 早稲田大学第二文学部社会人間系専修 主催
於:早稲田大学軽井沢セミナーハウス 参加人数 約50名
2004年9月3日
題目『カストラートにみる社会学』 早稲田大学第二文学部社会人間系専修 主催
於:早稲田大学軽井沢セミナーハウス 参加人数 約80名
2005年9月10日
題目『裁判員制度についての考察』 早稲田大学第二文学部社会人間系専修 主催
於:早稲田大学鴨川セミナーハウス 参加人数 約60名
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
100,000
■講演料金に関する補足
■主な著書
・『百済花苑』(近代文芸社)1996年刊
・『新羅花苑』(近代文芸社)2001年刊
・『アットアトランタ』(近代文芸社)1998年刊
・『アインシュタインバブルに乗って』(近代文芸社)1995年刊
・『天女の赤い雨(韓国語版のみ)』(日韓文化交流センター ソウル) 2003年刊
・『百済花苑(韓国語版)』(デザインハウス社 ソウル) 1998年刊
・『新羅花苑(韓国語版)』(日韓文化交流センター ソウル) 2001年刊
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