飯田 泰之

 
いいだ やすゆき
飯田 泰之
駒澤大学経済学部准教授
内閣府経済社会総合研究所客員研究員
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講演ジャンル


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研修 論理的思考
政治・経済 日本経済
   
   
   


■コメント



日々のビジネスの中で考えてもしかたないことを考え、議論しても無駄なことを議論していないだろうか。無味乾燥な経済理論ではなく、思考支援ツールとしての経済学を知ることで合理的な判断を下せるようになりましょう。



■経 歴



1994年 海城高校卒業
1998年 東京大学経済学部卒業
2000年 東京大学大学院経済学研究科修士課程修了
2003年 東京大学大学院経済学研究科博士課程中退
  駒澤大学経済学部専任講師就任
2007年 駒澤大学経済学部准教授昇格



■専門分野



経済学、ビジネススキル、ロジカルシンキング



■講演テーマ



「ダメな議論からどう抜け出すか」
人間にとって感情は最も重要な要素である。しかし、「理屈抜きの納得」とその結果としての「損得勘定を忘れた行動」はビジネスの正否に大きな影を落とすことも忘れてはならない。人を「理屈抜きの納得感」にとらわれないための基本技法を講義する。

「経済学思考の世界」
経済学は官僚のためのもの。ビジネスパーソンに必要なのは経営学……と考えている人は多い。しかし、これはきわめて残念なことです。思考支援ツールとしての経済学を使いこなし、ビジネスのための経済学を身につけましょう。




■実 績



【講演実績】
埼玉県神川町公民館/読書推進活動講演
東京都渋谷区千駄ヶ谷中央商店会
日本経済研究センター/基礎研修

【受賞歴】
日経・経済図書文化賞−『昭和恐慌の研究』



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


170,000



■講演料金に関する補足



学校、非営利団体についてはご相談に応じます。



■主な著書



・『経済学思考の技術−論理・経済理論・データを使って考える』(ダイヤモンド社)
・『昭和恐慌の研究』岩田規久男編(東洋経済新報社)
・『ゼミナール経済政策入門』岩田規久男との共著(日本経済新聞社)
・『ダメな議論−論理思考で見抜く』(ちくま新書)

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