滝本 洋子

 
たきもと ようこ
滝本 洋子
我書アートワーク主催、代表。我書アート講師。
アーティスト
前向きに生きる会代表
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講演ジャンル


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人生 経験・体験談
人生 運命
人生
人生
モチベーション 気づき


■コメント



人生は喜びと挑戦に満ちあふれている。
たとえ、つまずいても、どん底の闇の中をさ迷っていても、悲しみに胸が張り裂けそうになっていたとしても、誰かを憎んで嫉妬して苦しみの中にいようと、コンプレックスのかたまりであろうと、それでも、人生は喜びと光に満ちあふれている。
それが今まで私が生きてきた中から観じ取った実感です。
魂とつながる書「我書(わしょ)アート」を考案し、我書のワークショップをスタートさせ五年になる。この間たくさんの人たちがこのワークに参加され、自分の内側を見つめ、自己の深い存在に自ら気づかれていった。
人が真の幸せを見つけるためには、まず、自分の中を見ることからはじまる。
けして外側ではない。光はそこに存在しているから。
喜びと挑戦は自分の中からふつふつとわきあがってくる。
人生はいつでも喜びと挑戦に満ちあふれている。



■経 歴



  東京都出身。1970代、フォーク歌手中村洋子として音楽活動。渋谷のライブハウス「ジャンジャン」などで歌う。TBSテレビドラマ主題曲「赤い靴」。TBSテレビワイドショー三時にあいましょうエンデングテーマソング「午後のささやき」(戸倉俊一作曲、阿久悠作詞)を歌う。
  「風船」ミッキーカーチス作詞作曲。「あなたのいない夜」荒木一郎作詞作曲。「赤い靴」岩谷時子作詞三沢郷作曲。「花の海」二条冬詩作詞栗田俊夫作曲。その他などのレコード発売しメジャーデビューし、テレビラジオ番組など多数出演。
1980代、坂本九が歌う「独り暮らし」を作詞する。
かしわプロ制作ラジオ番組「滝本洋子の奥様一口メモ」DJ番組を持つ。
  1990年代初め、墨で自分の心を綴るアート制作をスタート。個展や雑誌などで発表する。
1996年 登校拒否体験談「わたし、たたかう中学生」滝本久美子著(KKロングセラーズ)の本をプロディユースする。
1997-2000年 NTTホームページ上で滝本洋子インターネット個展開催。(山田かまち氏の後を引き継ぐ)
1998年 直観で描く独自のスタイルコンシャスアート制作を始め個展などで発表。
2000年 松竹映画オープニングロゴ「HUMANDREAM」のHM制作。
2003年 我書(わしょ)アートを考案し、我書アートワークを東京でスタートさせる。
2007年 現在まで東京を中心にして、仙台、広島、伊豆、八ヶ岳などで我書アートを定期的に開催し我書アートの普及に取りくんでいる。



■専門分野



滝本洋子の経験にもとづく自身の気づきと癒しと成長に関する講演。
我書アートを通してのコーチング。
自分さがし、意識変革などのメルマガ、滝本洋子の「小さな私と大きなわたし」をウェーブ上で発信。書画(我書アート)及びコンテンポラリーアーティスト。エッセイスト。



■講演テーマ



「自分を愛するという生き方」
゛自己尊厳゛
これは、今までの私の自己否定的な人生体験から学びとった悟りにも似た私の結論です。
人間は究極的に自分を愛することの真の意味を学ぶことにより、初めて自分と同じように他人をも愛せるようになるのです。それはけして我ままいっぱいに生きるのとは違います。
゛自分を本当の意味で愛することを知る゛
それは人が幸せに生きるための一番大切な基本です。

「人はなぜ苦しみの中を生きるのか」
私は15才の時から、この答えを知りたくてたまらなかった。
父の事業の倒産や、一家離散、親の離婚、家出、三畳一間の極貧生活、私の離婚、娘の長い登校拒否、そしてその娘の自殺。
あまりにも苦しい現実の中でその答えを求めつづけて生きてきた。
゛闇゛の意味を問い続けて私は生きていた。゛闇゛ど光゛。
゛闇゛ば光゛を知るために存在していた。

「光のアート、コンシャスアートにたどり着くまで」
私が求めつづけていた世界、形にならない、言葉で表現できない次元を超越した世界をアートにする。
それが意識のアート、コンシャスアート。変性意識状態からのアート創作を通じ、作品の波動の中から、真の人間とは何かを問う。

「魂の視点で人生を見るという生き方」
私たちが考えている表層意識のエゴの下には、もっと深くて深遠な無限の叡智が存在している。
その中にある゛魂の目゛で現実を見ていくと、今までとは全く違う現実が見えてくる。
すべてに行き詰まりを感じている現代社会の中では、これからはどうしてもこの視点が必要になってくる。
魂という新しくて古いキーワードを通じ、自分の人生を再検討するという生き方を、私の体験の中からお伝えする。

「私の生きかた」
誰のものまねでもない゛私を生きる゛という私の生き方。
世界でたった一人しかいない゛私゛という存在。
ユニークでオリジナリティーに満ち溢れた、オンリーワンの私だけの、゛私の生き方゛。

「自分の胸の中から湧き上がってきた言葉の数々」
自分を愛しなさい、遠回りすることの大切さを知りなさい、体の声を聴いて、流れのままでよし、イメージを信頼して…
私は夫との離婚後、ノートの上に自分の感情を吐き出し続けていた。
ある日、そんなノートの上に自分のエゴを超えたもう一人の私の言葉が綴られていた。
それは愛とやさしさにあふれた言葉の数々だった。

「娘の死を乗り越えて」
私の今までの人生の中で、もっとも悲しくつらい出来事が我が子の゛死゛である。
娘の死から学んだことはあまりにも大きい。すべての体験が私にとっての大切な゛宝゛。
それがたとえ我が子の自死であろうと。そこから何かを学び取り前へ進むしかない。
゛学び取り成長する゛それこそが、人生の目的だから。




■実 績



【講演実績】
・2006年、ピュア洋子主催「滝本洋子講演会、タイトル自己尊厳」。
・2006年、前向きに生きる会主催「滝本洋子講演会、タイトル前向きに生きる」
・2007年、いきいきライフ主催「滝本洋子講演会テーマ自分を愛する生き方」
・2007年、人間科学研究所主催「滝本洋子講演会、タイトル自分の中の高次元の私との対話」
その他、2003年より2007年現在まで「我書アートワーク」の中でミニ講演会数十回実績。

【雑誌、新聞】
・2007年3月5日発行新聞「定年時代」
滝本洋子我書アートインタビュー記事
・2007年2月18日発行「朝日新聞ASACОМ」紙面上
著書゛ジュンと帽子とぬいぐるみ゛の滝本洋子インタビュー記事
・2007年ヒーリングリラックセーション発行「FiveSenses」
春号滝本洋子我書アートインタビュー記事
・2006年12月冬号雑誌「仙台トラビィス」
我書アート取材記事
・2006年2月号月刊紙「毎日が発見」
我書アートワーク参加者体験記事
・2004年3月号七田チャイルド「右脳生活」
滝本洋子インタビュー記事
・2004年3月号月刊誌「アネモネ」
編集者による我書アート体験記事
・2003年5月号月刊誌「アネモネ」
滝本洋子コンシャスアート作品掲載
・2001年1月号美術雑誌「芸術公論」
滝本洋子コンシャスアート作品掲載
・2001年3月号美術雑誌「芸術公論」
滝本洋子コンシャスアート掲載
・2001年8月号月刊誌「あなたにエール」
滝本洋子コンシャスアート作品掲載
・2001年10月号小学館月刊誌「ムー」
特別とじ込附録として滝本洋子コンシャスアート作品掲載
・2000年11月号美術雑誌「芸術公論」
滝本洋子コンシャスアート掲載
・1999年11月1日発行「サンケイスポーツ新聞」
滝本洋子個展インタビュー記事
・1998年10月号月刊紙「たま」
滝本洋子我書アート作品掲載
・1997年9月17日発行「読売新聞」
著書゛きんたろうあめ゛広告記事記載
・1997年9月29日発行「朝日新聞」
著書゛きんたろうあめ゛広告記事記載
・1997年10月3日発行「読売新聞」
滝本洋子インタビュー記事
・1997年12号月刊紙「ダビンチ」
編集部が選ぶ百冊に著書゛きんたろうあめ゛掲載
・1996年6月号から1996年12月号まで月刊誌「月刊カドカワ」
我書アート作品連載

【個展経歴】
・2004年中目黒アスマラギャラリー「コンシャスアート展」開催
・2004年神田ギャラリー「我書アート参加者グループ展」開催
・2002年原宿ギャラリー企画展「コンシャスアート展」開催
・2002年横浜「フナイオープンワールド」コンシャスアート展示
・2002年浜松町貿易センタービル内「アートショー」に滝本洋子アート作品出展
・2001年原宿ギャラリー企画展「コンシャスアート展」開催
・2000年銀座ギャラリー企画展「無限へのいざない展」開催
・1998年中目黒ギャラリー「心の詩画展」開催

【美術賞】
・2000年日本美術選賞受賞
・2001年現代日本芸術賞受賞
・2001年アニバーサリー芸術賞受賞



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


300,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『きんたろうあめ』(三五館)
・『あなたのまんまで素敵』(宙出版)
・大人の童話『ジュンと帽子とぬいぐるみ』(ゴマブックス)

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