川村 寿法

 
かわむら じゅほう
川村 寿法
人生学習の寺〜西蓮寺住職(真宗)・一人語り演劇家
語り演劇の脚本・プロ、セミプロ混成の人形劇団代表(脚本・演出・声優)
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


大分類

小分類
人生
モチベーション 気づき
モチベーション 意識改革
人権・福祉 平等
教育 生涯学習


■コメント



● 【講演・一人語り演劇】スタイルの講演会で、人気の講演会です。

<川村寿法さんからのメッセージ>
私の講演と、実話を基にした一人語り演劇を聞いた関東から鹿児島までの全国各地の、
十代〜中高年の大勢の皆様からお手紙をいただきました。
その内容は、『いつもとは別の視点による講演と、実話を基にした臨場感あふれる一人数役の語り演劇を聞き、
普段の生活の中での失敗、さまざまな人間関係の中でいつもは見落としていたことが、大切な学びに変わりました。』
といったものが多数ありました。(詳しくは「講演依頼.com」スタッフまで )
私の紆余曲折した青少年期、また住職としての地域活動、福祉活動、日本一?強烈な母との関わりを通して、
ものの見方を変えると挫折、失敗した多くの経験が転機となって、
未開発だったありのまんまの自分に気づいて確立していくお話をします。
さらに大切な人々、苦手の人とさえも本当の意味で出会っていく話を、仏法講演と、実話を基にした脚本による、
一人で声の質、高低、抑揚を変えて老若の数役も声の出演による語り演劇を通してお伝えします。



■経 歴



1992年 西蓮寺で、一般の人と、仏法に関心のある人を交えた「仏教講演」を始める。
1995年 お年寄りのお宅を訪問する福祉活動を開始する。
1999年 テレビ(西日本)で、俳優の梅宮辰雄氏との共演で人形劇『その後の兎と亀(脚本 川村寿法)』
上演等の様子をドキュメント番組として放映。以後、各テレビ、新聞、ラジオ、雑誌を通して、
「仏法視点」「その後の兎と亀の視点」による話を熱く語り続ける。
2000年 各地域で、子供と大人の両方が味わえる人形劇(脚本・演出・声優担当)を上演する。
2005年 プロ・セミプロ混成の人形劇団(制作部・声優部・上演部で構成)を立ち上げ、
代表(脚本・演出・声優担当)に就任する。
北九州市の依頼を受けて『龍神と義経』を半年間上演。
演劇性のある語りを最も重視した、老若〜一人数役による『一人語り演劇』を始める。
ラジオFMキタキューや関西のラジオ(KBS)に出演して、語り演劇やトークを行う。
2006年 関西ラジオ(KBS)で取り上げられている自ら作詞・作曲家した人生の歌(CD)を、
講演・一人語り演劇の演出として流すようなことを実践。
 



■専門分野



講演に、老若の一人数役の声の出演による語り演劇を取り入れて実践
プロ・セミプロ混成の人形劇団 代表(脚本・演出・声優)
関西のラジオで流れている自ら作詞・作曲した歌(CD)を、
講演・語り演劇の演出に取り入れてを実践



■講演テーマ



【講演スタイル】
取材と、経験を基にしての人間研究による講演に、 
講演テーマとつながる題目での一人芝居を(一人語り演劇)を取り入れます。
川村寿法の一人芝居の最大の特徴は、一人で声の質・抑揚・高低を使い分けて、
幼児・少年からお父さん・お爺さん役等(講演テーマが歴史の場合、武士・商人・子役等)
まで演じる(一人語り演劇)ことです。
講演の合間に一人芝居(読み聞かせ)を入れることにより、
講演だけでは十分には伝えることのできない経験談・老若男女の人間模様が
リアルに伝わることで共感を呼び起こせて、
それにより講演がさらに生き生きとして盛り上がるという効果が期待できます。
講演(45分)/人生ドラマ〜一人語り演劇(45分)

<市政関係にお薦めの講演テーマ(人生・人権・福祉・生涯教育>
「生活の総てが貴重な人生学習」

現代では、見た目の若さも、気分の若さ、幅広い知識も自在に手に入れることは可能です。
しかし仏法視点では大人になって錆びていく真の若い感覚による「私自身の新鮮な問い」を
少しずつ回復していく見方です。
私の講演では、次第に鈍る「少年少女のような新鮮な問いと感性」を少しずつ回復しながら参加していただくために、
臨場感のある実話の人生ドラマによる『一人語り演劇』を取り入れた日本でも珍しい講演会です。
皆さんと等身大のお爺さんから父親、青少年、幼児までもが出演する『一人語り演劇』を取り入れた講演会です。
(一人で声の高低、質、抑揚を変えて数人分の役を実践)
さらに今までマイナスと思われていた失敗、無駄、人間関係の亀裂、平凡な日々が、
ものの見方を変えると貴重な人生の学びに変わるお話を、私自身の体験談、失敗談を交えて行います。
また人権の講演会では、『その後の兎と亀の視点』を取り入れた、立場を越えて出会っていくお話です。

<市政関係にお薦めのその他のテーマ(人生・人権・福祉・生涯教育>
「地域、職場を舞台にした人生ドラマ」
「本当の意味での出会いとは」
「人権学習 その後の兎と亀の視点〜立場を乗り越えて出会うには」
「無限の可能性を秘めた本当の私を開発するには」
「人権を嘆異抄の視点で考える〜講演・一人語り演劇〜経験を基にした脚本『凡人の罪』」

<教育(PTA・生徒向け)にお薦めの講演テーマ>
「悩み・反発・寄り道・勉強〜総てが貴重な人生の学び」
「辛い学生期が貴重な学びに変わった〜体験記『泥だらけの卒業証書に光を』」

いじめをされる側、する側、勉強恐怖症、荒んだ精神状態、総ての大人への反発、
その総てを克服して立ち直った経験を基にしたお話です。
ものの見方を変えると多くの辛い経験が一転して一生涯を通しての貴重な体験へと大きく変わっていく内容を、
講演と、一人で数役の声の出演による『一人語り演劇』でお伝えします。

<その他の講演テーマ>
「よりよい、深い人間関係を築いていくには」
「その後の兎と亀の視点〜失敗、挫折した後に得ることは大きい」

一般的な勉強の枠を大きく越えて、人生のどんなことからでも貴重な学びに変わっていくお話や、
ものの見方を変えると本来はマイナスに受け止められる失敗、敗北、挫折したその後こそが、
かけがえのない大切なことが見えてきて、立場を越えて本当の意味で出会っていくチャンスであるという
『その後の兎と亀の視点』によるお話です。
また、『よりよい、深い人間関係を築いていくには』では、
仏法物語を交えながら、私自身の学生時代の、
性格の違う苦手な仲間たちと向き合って仲良しになれた体験談のお話です。
また心配をかけた親、苦手な先生と向き合う中での貴重な体験談などをお話します。
「親子で考えあう人権について」



■実 績



【講演実績】
1996年〜 宮城県仙台市内ホテルで講演
1997年〜 石川県(河北郡)、京都府京都市(上京区)で講演。
       その他、福岡県各地の市政関係、学校、寺院などで講演
2004年〜 鳥取県米子市、鳥取県境港市など大人と青少年合同の講演・語り演劇
       その他、福岡県各地の市政関係・人権問題・企業を通して講演・語り演劇
2006年〜 山口県の各地の市政関係(人権問題)で講演・語り演劇。
       熊本県(荒尾市)のPTA連合会講演・語り演劇。
       大分県(別府市)で各宗派合同企画〜一般市民公開講演会 講演・一人語り演劇
       福岡県福岡市博多教育大学附属中学校PTA講演・一人語り演劇
       北九州各地の市政関係、会社経営者の集い等で講演・一人語り演劇。
2007年   岐阜県岐阜市内ホテル、京都府京都市(上京区)で講演・一人語り演劇
       福岡県春日市主催〜大人と青少年の講演会 講演・一人語り演劇
       九州と山口県の会社経営者の集会 講演・一人語り演劇
       山口県山口市公開講演 講演・一人語り演劇
       北九州市市民公開講演会 講演・一人語り演劇
2008年   埼玉県さいたま市開中学校〜栃木県合同合宿講演 講演・一人語り演劇
       新潟県医療連合会 講演・一人語り演劇
       鹿児島県鹿児島市 河頭中学校〜全校生徒と父母の会の合同 講演・一人語り演劇
       愛媛県松山市主催 市民人権学習会 講演・一人語り演劇
       長崎県壱岐市教育委員会生涯学習〜大人と少年の混成の講演会で、講演・一人語り演劇
       鹿児島県国分市正福寺 公開講演会 講演・一人語り演劇
       北九州市八幡西区 (株)宮田建設で講演・一人語り演劇
       福岡県鞍手町で講演・一人語り演劇(2日間)
       北九州市 (株)お仏壇のはせがわ〜講演・一人語り演劇(小倉本店)

【メディア】
毎日放送、九州朝日、フジテレビ系にてドキュメントで紹介される
毎日新聞、朝日新聞、テレビ、ラジオ(KBC)雑誌にて一人芝居・自作『その後の兎と亀』が紹介される
全国雑誌(発行 興山舎)の特集記事として、一人芝居の様子や、語り演劇の脚本が掲載
俳優の梅宮辰雄さんが西蓮寺を訪問。
共演で人形劇を上映する場面等をテレビでドキュメント番組放送(テレビ西日本)

自ら代表を務めるプロ、セミプロ混成の人形劇(脚本・演出・声優)上演の様子がテレビ、毎日新聞、
リビング新聞、雑誌で取り上げられる。
FMキタキューでラジオドラマにレギュラー出演(脚本・演出・一人数役の声優担当)
現在、関西ラジオ(KBS)で、講演・語り演劇の出演として流す自ら作詞、作曲した人生、
門司港の歌が繰り返し取り上げられ、トーク番組に出演
講演・一人語り演劇の様子(山口県西長門・福岡県春日市での)が、地元の各テレビで取り上げられる。
毎日新聞で、自ら作詞、作曲した人生、門司港の歌(ポップス、演歌)が取り上げられる。
北九州市門司区の各図書館、公共施設の人物図鑑に掲載



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


200,000



■講演料金に関する補足



教育機関等、予算に限りのある場合はご相談ください。



■主な著書




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