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C.W. ニコル
しー.だぶる. にこる
作家
財団法人 C.W.ニコル アファンの森財団理事長
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経験・体験談
■コメント
1940年、英国ウェールズ生まれ。自然に憧れ、17歳でカナダへ渡り、以降、世界の様々な国で、自然に関わる仕事に従事する。80年に、日本の自然に魅せられて、長野県黒姫に居住し、作家として執筆活動を開始。執筆活動のかたわら、本来の自然を失いつつある日本の現状を危惧し、自ら荒廃した森を購入し、自然を取り戻し、生態系を整えるための活動を行う。これは、自身の故郷の「風のとおる森の谷間」という別名をもつ"アファンの森”が、荒廃から立ち直り、自然を取り戻したことに影響を受けたためでもある。日本にも"アファンの森”を、という思いから、自身の購入した森にも同名をつける。講演では、現在、すっかり自然を取り戻した"アファンの森”の生態系を整え、環境を保全する活動を通して、自身が得た経験と再認識した自然の大切さを語る。
■経 歴
1940年 7月17日、英国ウェールズ生まれ。17才でカナダへ渡り、その後、カナダ水産調査局北極生物研究家の技官とし
て、海洋哺乳類の調査研究にあたる
1967年 2年間、エチオピア帝国政府野生動物保護省の猟区主任管理官に就任。シミエン山岳国立公園を創設し公園長を
務める
1972年 カナダ水産調査局淡水研究所の主任技官、また環境保護局の環境問題緊急対策官として、石油、科学薬品の流
出事故などの処理にあたる
1980年 長野県黒姫に居を定め、以降、執筆活動をはじめる
1984年 長野県信濃町の荒れた森(=アファンの森)を購入し、生態系の復活を試みる作業をはじめる。
1993年 国際松濤館空手道連盟顧問。財団法人 屋久島環境文化財団特別顧問
1994年 内閣官房「21世紀地球環境懇話会」委員
1995年 7月 日本国籍を取得
1997年 内閣官房「子どもの未来と世界について考える懇談会」委員
2002年 アファンの森の活動から、 財団法人C・W・ニコル・アファンの森財団を設立。内閣府「未来生活懇談会」委員
2003年 東京都エコツーリズム・サポート会議委員
2004年 環境省エコツーリズム推進会議委員
2005年 英国エリザベス女王陛下より名誉大英勲章を賜る。京都大学フィールド科学教育センター社会連携教授
■専門分野
自然、環境
■講演テーマ
<日本の自然を守る>
「森から未来をみる」
「人と自然の共生」
「美しい日本」
高度経済成長による環境破壊で奪われた日本の自然を取り戻そうと、1984年に長野県の荒廃した里山を少しずつ買い、再生活動を始めた。現在では、荒廃した土地に生態系のバランスが戻り、森が生き返っている。このアファンの森を永遠の森にするために、この森で起きることが、「日本中の森がよみがえるための一歩となること」を願って、アファンの森を"財団法人 C.W.ニコル・アファンの森財団"へ寄付したニコル氏。講演では、荒廃した里山に自然を取り戻した経験から、未来へ残していきたい、自然の大切さ、守っていかなければならない日本の環境について講話する。
■実 績
【講演・トークショー実績】
多摩動物公園、東芝ソリューション株式会社、漫湖水鳥・湿地センターオープン記念大講演会、財団法人 国際環境技術移転研究センター、社団法人 日本能率協会、関東森林管理局、株式会社 カタログハウスなど、企業、地方自治体など多数。
【受賞】
2002年 『裸のダルシン』が児童福祉文化財の推薦を受ける
2000年 『風を見た少年』がアニメ化され、第45回アジア太平洋映画祭アニメーション部門で グランプリ受賞
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
要相談
■講演料金に関する補足
■主な著書
・『マザーツリー』(静山社)
・『誇り高き日本人でいたい』(アートディズ)
・『魂のレッスン』(NHK出版)
・『裸のダルシン』(小学館)
・『盟約』(上・下 文藝春秋社)
・『TREE』(共著 徳間書店)
・『勇魚』(文藝春秋社)
・『風を見た少年』(講談社)
・『ティキシー』(角川書店)
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