佐々木 常夫

 
ささき つねお
佐々木 常夫
株式会社東レ経営研究所 代表取締役社長
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


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人生 経験・体験談
人生 家族
ビジネス マネージメント
ビジネス 経営論
   


■コメント



東大経済学部卒業後、(株)東レに入社。
同期ではトップの取締役就任。そして子会社の代表取締役社長就任と、誰もが羨むキャリアを歩む一方、家庭には自閉症の長男、そして肝臓病を患い入退院を繰り返す中、うつ病も併発し、何度か自殺未遂をする妻。

朝は5時半に起床して3人の子供の弁当を作り、夜は7時に帰宅して食事を作る。そのため6時には仕事をあげなくてはならないという過酷な日々の中でも、仕事への情熱を捨てず、大阪・東京と6度の転勤をしながら、破綻会社の再建やさまざまな事業改革に全力で取り組み、現在のキャリアを築いてきた佐々木氏。

その半生を包み隠さず綴った著書『ビッグツリー 私は仕事も家族も決してあきらめない』が反響を呼び、決してあきらめず、常に全力で生き抜く佐々木氏の姿と、お互いに支え合う家族それぞれの愛と生きる力が、奇跡の家族再生劇として多くの感動を喚起させるほか、「ワークライフバランス」のモデルとしても高い関心を呼んでいる 。

仕事面では、数々の企業・事業の再構築と、東レ3代の社長のスタッフの経験から独特の経営観を持ち、現在も様々な経営者育成プログラムの講師としても活躍している。



■経 歴



1944年 秋田市生まれ。6歳で父を亡くし、4人兄弟の次男として母の手ひとつで育つ。
1969年 東大経済学部卒業、同年(株)東レ入社。自閉症の長男に続き、年子の次男、年子の長女が誕生。
1984年 妻が肝臓病とうつ病を患い、20年間のあいだに43回の入退院を繰り返す。
2001年 東レ同期トップで取締役に就任。
2003年 子会社の(株)東レ経営研究所社長に就任。
  【そのほかに歴任する公職】
・経団連理事
・内閣府や総務省の審議会委員
・神戸大学経営学部講師



■専門分野



ワークライフバランス、企業経営、マネジメント、企業・事業再構築、業務効率化



■講演テーマ



「ワークライフバランス」
自閉症の長男、うつ病の妻との生活も大切にしながら、企業人として東レ同期トップで取締役に就任。
激務と家庭とのバランスをどのようにこなしてきたのか?
仕事も家庭も諦めなかった佐々木氏の実体験のワークライフバランスのお話を聞くだけで、
明日から頑張る勇気と感動を喚起させらられます。

「企業経営のあり方とリーダーシップ」
東レで経験した事業改革、自身の体験を元に、うつ病が蔓延する職場にしないための
教育と仕組みづくり、今後の経営の課題を明らかにする。

 1)カネボウはなぜ破綻したのか?
 2)カルロス・ゴーンは日産をいかにして変えたか?
 3)なぜ日本の製造業は強いのか
 4)これからの企業経営で求められること
 5)経営者はいかにあるべきか ―リーダーシップとは




■実 績






■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


350,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『ビッグツリー 私は仕事も家族も決してあきらめない』(WAVE出版)

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