藪本 雅子

 
やぶもと まさこ
藪本 雅子
元日本テレビアナウンサー
記者
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


大分類

小分類
芸能・スポーツ アナウンサー
人権・福祉 ボランティア
人権・福祉 平等
人生
教育 幼少・青年教育


■コメント



1991年、日本テレビアナウンス部入社。
DORA結成で注目され、「EXテレビ」「スーパージョッキー」「夜も一生けんめい」など多数のバラエティー番組に出演する。
ニュース番組「きょうの出来事」に携わるようになってから報道を志願し、98年、社会部記者に転向。警視庁、厚生労働省、環境省の他、内省班キャップとして各省庁を兼任する。2001年、政治部記者に異動。田中真紀子大臣当時の外務省、911テロ直後の防衛庁担当。同年末退社。
ハンセン病をテーマにした「女子アナ失格」出版を機に、ゆるやかに活動を開始している。現在二児の母でもある。



■経 歴



  1967年 京都に生まれる
  1981年 芸能プロダクション「アミューズ」に所属
    シャープイメージガール ジューシーフルーツキーボード
  1983年 東京・麹町学園女子高等学校に入学
  1986年 京都・平安女学院に編入学
  1987年 早稲田大学教育学部入学
  1991年 日本テレビ入社 アナウンス部
    入社2年目に「DORA」を結成。バラエティー、音楽、ファッション番組、ニュースなど出演番組多数
  1995年 「きょうの出来事」で阪神大震災をレポート。その後サブキャスターに
  1998年 報道局記者に転向。社会部遊軍に配属
  1999年 警視庁クラブへ配属。夜回りに明け暮れる
  2000年 厚生省の担当に
    <主な取材内容>
    肝炎、ひきこもり、精神障害、介護保険、着床前診断、生命倫理、ハンセン病
  2001年 政治部へ異動。外務・防衛担当
    年末、結婚を機に日本テレビを退社
  2002年 長女誕生
2005年 次女誕生 初の著書『女子アナ失格』発売
2006年 法務省提供 人権啓発特別番組「未来への道標」制作・出演。全国34局で放送、ナビゲーターをつとめる
2008年上智大学大学院入学 文学研究科新聞学専攻



■専門分野






■講演テーマ



【人権問題・ボランティア】
「ハンセン病に学ぶ」〜取材現場より 人権啓発

病気は治っていたのに隔離され続け、遺伝しないのに断種、中絶を強要され、目の前で子供を殺され、裁判もなく監房へ入れられ死んでいった。ハンセン病の療養所内で何があったのか、医学界、厚生省、政治家、マスコミ、社会の人々の責任は? 同じ過ちを繰り返さないために、この問題を取材した一人として、国の犯罪を後世に伝えていきたい。誰も差別されることのない社会を目指して。重い内容ですが、テレビの裏側と絡めて話していきますので、いつの間にか深い世界に入り込んでいくことでしょう。

「ボランティアってなんだろう」〜取材現場より
阪神淡路大震災や障害者施設、ハンセン病の取材を通じて、ボランティアとは何なのか、考えるようになった。ボランティアがどこか胡散臭く、偽善的で、自己満足に思われるワケについて具体例をあげて解き明かす。そして、ボランティアする人、される人が共にハッピーになるにはどうしたらいいのか考える。ボランティア活動は必ずや自分の人生を豊かにすることでしょう。

【人生・キャリア・ワークライフバランス】
「生きる」

芸能界、女子アナという華やかに見えるその陰で、実は、摂食障害、アルコール依存、精神不安に悩まされ、挫折感にうちのめされた日々。その自分の壁を乗り越えるべく報道の世界に飛び込んだ。目標が決まれば、後は、逃げないと決めて猛烈に走った。そして、初めて、生きていけると思った。 仕事がうまくいかない、目標が持てない、何をやってもダメ、自信がない、何のために生きているのかわからない、死にたい・・・・。そんな弱った心に私の話を届けたい。

「仕事と家庭」
テレビ局の仕事と家庭生活の両立なんて私には絶対に無理!と会社を辞めた。いわゆる、寿退社組である。 仕事を辞めて家庭に入ったものの、何故か無性に物足りない。家事や育児で忙しいけれど、何かしたい。もう一度社会参加したい!仕事がしたい!そう思ったなら、はじめてみよう。第二の人生を早いうちに切り拓いていけるチャンスです。家庭生活を優先させながら仕事する、それが私のワークライフバランス。自分にできる仕事を見つけ、地道にこつこつ、豊かな老後を目指して。

【話し方・プレゼンテーション】
「人に伝わる話し方」

私は人前で話すことが苦手でした。今もとても緊張します。 でも、決してそうは見えないようで、さすが、アナウンサーね、と言われます。 話し方には、ちょっとしたこつがあるのです。 発声、滑舌、人に伝わる文章の読み方を実践練習し、好感の持たれる話し方のツボをそっとお教えします。

※司会・対談形式でのMC・コーディネーターなども可能です。詳しくは弊社スタッフまでご相談下さいませ。



■実 績



【講演実績】
熊本県植木町主催 人権啓発「ハンセン病」
長野県主催 人権啓発「こどもと人権」
早稲田大学公開講座 「ボランティア論」
聖学院高等学校 総合学習の講師 「ハンセン病について」
早稲田大学公開講座 「女子アナ失格(ハンセン病取材への道)」
福島県主催 人権啓発「女子アナ失格(ハンセン病取材への道)」
高崎市主催 人権啓発「ハンセン病」
早稲田マスコミセミナー主催 マスコミ志望者向け
十文字女子大学 「女子アナってなんだろう」(永井美奈子さんとともに講演)
授乳服のモーハウス主催「育児トークショー」
J:COM主催 映画試写&トークショー「海外ドラマとメディア」

【DVD】
法務省人権擁護局企画 「未来への道標」〜ハンセン病とは〜 ナビゲーター
(ナレーション…渡部篤郎)



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『女子アナ失格』(新潮社)

閉じる