北見 昌朗

 
きたみ まさお
北見 昌朗
株式会社北見式賃金研究所 所長
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講演ジャンル


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■コメント



昭和34年名古屋市生まれ。
平成7年独立して株式会社北見式賃金研究所を設立して所長に就任し、オーナー会社を対象にした賃金・人事コンサルタント業を始める。



■経 歴



1959年 名古屋市で生まれる
1982年 大学卒業後、新聞社に入社
中小企業専門の経済記者として1000社以上を取材
1995年 株式会社北見式賃金研究所を設立し、所長に就任



■専門分野



中小企業の賃金管理



■講演テーマ



「信長に学ぶ恩賞の払い方」
信長がどのように家臣の武功に報いたかを語り、現代の賃金の払い方の参考にする。

「秀吉に学ぶ恩賞の払い方」
秀吉がどのように家臣の武功に報いたかを語り、現代の賃金の払い方の参考にする。

「信玄・謙信の失敗に学ぶ事業承継」
家督相続で失敗した武田家・上杉家の例を挙げながら、現代のオーナー会社の承継問題を語る。

「中小企業の賃金相場を明らかにした『ズバリ! 実在賃金』」
愛知県下の中堅・中小企業(従業員数300名以下)の従業員1万3千人の給与明細を集計した賃金統計「ズバリ!実在賃金」を使い、実態的な賃金相場を各種切り口で解説。
本セミナーでは、実際の給与明細をもとにした賃金の分布状況をグラフで確認し、一番知りたい“この地域の他社賃金はどうなっているのか”、“自社はどのくらいのレベルにあるのか”がズバリ分かる。

「中小製造業の労務問題を明らかにした『製造業崩壊』」
独自調査と公的な調査を分析し、中小製造業の賃金、労務上の問題を解説する。
「中小製造業の崩壊」は「日本経済の崩壊」に繋がりかねない。「長期的な安定した取引関係」を背景に、企業と社員も「長期的な安定した雇用関係」を築く、「良き日本的経営」の再構築すべきだと提言する。

「サービス残業・労使トラブルを解消する就業規則の見直し方」
「サービス残業」「過労死」「解雇」「うつ病」「個人・機密情報の漏洩」「セクハラ」等、経営者を悩ます労務問題が多発しており、従業員が会社を訴えるケースも日常的に発生している。このような労使トラブルから会社を守るために就業規則の見直しが不可欠である。
本セミナーでは、変化する雇用状況に応じた就業規則の作り方・見直し方のポイントについて、実際に起きている労務問題の事例を交え、わかりやすく解説。また、労働基準監督署などへの対応策を具体的に指導する。




■実 績



専門は中小企業の賃金管理。愛知県下最大手の社会保険労務士事務所として、多数の顧客を持つ。

<講演は、愛知、岐阜、三重のみで受注>
【講演実績】
■19年度実績
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
名古屋市経済局
名古屋商工会議所
中部産業連盟
など



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


200,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『織田信長の経営塾』(講談社)
・『豊臣秀吉の経営塾』(幻冬舎)
・『製造業崩壊−苦悩する工場とワーキングプア−』(東洋経済新報社)
・『サービス残業・労使トラブルを解消する就業規則の見直し方』(東洋経済新報社)
・『小さな会社が中途採用を行う前に読む本」(東洋経済新報社)

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