佐々木 政幸

 
ささき まさゆき
佐々木 政幸
有限会社アズソリューションズ取締役社長
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講演ジャンル


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ビジネス 組織論
ビジネス 人材
教育 幼少・青年教育
   
   


■コメント



これまでほとんどの時間をマスコミ対応、特に事件、事故、M&Aに費やしてきた。殺人対応、食中毒、社員不祥事等々〜企業買収に至るマスコミ対応をすべて行う。2005年、リスクマネジメントを含めた広報コンサルティング会社アズソリューションズを設立。広報分野の人材育成というテーマを掲げ精力的な活動を展開している。



■経 歴



1963年 宮城県石巻市出身。地元の高校を卒業するまで、野球に明け暮れる毎日を過ごし、社会人野球(JT)の道へ進む。
1981年 日本専売公社入社(1985年からJT)
1993年 本社広報部
1997年 同部課長
1999年 同社大阪報道部リーダー
2005年 同社退職、以後現職



■専門分野



リスクマネジメント
広報(マスコミ対応)マネジメント
地域コミュニケーション(子供たちの成長支援)活動



■講演テーマ



「あなたが企業のリスクになっている」
近年、企業の危機管理が声高に叫ばれているが、そもそも危機管理とは何なのか。そんなに上級な管理手法なのか。どれほどの人が「危機管理」というものを理解しているのか。それは日ごろの意識や言動から始まっている。

「『集中と執着』リスク回避への回り道」
利益を上げたいばかりに、周りが見えなくなってしまうことがある。結果を急ぐあまりに周囲の声が聞こえなくなってしまう。企業にとってはまたは個人とっても不幸な結末が用意されているものである。「集中と執着」、似て非なる言葉を引用してリスクに対する回避術を見につけておくべきである。

「少年野球を通じた地域コミュニケーション」
昔の日本は街が子供たちを育てるという文化があった。しかし、いつの間にか大人は子供たちに無関心を装い、怖がりばかにされてしまうようになった。「大人は空気のような存在」と言ってしまう子供もいるほどである。大人の復権とまでは言わないが、せめて地域が「まっとうな大人」を育てる社会を取り戻せたら。少年野球の指導を通じて得た、地域コミュニケーションについて広めていきたい。

「広報の基本」
企業の利益至上主義、個人の能力重視、評価主義。
当然、社員は「良く思われたい」と思うものである。マスコミもそうであるが、企業広報の方々のレベルダウンが激しい。そもそも広報とはどういう仕事なのかを、マスコミ対応、社内対応という視点で基本に立ち返った話をしていきたい。




■実 績



JT時代は、ほとんどの時間をマスコミ対応、特に事件、事故、M&Aに費やしてきた。殺人、社員不祥事等々〜日本企業史上最大の買収(当時)となった米国RJレイノルズのたばこ事業買収では、マスコミ対応を取り仕切る。



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


200,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『会社なんて一発で吹っ飛ぶ!』(KKロングセラーズ)
・『不祥事でバッシングされる会社にはワケがある』(洋泉社)
・『北の一番蔵物語』(アートン) ※ペンネーム(橘恭輔)で出版

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