岩山 仁

 
いわやま じん
岩山 仁
株式会社リクレア 取締役
甲南女子大学、大手前大学非常勤講師
多民族共生人権教育センター理事
独立行政法人万博記念機構記念基金事業審査会委員
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講演ジャンル


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人権・福祉 平等
人生 文化論
研修 コミュニケーション
人生
モチベーション 行動力


■コメント



在日外国人向け多言語情報提供事業を行う会社潟Oローバルコンテンツ代表取締役。
現在、事業経営とともに、大学講師、NPO法人多民族共生人権教育センター理事なども務め、異なる文化、
人と自然などの「共生」をテーマに、「地球規模で考え、地域レベルで行動する」ことをめざすワークショップのファシリテイターとして活躍中。
行政の職員研修や市民講座などの講演やワークショップを多数手がけています。



■経 歴



  同志社大学 文学部文化学科 哲学及び倫理学専攻 卒業
立命館大学大学院 国際関係研究科 中途退学

塾・予備校講師、特定非営利活動法人・多文化共生センター職員を経て、
2001年 株式会社グローバルコンテンツ設立 代表取締役就任
2002年 大阪外国語大学、天理大学、甲南女子大学、大手前大学の非常勤講師を歴任
2006年 7月、株式会社リクレア設立 取締役就任
  9月、株式会社グローバルコンテンツ代表取締役退任
現在、株式会社リクレア 取締役
甲南女子大学、大手前大学非常勤講師(ボランティア入門、NPO概論、国際援助技術論担当)

  【社会活動等】
<2001年度>
多文化共生センター理事及び大阪事務局長
大阪府 人権研修教材整備検討委員会委員

<2002年度>
多文化共生センター・大阪運営委員(03年度も継続)
大阪府教育委員会 人権教育指導者セミナー講師(03・04年度も継続)
大阪府教育委員会 社会教育のための人権教育研究委員会委員

<2003年度>
(財)世界人権問題研究センター 人権大学講座講師

<2004年度>
特定非営利活動法人 多民族共生人権教育センター・理事(05年度、06年度も継続)
大阪府 地域人権啓発教材整備事業委員
独立行政法人万国博覧会記念機構 記念基金事業審査会委員(任期08年11月末日)

<2005年度>
大阪府 ファシリテイター養成講座講師



■専門分野



人権、自己実現、地球環境、多文化共生、異文化コミュニケーション、街づくり、ワークショップ、ファシリテーター養成、
社会起業家育成など。



■講演テーマ



「ちがいを豊かさに〜多様性が尊重される社会へ〜」
年間自殺者が30,000人を超す国、ニッポン。
戦争も紛争もなく、街中にモノがあふれ、表面的には豊かで平和な社会で、何が起きているのでしょうか?
人々を「自死」に追い込む現代社会の問題点に迫り、本当の豊かさ、ひとりひとりの人間が尊重される社会を実現するために必要な、
大切な気づきについてお話します。

「夢と幸せを実現する「ライフコーチングセミナー」
夢や幸せを実現できる人とできない人の違いはどこにあるのでしょうか?
実は、その違いは、それを実現するための知識とツールを手にしているかどうか、そして、
それを使いこなすためのスキルアップを重ねているかどうか、それだけなのです。
「ライフコーチングセミナー」で、夢や幸せを実現するツールのひとつをお渡しします。

「社会起業家育成講座」
生活費を稼ぐためだけの仕事に、人生のほとんどの時間を費やすのはもったいないと思いませんか?
「自分の本当にやりたいことをしたい!」「社会に役立つ仕事がしたい!」。そんな2つの思いを実現させる「社会起業家」。
自分の思いや夢をカタチにして、たくさんの笑顔と感謝に包まれる、そんな人生を目指しましょう!
「目指してみたいけど、どうしていいかわからない」というあなたの初めの一歩をサポートします!

「共に生きる社会をつくるために」
日本に在住する外国籍住民が200万人を超え、ますます多様化する社会。
多くの「ちがい」を持ったもの同士が、ひとつの社会で共に生きていくためには、どうしたら良いのでしょうか?
現状と社会の課題をふりかえり、これからの社会、そしてその社会に暮らすわたしたちに必要なことは何かを問いかけます。

「こころをつなぐコミュニケーション〜異文化コミュニケーションの視点から〜」
夫婦の会話も異文化コミュニケーション!?
長年連れ添ってきた夫婦なのに、なぜか会話がかみ合わない、なんてことはよくありますね。
また、何だか話しづらい相手、という人がいたりしますね。それは一体どこに問題があるのでしょうか? 
こころをつなぐコミュニケーションの秘訣をお教えします。

「学習への参加から社会への参加へ」
近年、教育現場や市民講座などで「ワークショップ」などの「参加型」といわれる手法が取り入れられることが多くなってきました。
しかし、「どのように導入して良いのかわからない」「参加はしたけど、その後につながらない」といった声もよく耳にします。
ワークショップがめざすものは社会を変えることであり、その促進役がファシリテーター。
どのように構成し、進めていくか、その理論と実践の講座です。

「地球と世界とわたしたちにできること」
日本というあらゆることが便利な社会の中にいると、気づかないまま、世界や地球を傷つけていることが実はたくさんあり、
そのおかげでもがき、苦しんでいる人たちが世界にはたくさんいます。
「世界がもし100人の村だったら」や「貿易ゲーム」といったワークショップを行う中から、実感としてその事実に気づいて頂き、
これから何をすべきかを考えます。

「新しい社会づくりのために」
『自分ひとりがやったって・・・』。社会における課題に直面したとき、おそらくほとんどの人がそう考え、
アクションを起こさずに諦めてしまうのではないでしょうか?しかし、誰かが立ち上がらなければ何も始まりません。
これからの社会において、私たちのできることは何か?一歩を踏み出すために、ソーシャルマーケティングと
アクションプランの策定について学びましょう。




■実 績



大阪府、京都府を中心に府・市の職員研修、行政の実施する市民講座など年間40〜60回の講演実績。
昨年度は大阪府の主催する10回連続講座「ファシリテイターチャレンジ講座」も担当。
カネボウや日本生命など企業の研修実績も多数。



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


100,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・大阪府企画調整部人権室発行『暮らす』(共著)

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