石川 結貴

 
いしかわ ゆうき
石川 結貴
作家
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


大分類

小分類
人生 家族
人生 女性
教育 育児
教育 幼少・青年教育
ビジネス 営業


■コメント



<石川結貴さんからのメッセージ>
変化する家族、親や子どもが抱える悩み、学校と親の関係、教育問題、主婦の現状などについて一貫して取材をつづけてきました。
豊富な取材実績をもとに単行本の刊行や各種雑誌への執筆、大手新聞、テレビ、ラジオ等へ出演しています。
「個」が重視される時代、家族や子育ては大きく変化し、今までの常識や考え方が通じません。
なぜ親は変わったのか、子どもはどんな気持ちでいるのか、家庭の中ではどんなことが起きているのか、「現場」を見つづけてきた私の視点と提言から、家族や教育の問題をご一緒に考えてみませんか?
私自身、2人の子どもを持つ母親です。実体験を踏まえ、聴講者の方とともに、今の家族、そしてこれからの家族について考えていきたいと思っています。



■経 歴



1961年 静岡県生まれ。
1985年 大学卒業後結婚、2児の母として主婦業のかたわら主婦ネットワーク作りに参加。
最大時3000人の主婦ネットワークのコアメンバーとして活動する。
1990〜95年 主婦の投稿誌、ミニコミ紙製作などをつづけながら、家族・教育問題に関する取材を開始。
1997年 週刊「SPA!」(扶桑社)に『ブレイク・ワイフ』連載開始。
1998年 「月刊ベンチャークラブ」(東洋経済新報社)に『起業家の妻たち』連載開始。
2001年 教育雑誌「おそい、はやい、ひくい、たかい」(ジャパンマシニスト社)に『親だから視えること』連載開始。
2003年 「文藝春秋」(文藝春秋社)、「婦人公論」(中央公論新社)、「サンデー毎日」(毎日新聞社)、「ヨミウリウィークリー」(読売新聞社)、「アエラ」(朝日新聞社)等で幅広く記事執筆。
2005年 週刊「サンデー毎日」(毎日新聞社)に『孤家族のゆくえ』連載開始。
テレビドラマ『ヤクソク』(TBS系)企画協力。
2006年 メールマガジン「えるこみ」(サンケイリビング新聞社)に『家族は今』連載開始。
2007年 週刊「サンデー毎日」(毎日新聞社)に『おとなの迷路』連載開始。
テレビ朝日「スーパーモーニング」コメンテーター
2008年 週刊『サンデー毎日』(毎日新聞社)に『続・おとなの迷路』連載開始。
『アエラ』(朝日新聞社)で教育特集記事を担当。
NHK長崎特別番組『長崎のこれから〜どう育む地域の子どもたち』パネリスト。
毎日新聞に『新聞時評』連載。
著書『小さな花が咲いた日』平成20年度高校入試問題採用(国語)



■専門分野



家族問題全般
主婦、女性問題全般
少子化、育児、教育関連など



■講演テーマ



●学校・教育機関向け講演テーマ
<<教育者向け>>
「親はなぜ変わったのか」
「いまどきの親を知る」
「家庭で今何が起きているか」
「困った親とのつきあい方」
「親は教師のここを見ている」
「親と闘う前に学校がすべきこと」

給食費未納や理不尽なクレームで学校を責める親の問題がクローズアップされています。
私の取材でも、朝は起きない、子どもに食事を作らない、授業参観でタバコを吸う、
学習教材をそろえない、こんな保護者は珍しくありません。
義務を果たさないのに権利だけは主張したり、学校や教師への要求を高める親の背景には
「学校と親のすれ違い」、「視点と感情のズレ」、 「親の幼稚化」などの原因が考えられます。
先生は「善意」で言ったのに親は「悪意」に受け取る、そんな経験はありませんか?
親の変化を把握し、親の気持ちや背景を探ることで、「すれ違い」や「ズレ」は解消します。
よりよい親との関係、子どもの健全な成長のためにも、
私の講演から「親はなぜ変わったのか」「親とどうつきあえばいいのか」を知っていただければ幸いです。
また、子どもを取り巻く環境も激変しています。
金銭を主とした価値観が横行し、「やる気」や「努力」、「希望」をなくす子どもが増えています。
インターネット上でのいじめ、性情報の氾濫、家庭の機能不全など、
子どもたちは今までにない「危機」に晒されています。
子どもの問題を学校だけで抱えるのではなく、家庭や地域と連携して考えていくためにも、
「学校外」や「家庭内」の子どもの実情をぜひ知ってください。

<<PTA、教育者向け>>
「飢える子どもたち」
「子どもの異変」
「親の知らない子どもの世界」
「壊れた家庭、壊される子ども」
「オレ様化する子どもたち」

子どもが何を考えているのかわからない。子どもの様子がおかしい。子どもと話が噛み合わない。
私が取材する家庭や学校の多くで、こうした問題が起きています。
インスタント食品やファーストフードばかりの食生活、ゲームやインターネット三昧、
昼夜逆転などの生活面だけでなく、友人関係や金銭問題、性行動の低年齢化など、
今の子どもたちは多様でむずかしい現実に直面しています。
また、着替えや排泄、挨拶などの基本的な生活習慣が身についていなかったり、規則を守れない、
マナーを知らないといった社会性が未熟な子どもも増えてきました。
最近では、極端な清潔志向から友達との接触を嫌がる子、
すべて自分の思い通りにならないと気が済まない「オレ様」的な考えをする子、
他者を見下し自分勝手な優越感に浸る子など、精神面の問題も大きくなっています。
私の講演では、「子どもの異変」を具体的にお話し、
子どもを取り巻く環境の変化、家庭の現状、親子の関係について、聴講者の皆様とご一緒に考えていきます。

<<子育て中の母親向け>>
「母親の悩みに寄り添って」
「『私』を失くす母親たち」
「元気なお母さんでいるために」
「ママ友とどうつきあうか」
「密室の子育て、密着の母子」

がんばっているのに子育てがうまくいかない。がんばりすぎて疲れた。
子どもは大切だけど、自分の人生も大切にしたい。
子育ての悩みや焦りを持つお母さんに、「子どもも自分も愛せる方法」をお教えします。
「手抜き」はよくても「気抜き」はダメ。「お金」を使うだけでなく「頭」と「心」を使う。
目先のことにとらわれず、10年間の人生計画を立ててみる。
小さな工夫と発想の転換で、必ず楽しい子育てができるはずです。
また、子育てだけでなく、お母さん同士の人間関係や夫婦関係、再就職など、
多様な悩みについても具体的にアドバイスします。
私も2人の子どもの母親、そして3000人以上の主婦、母親の「なまの声」を取材した立場からも、
子育て中のお母さんと同じ視点で、より現実的なお話をすることができます。
かけがえのない、大切な子育て。子どもと一緒に成長し、お母さんになれたことを「誇り」とできるような、
元気と勇気がわく講演をいたします。

※ その他、上記内容を組み合わせてお話しすることも可能です。お気軽にご相談ください。

●市民・地域・行政向け講演テーマ
「地域で育む子どもたち」
「子育てしやすい街づくり」
「家族はどう変わったか」
「家族と地域をつなぐために」
「問題を抱えた家庭をどう救うか」
「少子化社会の新しい子育て」

現在、文部科学省の指導のもと、各地にコミュニティスクール(地域参画学校)が設置されつつあります。
また、少子化の進行で出産補助や育児支援に力を入れる地域も増えています。
安心して子どもを産み育てられる街づくり。家族が笑って暮らせる地域社会。
そのために何が求められているのか、また何をすればいいのかを考えていくための講演です。
まずは家族や子育てがどのような現状にあるのかを知っていただき、より有効な対応策、支援策を考えましょう。
孤立したり、問題を内包しがちな家庭をそのままにすることなく、
地域や行政が一丸となって「安心」を提供することが求められています。
地域力が高いほど子どもの学力や意欲が高いとも言われる今、もう一度「地縁」を復活させる取り組みをご紹介します。

●企業向け講演テーマ
「あなたは主婦がわかっていますか」
「主婦が買うとき、買わないとき」
「あなたの会社(商品)が主婦に嫌われる理由」

スーパーで購入する食品や日用品はもちろん、家、車、家具、家電、服、保険、旅行、教育費など、
「家庭のサイフ」を握っているのは主婦です。
「主婦の心をつかめばモノが売れる」、逆に言えば、「主婦がわからないとモノは売れない」ことになります。
このため、マーケティングやアンケートなどで「主婦の声」を集め、
営業、販売戦略を立てることは常識と言っていいでしょう。
ただし、上記の方法で集められた「主婦の声」が、本当に「主婦の実態」であり、
「主婦を知った」ことになるのかと言えば、それだけでは十分でないように思います。
たとえば、一度「買う」と言った主婦客から、翌日は「やっぱり要らないわ」と言われたり、
商品が「ほしいのか、ほしくないのかはっきりしない」主婦に困ったり、
「主人に相談してから」と逃げてしまう、などの経験はありませんか?
また、「主婦は安いモノより高いモノを買って満足する」ことや、「お隣と同じモノを買いたがらない」」など、
主婦ならではの「特性」をご存知でしょうか?
従来の方法ではモノが売れない。主婦への効果的な営業方法とは何か。主婦の本音はどこにあるのか。
「現代の主婦像」を正しく知り、その考え方、価値観、動向を把握することで、
まったく新しい営業、販売戦略を立てることが可能です。
「主婦を知り尽くした」私の提言で、ぜひ御社の利益向上をはかってください。




■実 績



【講演実績】(最近の講演を一部抜粋)
<教育・保育・親子関係・育児支援>
宮城県教職員組合、静岡県教職員組合、岐阜県養老町教育委員会、川崎市母と女性教職員の会、
浜松市開成地区教育研修会、船橋市民カレッジ、豊島区保育研修会、西東京市保育研修会、
武蔵野市育児支援研修会、あきるの市草花小学校PTA研修会、足立区鹿浜中学校PTA研修会、
さいたま市家庭教育研修会、横浜市フォーラムあざみ野、東京ウィメンズプラザ、長崎県女性センター、
静岡県女性センター、知多市民センター、その他女性センター、市民センター、小・中・高等学校など多数。
<企業>
中部電力、セキスイハウス、サンケイリビング新聞、その他ビジネススクール、起業家向け講演など多数。

【テレビ・ラジオ出演】
NHK/日本テレビ/TBS/フジテレビ/テレビ朝日/毎日放送/ニッポン放送などにコメンテーターとして出演中。

【インタビュー・対談】
朝日新聞/毎日新聞/読売新聞/日本経済新聞/ソウル新聞(韓国紙)など多数。



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


200,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『モンスターマザー』(光文社)
・『ブレイク・ワイフ』(扶桑社)
・『誰にも言えない夫の暴力』(共著・本の時遊社)
・『ここに、あなたの妻はいる』(毎日新聞社)
・『私を失くす母親たち』(本の時遊社)
・『主婦再生』(本の時遊社)
・『結婚してから』(ポプラ社)
・『あなたは主婦が好きですか?』(中央公論新社)
・『家族は孤独でできている』(毎日新聞社)
・『小さな花が咲いた日』(ポプラ社)

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