池田 眞徳

 
いけだ しんとく
池田 眞徳
作家
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人生 経験・体験談
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■コメント



世界で唯一の被爆国に生まれた私たちは、原爆の恐ろしさを後世の人々に伝え残す責務があります。父が見、そして体験した原爆炸裂直後の広島市内の惨状や、人類として初めて踏み込んだ爆心地の実態を、九日間の物語として、事実に基づき正確にお伝えします。特に、小中学生の子供たちに、原爆の恐ろしさと被爆者の悲惨な姿を知ってほしいと思います。



■経 歴



1951年 大阪府泉大津市で出生
1969年 大阪商業大学付属高等学校卒業
1973年 法政大学法学部法律学科卒業
1973-1976年 日本電気株式会社入社
1980年 テクト株式会社入社
1983-1994年 テクトコンピュータ株式会社設立
代表取締役に就任する。
日本で初めての「看護婦勤務計画表システム」を開発
1995-1998年 日本トランスインフォメーション株式会社設立
代表取締役に就任する。
全国の温泉旅館を低料金で電話予約できるシステム「QA24」を開発
1996年 日本で初めてのインターネットによる温泉旅館予約システムを開発
現在のNET温泉旅館予約の先駆けとなる
大手旅行会社、全国の温泉旅館、異業種交流会などで講演
イーポップ株式会社顧問就任、ゴールネット株式会社取締役就任
2005年 株式会社リーテック入社
父の原爆体験に基づく実話小説「ヒロシマの九日間」を執筆
2006年 文芸社から「ヒロシマの九日間」が企画出版される
朝日新聞、中国新聞、月刊公論に書評が掲載される
  現在、あらゆる職を辞し、フリーで活動を開始



■専門分野



原子爆弾投下後の惨状研究 および被爆者の後遺症研究



■講演テーマ



「ヒロシマの九日間」
弱冠17歳で陸軍船舶兵特別幹部候補生隊に入隊した少年兵が、昭和20年8月6日早朝、広島市宇品西2丁目で被爆。その後、広島市内での消火作業や被爆者の救援作業に従事し、そして原爆ドームにほど近い爆心地において死体の収容や焼却作業を務めた九日間の生々しい有様を、原爆を知らない現代人に伝えます。
この物語は、小生の父の実体験を基にした事実であり、特に被爆直後の爆心地の有様は、これまで「ヒロシマの語り部」と言われる方々でさえ知ることができなかったものです。




■実 績



虎ノ門病院をはじめとする全国各地の病院で「勤務割表の組み方セミナー」の講師を務める
2006年6月、文芸社より父の被爆体験を綴った小説「ヒロシマの九日間」を出版。
同年8月、朝日新聞および中国新聞で書評において好評を得る。
第1刷は完売し、11月下旬に第2刷が増刷される。



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


200,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『よくわかる勤務割表の組み方』(日総研出版)共著
・『ヒロシマの九日間』(文芸社)

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