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長島 一由
ながしま かずよし
前・逗子市長
映画専門大学院大学客員教授
講演ジャンル
大分類
小分類
政治・経済
政治
モチベーション
意識改革
人生
夢
人生
経験・体験談
■コメント
フジテレビの報道記者・ディレクターを経て、98年に全国最年少市長として、神奈川県逗子市長に就任。
06年12月に勇退するまでの8年間に、逗子市を日本経済新聞社の透明度ランキング全国1位、
効率化・活性化度ランキング全国1位(共に全国約700地方自治体中)にするなど、市民と共に地域再生に取り組んだ。
市民参加と情報公開をキーワードに、地域再生のみならず、現場から日本再生を考える視点で、メディア取材、講演などの実績も多い。
特に、最近は映画専門大学院大学で客員教授として
『フィルムコミッションと地域ブランディング』という担当科目で教鞭を取る関係で、
フィルムコミッションや、映画・映像によるまちづくり、文化政策によって
人やまちの潜在能力をいかに高めるかという内容の講演依頼も多い。
近刊として『浮動票の時代』(講談社)、『フィルムコミッションガイド』(WAVE出版)がある。
■経 歴
1998年
東京大学大学院法学政治学研究科修了
全国最年少市長として31歳で逗子市長就任
(06年12月に勇退するまでの8年間に、逗子市を日本経済新聞社の透明度ランキング全国1位、
効率化・活性化度ランキング全国1位(共に全国約700地方自治体中)にするなど、
市民と共に地域再生に取り組んだ。)
1990年
(株)フジテレビジョン入社
1992年
(株)フジテレビジョン報道局報道センター記者
1994年
(株)フジテレビジョン報道局ニュースJAPANディレクター
1996年
(株)フジテレビジョン退職
1997年
神奈川県鎌倉市議会議員
1998年
神奈川県逗子市長
2006年
映画専門大学院大学客員教授
2006年
神奈川県逗子市長(3期8年任期満了)
2007年
米国・ワシントン ブルッキングス研究所 客員研究員
映画専門大学院大学(現在に至る)
■専門分野
リーダーシップ、組織改革論、まちづくり、地域再生、映画・映像文化政策
■講演テーマ
まちづくり、地域再生を考える人向け (青年会議所、商工会など)
「まちづくり、地域再生を考えるヒント」
「自分たちのまちは自分たちで作る」
「市民参加とまちづくり」
「地域のアイディアを形に変える方法」
「あなたのまちの改善課題を考える」
まちや地域のことを考え、議論するだけでなく、アイディアを実際の形にしていくにはどうしたらよいのか?
その課題によって、短期、中期、長期にわけて解決手法を考える必要があるが、
中・長期的な課題は、行政計画にきちんと位置付けて取り組む必要がある。
そのためには、市民を巻き込んで行政職員と一緒に行政計画を策定する方法もあれば、マニフェストを作り、
市長や議長を突き動かし、行政計画に入れさせる方法もある。
真剣に地方、地域の自主性を考える自治体では、
市民や外部の力を借りて、魅力あるまちづくりや地域形成を目指している。
市民参加、これは建前の時代ではない。
例えば、秩序あるまちなみを形成し、市街地の景観をよくするには、
全国画一的な都市計画法や建築基準法の壁を乗り越えて、条例や計画を作り、
運用していくためには、市民の合意形成が欠かせないからだ。
また、公教育の在り方が問われているが、一般市では市長部局から独立し、
権限が輻輳している教育行政の現場を改善していくには、地域のサポートが不可欠だ。
市民参加で、あなたのまちの課題を解決していくために、そもそもあなたのまちにどんな改善課題があるのか。
報道記者、市長職などの経験を活かして、講演の前にあなたのまちをリサーチして、あなたの住むまちの、
まちづくりや地域再生を考えるヒントを講演の中で提示したい。
ロケを誘致して、地域再生、地域振興を考える人向け (市役所、観光協会、商工会、青年会議所など)
「フィルムコミッションと地域ブランディング」
「映画・映像によるまちづくり」
「映像文化政策とは」
「プロデューサーは何を地域に求めているのか」
「新たな観光スポットを創造する方法」
地域を舞台にしたヒット作品がかなり目につくようになった。
地方のロケ作品のヒットは、まちのPR効果や、経済効果を生むだけでなく、新たな観光スポットを創り出しています。
また、まちの付加価値を高めるだけでなく、市民エキストラや制作ボランティアなどにより、
市民参加による地域振興策としても活況を呈している。
ロケの誘致は、まちや地域に住む人の潜在能力を高める文化政策としても有効だ。
成功の裏には、映画やドラマのロケを誘致する非営利組織、
フィルムコミッションやロケサービスが関与しているケースが増えている。
しかし、ロケを誘致する側と撮影関係者との間で認識のズレがある。
それは、誘致する側の関係者はロケ地として「観光スポットや風光明媚な場所」を紹介したがる傾向がある一方、
映画やドラマのプロデューサーが求めているのは、
「脚本にマッチするロケ地」であり、「そこに住む人間のドラマ」など、いわば「心の風景」なのだ。
こうした撮影関係者との意識のズレを解消するヒントを提示するとともに、
極力コストをかけずにフィルムコミッションの立ち上げる方法、地元で撮影した映画を創造する映画祭の開催など、
あなたのまちの身の丈にあった手法を実体験も踏まえながら伝える。
若きリーダーとして、組織改革、経営改革に挑戦する人向け (企業向け講演テーマ)
「一人が変えるリーダーシップ」
「いきなり責任あるポストを任せられたら」
「生産性を上げるリーダーの組織改革術」
「若きリーダーに求められる感性」
「決断型のリーダーシップ」
団塊の世代の大量退職により、即戦力を求める企業と、転職志向の強い30代後半までの世代の惑がマッチして、
ヘッドハンティングが外資系企業だけのものに留まらなくなってきた。
また、中小企業についても、団塊世代のオーナー社長の引退により、今後リーダーの世代交代が加速しつつある。
そのような中、オーナー社長が後継社長を外部に求めるケースも出てきている。
ある日、30代、40代のあなたがヘッドハンティングや、オーナー社長の後継になって、
いきなり強力なリーダーシップを発揮し改革を行ってすぐに成果を挙げなければなければいけない立場に
追い込まれたら 、どうやって対処したらよいのだろうか?
しかも、そこに抵抗勢力がいて、あなたをすぐに引きずりおろしてやろうと、虎視眈々と、
あなたの足もとをすくおうと鵜の目鷹の目で標的にしてくる連中を相手にしなければならないとしたら・・・。
政治の世界では、全部浮動票で選挙に勝てる時代が到来し、
単身、役所に乗り込んで、オール野党の議会を相手にしながら、
改革をしなければならない無党派首長の誕生が相次いでいる。
無党派の首長は、外部からたった一人で組織に乗り込んで、改革を進めなければならない点で、
分野は違えど、そこには民間と行政の垣根を越えた、リーダーシップや組織改革の普遍的な原理を体得する。
31歳の時に市長として、逗子市役所に一人で乗り込み改革を進めてきたプロセスの中から培った、
市役所改革術、オール野党の議会対処法などを実体験をもとにエピソードを交えながら、つまびらかにしたい。
■実 績
【講演実績】
商工会議所…長野県飯山市商工会議所
大学…早稲田大学、明治学院大学、関東学院大学、清和大学
企業…広芸インテック、日本能率協会、深谷シネマ
地方自治体…草加市、福岡市、市町村アカデミー、行政経営フォーラム、政策分析ネットワーク
専門学校…早稲田マスコミセミナー
【取材実績】
<海外>
TIME社『TIME』
イギリスBBC放送 ドキュメンタリー『90年代の日本』
文化日報
朝鮮日報社 他
<テレビ>
NHK 『首都圏ニュース』
日本テレビ 報道特集『ニュース プラス1』、『ニュースリアルタイム』ゲストコメンテーター
TBS 『おはようクジラ』他
フジテレビ『スーパーニュース』他
テレビ朝日『テレメンタリー 全国最年少市長報道特集』他
テレビ東京『クイズ赤っ恥、青っ恥』他
他
<ラジオ>
ラジオ日本、J-WAVE『THE NEXT』、TBSラジオ『アクセス』、TOKYO FM『SUPREME』 他
<新聞>
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、東京新聞、日経新聞、産経新聞、日刊スポーツ、スポーツニッポン、夕刊フジ 他
<雑誌>
主婦と生活社『週刊女性』、マガジンハウス『ポパイ』、光文社『FLASH』、リクルート『仕事の教室』、『週刊ビーイング』、『アントレ』
朝日新聞『AERA』、学習研究社『教育ジャーナル』、扶桑社『週刊SPA!』、アスキー『人生の教室』、小学館『ヤングサンデー』
PHP研究所『THE 21』、講談社『ホットドッグプレス』、『FRIDAY』、秋田書店『歴史と旅』 他
<専門誌>
公職研『地方自治研修』、(株)ぎょうせい『ガバナンス』 他
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
250,000
■講演料金に関する補足
■主な著書
・『浮動票の時代』(講談社)
・『フィルムコミッションガイド』(WAVE出版)
・『報道ディレクター』(BNN社)
・『青年市長』(河出書房新社)
・『普通の人が夢をかなえる50のヒント』(ポプラ社)
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