小倉 正宏

 
おぐら まさひろ
小倉 正宏
ドイツ文学研究者
劇作家
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講演ジャンル


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人権・福祉 国際
政治・経済 国際情勢
   
   
   


■コメント



世界的視野からドイツと日本の近現代史を研究している第一人者。そして同時に世界に通じる日本古典文学の良質で人道的な作品の現代への翻案者。



■経 歴



1946年 岡山県に生まれる
1970年 京都大学・文学部・独文化卒業
大阪日独協会でドイツ文学・ドイツ語を学ぶ
1971年 キリスト教系ミッションスクール・学校法人清教学園に教師として勤務。
1997年 学校法人清教学園・経営評議員に就任(〜2004年)
2002年 奈良女子大学文学部大学院・学部ドイツ文学専攻の非常勤講師に就任
学校法人清教学園・理事に就任(〜2007年)
2007年 3月 退職・離任



■専門分野



近現代のドイツの歴史と文学
日本古典文学の現代への翻案



■講演テーマ



「ナチス・ドイツの成立、崩壊と戦後ドイツの再生」
欧米の近現代史、特にドイツでの民主主義の形式と、ナチスによるその崩壊、そして戦後での民主主義体制の力強い形成について解説する。

「近現代世界史での日本の一般性と特殊性、そしてドイツとの比較」
ドイツと欧米の近現代史の世界的実情と視野から、日本の世界での一般性と特殊性について解説する。

「ナチス・ドイツの教訓から引き出された現代ドイツの民主主義体制擁護の<ドイツ基本法>」
民主体制ワイマール・ドイツの崩壊とナチスの具体的政策、そして戦後の<ドイツ基本法>を原則とした力強い民主主義体制の形成と他諸国の憲法の実情を紹介する。

「世界にあって日本古典文学のすぐれた良質性と人道性」
日本の古典文学にはその良質性と人道性で世界に誇りえる作品が多くある。
この本質を具体な作品を通して詳細に解説する。




■実 績



【受賞歴】
コスモス文学賞 脚本部門/新人賞
「平家語妹尾太郎兼康」
「応仁色道記」



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


300,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・翻訳『ドイツ強制収容所での勇者たちの群像』(近代文芸者)
・共訳『ドイツの歴史・現代史』(明石書店)
・『光と闇・我らが世紀』(三一書房)
・『レマルク文学の本質と現代ドイツの基本法と歴史教育』(イリプス)
・『護憲の論理 18のポイント』(三一書房)

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