渡辺 知子

 
わたなべ ともこ
渡辺 知子
シンセサイザー奏者
候補に入れる参考ページあり

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芸能・スポーツ 音楽
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人生
人生
モチベーション 気づき


■コメント



11才のときに難病の紫斑病を患い、20才までの命と宣告を受ける。
そんな中、16才の時に最年少でエレクトーンコンクール世界大会(15カ国参加)で優勝。
18才、同じく最年少で北九州市民文化賞受賞。その他数々の賞受賞。
その後、「知子の病の完治」を願っていた祖母の死の翌日、奇跡的に紫斑病が完治。

その後、健康な体を手にした喜びに、音楽活動に明け暮れていた33歳のとき今度は突然のクモ膜下出血に襲われる。
「1%にかける」大手術を受け、命をとりとめたものの、手に物を握れない、知的障害も重なり3歳児のIQとなった。
そして車いす生活…

社会復帰は無理と思われていたが、「もう一度ステージに立ちたい」との想いから再び奇跡を生んで復活。
生きていることの喜び、命の大切さを、演奏、体験談で伝えている。



■経 歴



1981年 10年間、NHKラジオ北九州全域放送の『土曜ジョッキー』において、レギュラーパーソナリティーを務める。
1988年 クリスマスディナーショーのあと、突然のくクモ膜下出血に倒れ大手術を受け、成功率1%)車椅子生活に。リハビリで克服ステージに奇跡の復活をとげる。
1990年 NHK全国ネット『昼のプレゼント』でスペースワールドにて、知子作曲「宇宙に向けて」演奏。
1993年 京都国際会館にて、5000人コンサート。
奈良県飛鳥寺にて、韓国人間国宝(笛奏者)ウォン氏と共に奉納演奏。
1994年 幕張メッセにてレクレーション協会全国大会メインゲスト。
1995年 7月7日、CD『心』を発売。
9月15日、福岡サンパレスにて『渡辺知子 喜怒哀楽』チァリティーコンサート開催。
2002年 世界バスケットボール選手権大会イメージ曲制作、及びゲストコンサート。
2004年 韓国ソウル、障害者新聞イベント、ゲスト出演。
2006年 フジテレビ全国放送『奇跡体験!アンビリバボー』で紹介される。
  これまでの海外公演・CM曲制作多数。
現在、『生命(いのち)が光る』のタイトルで生きている事の素晴らしさを音楽と歌を交えて講演、各地で感動や共感を呼んでいる。

また、耳の不自由な方にも音楽を聞いて頂く為に手話を猛勉強コンサートで手話を交えての歌を歌っている。彼女の心のこもった訴えに共感賛同して頂いた方々と共に「音もだちCULB」を結成。手話教室を開き共にコンサートで手話で歌いボランテァ活動にも力を入れている。「心のバリアフリー」を目指して日々活動中。



■専門分野






■講演テーマ



「生命(いのち)が光る〜音楽で心のバリアフリーを〜」(音楽講演)
語り…渡辺知子 音楽…渡辺知子(シンセサイザー・歌)、橋本たかし(オカリナ・しの笛・歌)

16才の時、最年少でエレクトーン世界大会においてグランプリ賞を受賞。彼女は当時、難病の紫斑病と闘いながら目標を定め、それに向かって精神力と努力で賞を受賞した。

『目標を定め、夢を描き、努力することのすばらしさ』に講演は始まる。 そして又、彼女を襲った試練は、1988年のクモ膜下出血であった。命はとりとめたものの、車いす生活となり、歩く試練から始まった再起。生きていることの喜び。その時、その時の気持ちを綴った、オリジナル曲を、歌、シンセサイザー、そしてオカリナ、ドラムとで表しながら体験談を語る。『又ステージに立ちたい』の目標は奇跡的に実現した。

※手話で共演を希望される場合は前もって、オリジナル曲の手話レッスンのビデオをお送りします。ぜひご一緒に感動のステージを作り上げましょう。



■実 績



1997年 パワフルで、目標に向かいエネルギッシュに活躍する人に送られる国際的賞、『SMIワールド サクセス クライアントオブ ザ イヤー』を日本人で4人目に受賞。
1999年 国際ソロプチミスト社会貢献賞受賞。

【CD】
「願〜wish〜」(渡辺知子オフィス)
「心〜KOKORO〜」(渡辺知子オフィス)
「想〜OMOI〜」(渡辺知子オフィス)



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『音楽の心でバリアフリーを』(海鳥社)

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