濱口 和久

 
はまぐち かずひさ
濱口 和久
日本政策研究センター研究員
スカイパーフェクTV「日本文化チャンネル桜」キャスター
NPO法人日本産業危機管理協会理事
「立ち上がれ!日本」ネットワーク事務局次長
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講演ジャンル


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政治・経済 国際情勢
   
   
   
   


■コメント



防衛大学校材料物性工学科卒。防衛庁陸上自衛隊、株式会社舛添政治経済研究所、代議士秘書、政党政策委員などを経て、現在、日本政策研究センター研究員、スカイパーフェクTV「日本文化チャンネル桜」キャスターを務める。安全保障、領土・領海問題を中心として全国各地での講演活動や、『正論』(産経新聞社)、『諸君』(文藝春秋社)等に執筆を行っている。著書として『日本を守る決意』(ハーベスト出版)他。



■経 歴



1968年 熊本県菊池市に生まれる
1989年 防衛大学校理工学入学
1993年 防衛大学校材料物性工学科卒
1993年 防衛庁陸上自衛隊入隊
1994年 株式会社舛添政治経済研究所に入社(外交・安全保障、教育、エネルギー問題を中心に担当)
1996年 太陽党本部政策委員(羽田孜元総理秘書)
1997年 民主党本部(役員室次長、幹事長室副部長、組織委員会副部長)などを歴任
2005年 日本政策研究センター研究員
2006年 現在、日本政策研究センター研究員、スカイパーフェクTV「日本文化チャンネル桜」キャスター



■専門分野



安全保障問題(拉致、外交)全般。領土・領海問題。憲法問題。公教育の正常化問題等をはじめとする日本の主権に関わる問題。



■講演テーマ



「領土問題から考える日本の新しい憲法」
日本国憲法が制定されて、半世紀以上が過ぎ、様々な問題点が指摘されている。日本の抱える領土問題(北方領土、竹島、尖閣諸島、東シナ海のガス田問題)などは今の憲法が解決を妨げている。領土問題という観点から、憲法のあるべき姿を提言する。

「日本の安全保障政策の課題」
 日本国内でしか通用しない安全保障論議を検証し、今後の日本の防衛のあり方を提言する。日米関係、北東アジア(ロシア、中国、韓国、北朝鮮)といかに向き合うべきか提言する。

「日本の安全保障と領土問題」
日本人は領土意識が諸外国に比べると非常に低い。歴史上の世界の領土・領海紛争を紹介しながら、主権意識の中での領土問題について考えていく。

「脱戦後に向けて、公教育の見直しを」
 日教組による左翼・自虐史観史観、偏ったジェンダーフリー、性教育の問題を事例を交えて指摘し、公教育のあるべ姿を提言する。

<その他講演テーマ>
「日本の防衛を考える(専守防衛から核武装まで)」
「歴史に学ぶ日本の針路」
「転換迫られる日本の防衛戦略」
「戦後、日本人が失ったもの」
「竹島問題から日本を考える」




■実 績



学生時代から言論活動を展開し、フジ・サンケイグループ主催第9回土光杯全日本学生弁論大会で「国際社会に通用する政治改革の断行を」で産経新聞社灰杯を受賞。平成17年には竹島問題への取り組みが評価され、(社)日本青年会議所第19回人間力大賞「会頭特別賞」を受賞。領土・領海問題に関しては行動する若手保守言論人として活躍している。

【主な講演・パネリスト実績】
全国の青年会議所
日本会議各支部
神社庁各支部
全国のロータリークラブ
中国電力ヤングセミナー
21世紀研究機構国際関係部会
政党支部研修会
各種民間団体
大学での公開講座



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


250,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『日本を守る決意』(ハーベスト出版)
・『機は熟した!甦れ、日本再生。』(オプサイブ)
・『守ろう竹島!日本の領土。』(インテリジェンス)

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