小谷 あゆみ

 
こたに あゆみ
小谷 あゆみ
フリーアナウンサー
エッセイスト
日本工学院専門学校・放送芸術科・非常勤講師
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


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芸能・スポーツ アナウンサー
人生 老後
教育 幼少・青年教育
教育 進路・キャリア
人権・福祉 介護


■コメント



<小谷あゆみさんからメッセージ>
「介護の達人は人生の達人です! 4年間司会をしている介護番組で取材した50人の方々は、みなさん人生の達人でした。愛する家族を介護し続ける方達には、“せっかく与えられた役割なら、前向きに!積極的にやってみせよう!”という、しなやかさを感じる方が多いのです。これまで私自身がハッと気づかされ、学び、感動したエピソードや気持ちの整理のコツを紹介します」

●現在出演中!
 ・NHK教育「福祉ネットワーク・介護百人一首」 司会
 ・フジテレビ「スーパーニュース」 リポーター
 ・スカパ・グリーンチャンネル「畜産特産ごちそう産!」 司会



■経 歴



1993年 石川テレビ放送(アナウンサー)入社
2002年、2003年、FNSアナウンス大賞番組部門中部ブロック賞2年連続受賞。
2003年 同 退社。フリーアナウンサーに。
日本工学院専門学校・放送芸術科・非常勤講師
2004年 NHK教育「福祉ネットワーク・介護百人一首」司会
2005年 フジテレビ「スーパーニュース」リポーター
グリーンチャンネル「畜産特産ごちそう産」司会
現在、フリーアナウンサーとして介護、グルメ、農業、畜産、スローライフ、環境などをテーマにした番組司会、講演会、レポーターとして、また学校講師、雑誌エッセイ執筆など、幅広く活躍中。



■専門分野



介護、コミュニケーション、インタビュー、アナウンス、グルメ、環境、農業、畜産、スローライフなど。



■講演テーマ



〜介護にまつわる人生談〜
「介護の達人は人生の達人」

介護の達人は人生の達人です!4年間司会をしている介護番組でこれまで取材した50人の方々は、
みな介護の達人であると同時に人生の達人でした。
認知症など様々な病気や高齢により介護が必要になった夫を、妻を、愛する家族を、毎日何年もお世話し続ける皆さんは、
介護に限らず、人生に起こる様々なことに前向きに取り組む術を心得ておられます。
“せっかく与えられた役割なら、前向きに!積極的に!人生、楽しんでやろうじゃない”。
そんなしなやかな強さを感じる方が多いのです。
これまで私自身がハッと気づかされ、学び、
感銘を受けた方々のエピソードや介護を長く続けるための心の持ちようやリフレッシュのコツを紹介します。

「介護百人一首 〜日々の気持ちを短歌と共に吐き出そう!」
「気持の整理がついた」、「ようやく自分で立ち上がれた」、「今まで誰にも言えなかったことをノートに吐き出しました」。
これ全て、介護短歌を詠んだ方の言葉です。司会を務めさせて頂いている介護番組で、
介護の日々を短歌に詠む人達50人を訪ねてきました。
皆さん短歌の専門家ではありませんが、心を打つ歌の多いコト、多いコト!
認知症で今までのような会話がしづらくなった方が、何年かぶりに「ありがとう」と声を出してくれた瞬間を短歌に書き留め、
心の支えにしている方もいます。
短歌を作り始めてから介護相手をおだやかに見られるようになったと語る人もいます。
介護の中で感じたつらいこと、涙したこと、腹が立ったこと、時々嬉しいこと、31音の短歌に吐き出してみませんか?
介護の息抜き、心の整理につながる介護短歌を聞いて、詠んで、さぁ、今日から また元気に取り組みましょう!
【介護短歌】
 ・「風呂どうぞ 入るそぶりをして入らず はじけて飛ばすくそじじい!」 (70歳女性)
 ・「介護慣れ なだめ笑わせ褒めそやし いつしか夫の母となりおり」 (69歳女性)
 ・「子の名さえ 忘れし姑が律儀なる挨拶述べて 朝食をとる」 (64歳女性)
 ・「今日四度 妻の下着を着替えさす 腹立つことも 今は無くして」 (72歳男性)

〜就職、学生向け〜
「諦めないモチベーション〜仕事、夢を実現するために〜」

関西弁しか話せなかった私はアナウンサーになるために大学を留年しました。
テレビ局の就職試験になかなか受からず「ワタシ、アナウンサーに向いてないのかも・・・。」と、愚痴をこぼした私にアナウンス教室の恩師は言いました。 「あれ?あなたがアナウンサーに向いてるなんて誰が言ったの?自分からなりたいって言ったんでしょう。」 必ず試験に受かるコツ、それはただ1つ!“受かるまで受け続ける”のです。夢の実現には努力、才能、出会い、いろいろ必要ですがまずは誰より自分が自分を信じて、応援して、諦めずに続けないことにはチャンスはありません。 就職活動で重要な面接のポイントや、初めて会う相手との接し方について自らの経験(ほとんど失敗談)を交えてお話します。

〜コミュニケーション、話し方、アナウンス関連〜
「あの人の話はなぜ聞きたくなるのか?」

話し上手と呼ばれる人はまず聞き上手であり、相手のキモチを察する“場の空気”を読む力を備えているものです。
これまでの経験(局アナ、インタビュアー、専門学校講師)を生かし、情報の伝え方、大勢の前で話すコツ、インタビューで相手の心をほぐす方法、ノセ方、ほめ方、わかりやすくオモシロく飽きさせずに伝えるコツなどを、楽しく!わかりやすく!をモットーにお伝えします。



■実 績



<講演>
「介護の日々を短歌に吐き出そう」富山県社会福祉協議会(2007)
「介護短歌でリフレッシュ」千代田区社会福祉協議会(2005、2006)
「アナウンサーの仕事について」埼玉県立中学校、講演
「情報のわかりやすい伝え方」企業で講演ほか

<司会、審査員>
「高齢化と福祉車輌の未来」(2005、シンポジウム司会)
静岡県高校生放送コンクールアナウンス部門審査員(2006、2007)

<レギュラー番組>
NHK教育「福祉ネットワーク・介護百人一首」 司会
フジテレビ「スーパーニュース」 リポーター
スカパーグリーンチャンネル「畜産特産ごちそう産!」 司会

<雑誌エッセイ連載>
「クロスワード」(学研)〜アナウンサーあゆみの万歳ケンコーまるだし
「キャンプカーマガジン」(芸文社)〜ニッポンまるかじり
「野菜だより」(学研)〜ベジアナあゆみ のほほん野菜だより



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書




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