石 平

 
せき へい
石 平
評論家
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講演ジャンル


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政治・経済 国際情勢
人権・福祉 国際
人生 文化論
人生
   


■コメント



2006年の1年、日本国内発行の各月刊誌にて18点の論考を発表し、テレビ・ラジオへの出演も多数ある。
日中関係問題の他に、日本文化の研究も造詣が深く、元駐タイ大使の岡崎久彦からは、「石平氏の日本理解の深さは、明治以来の外国の哲人・歴史家・外交官の中でトップ・レベルと言って良い」と絶賛される。



■経 歴



1962年 中国四川省に生まれる
1984年 中国北京大学哲学部卒業
1988年 留学のために来日
1995年 神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了
1995年 日本・将来世代国際財団総合研究所勤務
2002年 フリーの立場で評論活動に入る



■専門分野



中国哲学・日中関係史・日中問題・中国問題



■講演テーマ



「日中関係の現状と今後の行方」
その都度の日中関係の現状と見通しにつき、それまでの日中関係の歴史と経緯を踏まえて、ホットな情報に基づいて独特の分析を行い、明晰な未来像を提示する。

「日本人の見えない中国の虚像と実像」
中国国内から仕入れた、その都度のホットな情報に基づき、ただ今進行中の中国の経済・政治・社会情勢の変化を分析し、偏った断片的な中国情報しか伝わっていない日本ではなかなか見えない中国の全体像を提示することによって、聴講者の中国認識の深まりに資する。

「中国人の対日感情の変遷とその背景」
1980年代から現在に至るまでの中国国民の対日認識と対日感情の変遷のプロセスを整理・分析し、「反日感情」形成の深層的原因とその背景を探り、今後の行方を考えながら日本人としての対処法を提言する。

「中国人と日本人、文化と伝統はこう違います」
中国人として日本で長く暮らした講演者自身の生活体験と、一学者として日中文化の比較研究を行ってきた結果を踏まえて、日中における文化・伝統・習慣・考え方の相違とその背景を解明し、中国にたいする様々な間違った「社会的通念」を払拭することによって、真の相互理解の増進に資する。

「歴史から見る日本と中国」
歴史的に見れば、中国と日本は互いに影響を与え合いながらも、基本的にまったく異なった文化と社会システムを持つ。別々の文明体であるとの日中文明比較論を展開することによっ
て、日中間の相互理解の増進に資する。

「歴史から見る日中関係のあり方」
聖徳太子の時代から現在に至るまでの日中関係史を回顧しながら、日本人が中国大陸に深入りしすぎた場合の危険性を説き、日本と中国大陸との距離の取り方、あるいは理想的な付き合
い方を考える。

「日本に生きる中国儒教の心」
講演者自身の日本体験と江戸儒学への考察を踏まえて、中国儒教の真髄たるものは、より純粋な形で日本において展開し浸透しているとの説を展開し、日本及び中国が直面化している心の再建・教育再生の問題を考える。




■実 績



【講演実績】
2005年8月 財団法人経済広報センターにて講義
2006年11月 財団法人国策研究会会員懇談会にて講演
2006年12月 日本工業倶楽部木曜講演会にて講演

他に講演歴多数あり



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


200,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『なぜ中国人は日本人を憎むのか』(PHP研究所)
・『中国「愛国攘夷」の病理』(小学館文庫)
・『「日中友好」は日本を滅ぼすー歴史から見る脱・中国の法則』(講談社)
・『日中の宿命』(扶桑社)
・『私は「毛主席の小戦士」だった』(飛鳥新社)

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