「Live one day at a time 〜 一日一生」 私は幼い頃から白血病という病気で、小学校の低学年の時、一度生死に関わるような入院を経験しました。その時は一命を取り留めましたが、その後、病気のために、医者から大好きだったスポーツを禁止されました。でもそんな時、父が私に言った言葉は、「自分の人生だから、自分で決めなさい。病気に縛られ、病院に通い続けるのか、それとも自分がやりたい人生を歩むのか。」ということ。そして、病院ではなく、自分のやりたい事を選んだのです。 「明日はないかもしれない」そう思ってから、自分の人生は変ったと思います。 「毎日毎日、明日を考える前に、今やれる事を精一杯頑張らないと明日がないかもしれない。」そんなメッセージとともに、自分のアメリカでの生活や皆さんもご存知の父や兄との裏話を交えつつ、モチベーションUPに繋がる話をしたいと思います。