小野木 正人

 
おのぎ まさと
小野木 正人
株式会社新環境経営研究所 代表取締役
東京外国語大学非常勤講師(環境経営論)
神戸山手大学非常勤講師(環境マネジメント実習)
技術士(環境部門、総合技術監理部門)
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


大分類

小分類
環境・科学 環境問題
ビジネス IT関連
ビジネス マネージメント
研修 コーチング
研修 コミュニケーション


■コメント



『緑共人生』=「緑と共にわが人生あり!」という言葉をモットーに、環境・経営・心理学のアプローチから問題に取り組みます。自然環境とそれに取り組むマネジメントシステム、そしてそれらを調和していくための「人間」のあり方を、私の経験・知識からのアドバイスを交え、共に考えて生きたいと思います。



■経 歴



1982年 立命館大学理工学部卒業
1982年 住生コンピューターサービス株式会社入社
1993年 監査法人トーマツ入社
1998年 株式会社トーマツ環境品質研究所へ転籍
大商ニュース(大阪商工会議所刊)に「どう取り組む環境シリーズ(全49回)」連載
2002年 日本メンタルヘルス協会 研究コース修了 心理カウンセラー認定取得
2003年 株式会社新環境経営研究所設立
環境先進国ドイツの環境首都フライブルグを視察。
人々の意識や国をあげての取り組みなどを実感し、様々な気づきを得る。
ISO関連、ビジネスコーチング等において、参加者は聞くだけという一方通行型ではなく、ワークショップやディスカッションも取り入れた双方向型の研修サービスで各方面より好評を得る。
2004年よりセキュリティマネジメント部門も始動
2006年 立命館大学大学院経営学研究科卒業(経営学修士)
修士論文「リスクマネジメントシステム視点からの情報セキュリティガバナンス」
雑誌「小学六年生」7月号の環境先進国ドイツに関する記事に資料提供



■専門分野



ISO関連コンサルティング、環境マネジメント、セキュリティマネジメント、ビジネスコーチング等。



■講演テーマ



「ISO14001、エコアクション21」
ISO14001に関しては、環境マネジメントに関する現状分析、環境関連法規制の情報を提供し、基本構想の確立、文書・マニュアル等の作成解説、内部監査・認証審査受審に関する解説を行う。エコアクション21に関しては、環境省が推奨する日本版ISOとしての新たな環境マネジメントシステム認証制度のシステムと、その成果の解説を行う。

「地球環境問題、環境経営、環境教育など環境関連」
地球環境危機問題、自然との付き合い方を提示し、日本の暮らしの文化を踏まえ、ごみ対策やリユース・リサイクルなどの観点から、身近な環境対策を解説。普段の生活やマネジメントシステムに組み入れるまでを共に考えていく。

「個人情報保護・情報セキュリティ関連」
個人情報保護法が制定されたが、未だ誤った認識が多い。正しい理解を深めるため、昨今の個人情報流出問題や、プライバシーマークという制度とその結果も絡めてわかりやすく解説。

「コーチング」
現場を率いるための自己革新とコミュニケーション術を解説。まずは正しい自己分析・リーダーとしての器の認識・自分に合ったコミュニケーション術をグループワークで探り、続いて、部下に対してお互いの理解を深め、やる気を引き出していくテクニックを伝授。




■実 績



日本経済新聞社、大阪商工会議所、大阪府工業協会などの各種団体、
兵庫・香川・奈良・沖縄等の県庁・市役所の地方自治体、松下電器産業、シマノなど、
大手から中小企業までの各種民間企業にて、計700回以上のセミナー・研修講師の経験を持つ。



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


220,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『リエンジニアリング・この発想法が仕事を変える』(共著、PHP研究所)
・『環境管理・監査制度のすべて』(共著、日本経済新聞社)
・『ビルメンテナンスとISO14001』第1巻(株式会社クリーンシステム科学研究所)
・『ビルメンテナンスとISO14001』第2巻(株式会社クリーンシステム科学研究所)

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