木原 浩勝

 
きはら ひろかつ
木原 浩勝
作家
携帯サイトコンテンツプロデューサー
出版プランナー
司会業
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■コメント



過去に携わった仕事は、スタジオジブリ初期作品、シリーズが300万部を超えた空想科学読本、昨今映像ブームとなったJホラーシリーズや実話怪談本ブームの火付け役となった「新耳袋」シリーズは、単行本・文庫本合計100万部に達するベストセラーとなり、
劇場用映画3作・TVドラマシリーズの百物語(全99話)の映像化を果たした他、携帯サイトでガンダムを手がけるなど、
大ヒットに繋がるスキーム作りに定評があります。



■経 歴



1960年 兵庫県尼崎市に生誕。
1982年 大阪芸術大学映像計画学科卒業。
1983年 「風の谷のナウシカ」を制作したトップクラフト入社。会社解散後、設立したてのスタジオジブリ入社。
1985年 「天空の城ラピュタ」に制作進行として参加後、制作デスクに昇格。宮崎駿監督の下で「となりのトトロ」
「魔女の宅急便」を手がける
1990年 スタジオジブリ退社。この年、扶桑社より日本怪談史上初であるとともに現在のJホラーブームの原点となった
現代の百物語「新・耳・袋」により作家家デビュー。
1990年 前半、コンセプトライターとして、書籍・ムック本などに企画・構成・執筆を行い、ヒットメーカーとして知られる。
1990年 後半、「新耳袋」が全十巻完結(メディアファクトリー刊)し、文庫(角川書店刊)、TV(Bs-i)、DVD(キングレコード)、映画、ゲーム(メトロ)、携帯サイト(ドコモ、AU、Vodafone)とメディア展開を図る。
1999年 作家の京極夏彦、東雅夫、大学の同級生の中山市朗らと「怪談之怪」を結成、「ダ・ヴィンチ」での週戴、
新宿ロフト プラスワンでのトーク・ライブなど怪談の普及活動を展開。
2001年 日本で初めて都市伝説をまとめた「都市の穴」(双葉社)を刊行した。その他、特撮映像研究、
漫画原作(「雲のグラデュアーレ」メディアファクトリ−刊)、古代史ミステリー(「捜聖記」角川書店)など
幅広いジャンルで活躍。
  現在は怪獣、フィギュア(玩具、食玩)、ソフビ、アニメ、ガンダムなど様々なジャンルに造詣が深く、
企画ブレーンとしてくわわることも多い。
1998年 から現在、CSテレビ「フィギュアの王国シリーズ」総合司会 リクルート
  携帯コンテンツプロデューサーとして「新耳袋」、機動戦士ガンダムSEEDシリーズの「SEED Club mobile」、
「みんな@サッカー」を手掛ける。(NTTドコモ、EZweb、Vodafone、Willcom)



■専門分野



怪談、アニメ(スタジオジブリ)、ガンダム、怪獣、フィギュア(玩具、食玩)、ソフビ、コミックマンガ、他



■講演テーマ



「怪談」
現代怪談の恐怖とその根源、あるいは取材における怪談蒐集について

「未来型携帯ビジネスコンテンツについて」
来るべきナンバーポータビリティー、コンテンツポータビリティーに対応した、他の携帯サイト及び携帯コンテンツには無い
新型携帯対応エンジン『AE』(オールキャリアエンジン)が開く未来について
(3キャリア+Willcomを加えた4キャリア連動全機種対応でブログ、BBS、画像配信を可能とした携帯エンジンが開く未来)

「アニメの出来るまで」
スタジオジブリ時代の経験を生かした、初期ジブリ作品の制作秘話と、その情熱について




■実 績



大阪芸術大学卒業後、スタジオジブリ入社、『天空の城 ラピュタ』の制作進行を経て、制作デスクとして『となりのトトロ』
『魔女の宅急便』を手掛ける。
退社後、『新・耳・袋』(扶桑社刊)で作家デビュー。また企画・構成として別冊宝島のマンガやアニメのシリーズを手掛ける。
この頃手掛けた『空想科学読本』シリーズは300万部を超えるベストセラーとなる。
その後『新耳袋』シリーズ(メディアファクトリー刊)全10巻を完結させ、Bs-iドラマ、映画、コミック、ゲーム等メディア展開を果たす。

現在は作家業務の傍ら、携帯コンテンツプロデューサーとして「新耳袋」、機動戦士ガンダムSEEDシリーズの「SEED Club mobile」、
「みんな@サッカー」を手掛ける。
また特撮関連では、ゲーム『ウルトラマン・ファイティング・エボリューション・リバース』(バンプレスト)のグラフィックスーパーバイザー。
平成ガメラボックスではDVD特典映像として樋口監督と特撮技術対談。
評論では『ユリイカ』(青土社)のモンスター特集で「ガメラ3を観る」や河出ムック『円谷英二』(河出書房新社)にて
「ゴジラ映画はいかにして作られたか」。他に「怪獣VOW」(宝島社)3部作の総合構成。
「怪獣魂」シリーズ(双葉社)の企画構成を手がける。
トークライブ実績として、「新耳袋」(新宿ロフトプラスワン)、「妖・怪談義」(新宿ロフトプラスワン)、
「イワクラ大怪獣サミット」 、「ボトムズ野郎ども」(新宿ロフトプラスワン)他



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


100,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『新耳袋』シリーズ(単行本全10刊(メディアファクトリー刊)、文庫本8刊(2006現在)(角川文庫刊)) 共著:中山市朗 
・ジャニーズJR主演ドラマ原作『怖い日曜日』(文庫本2刊 メディアファクトリー刊)
・『怪談之怪之怪談』・『怪談の学校』(メディアファクトリー刊) 共著:京極夏彦、東雅夫、中山市朗
・『都市の穴』(単行本・文庫本:双葉社刊) 共著:市ヶ谷ハジメ、岡島正晃
・『捜聖記』(角川書店刊) 共著:中山市朗
・『雲のグラデュアーレ』全4巻(MFコミックス刊) コミック原作 海外版:台・韓・仏
・『空想科学読本シリーズ』(宝島社刊、メディアファクトリー刊) 企画構成
・別冊宝島シリーズ『このアニメがすごい!』(宝島社刊)他6冊
・VOWシリーズ『怪獣VOW』(宝島社刊)他2冊

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