佐々木 欽三

 
ささき きんぞう
佐々木 欽三
テレビプロデューサー
エッセイスト
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講演ジャンル


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芸能・スポーツ 作家
   


■コメント



テレビ創世記にNHKに入社。40年にわたってテレビプロデューサーとして多くの番組の企画制作に従事。また経営広報、イベント、教育研修など経営全般にわたるメデイア戦略を担当した。その豊富な放送体験を踏まえ、現在テレビジャーナリストとして、一般文化講演をはじめ、企業のセミナーや熟年向け講座などでも高い評価を得ている。



■経 歴



1928年 宮城県生まれ。
1954年 東北大学文学部西洋哲学科を卒業、同年NHKに入社、番組プロデューサーとして、新日本紀行、日本の文学、世界わが心の旅など、多くのテレビ番組を制作する。また人事本部主幹、事業局長など40年にわたり、組織、人事労務研修、広報、関連事業、などNHKのほぼ全事業に関わる。
現在、日本ペンクラブ会員、日本エッセイストクラブ会員。制作会社に勤務する傍ら、カルチャースクールなどで文章教室の講師を務めている。また地元宮城県の委嘱を受けての地域活性化諸活動にも参画している。



■専門分野



・NHKのテレビプロデューサーとして多くの番組を手がけている。その制作体験を通じての多くの制作秘話や体験的な放送メデイア論。また昭和の文豪や政治家との出会いや出演交渉時の苦心談には定評がある。
・放送ジャーナリストとしての経験を綴った著書やエッセイも多い。
・自分史やエッセイ集を作りたい熟年者のための文章塾を主宰し、生き生きとして生活する術などの幅広い話題で好評を得ている。



■講演テーマ



「プロデューサーの取材ノートから」
多くの教養番組やドキュメンタリーを作ってきた体験から、番組はどんな思考過程の中で生まれるのか。素材を探し出す難しさ、映像化の難しさ、何よりも真実を見分けることの難しさなどを語る、出演不可能といわれていた文豪や各界の著名人を動かしえた秘密は何であったのか。放送人ならではの人を動かす人間の情熱と誠意を語る。

「テレビで出会った昭和史の人々」
昭和史に残る各界の人々との出会いとその横顔。写真やテレビと一味違う素顔を語る。(石原莞爾、荒木貞夫、吉田茂、佐藤賢了、田中角栄、志賀直哉、三島由紀夫、スカルノなど)

「熟年こそわが青春 〜熟年のための文章・生活術〜」
熟年を迎えて自分を見つめたい、自分史を書きたい。或いは新聞に投稿したい、短い文章を書けるようになりたい。そんなニーズにこたえ文章上達のコツを教えます。生涯現役をモットーとし熟年こそわが青春と語る、若者が羨む生活術のヒント満載の講座です。




■実 績



<講師歴>
各ロータリークラブ、カルチャースクール講師。
三菱グループなど企業研修ならびに新春講演、企業など記念行事講演。地元 宮城県大崎市ほか東北地区での講演も多い。

<メディア掲載>
月刊文芸春秋、岩波書店「図書」、朝日新聞学芸欄、NHKラジオ放送などに取り上げられる。



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


150,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『夜明け時代のテレビプロデューサー』(悠飛社)
・『アジアの十字路』(NHK出版)

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