井上 明美

 
いのうえ あけみ
井上 明美
ビジネスマナー・言葉の使い方・敬語講師
心のこもった言葉の使い方/生きた敬語の実践講座
候補に入れる参考ページあり

講演ジャンル


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研修 マナー・接客
研修 論理的思考
研修 新入社員
   
   


■コメント



日常からビジネス面まで、コミュニケーションの一番の基本となる「会話・敬語」は大切なものです。ビジネスの場ではいっそう欠くことができません。人一倍熱意があっても、うっかり言葉を誤ってしまったばかりに、相手に誤解をされてしまったり気分を損ねてしまうというのは大変残念なことです。だからといって、うわべだけの敬語ではかえって慇懃無礼ということも。

何より大切なのは、相手・場面・言葉 の調和と心遣い。敬語を見直し使いこなして魅力ある会話にするために。長年の秘書経験をもとに、会話・電話・手紙(文書・メール)のコツとポイントを様々な場面に沿って実例豊富に解説いたします。



■経 歴



1969年 福島県生まれ。
  1990年より2004年までの約14年間、国語学者故金田一春彦(事務所)秘書として勤務する。電話・手紙の応対から、講演会スケジュール管理、原稿作業ほか業務全般を担当。
2005年 退職。現在は在職中に引き続き、「言葉の使い方・敬語」分野の講師として、学校、企業などの教育・研修の場において活躍している。



■専門分野



ビジネスマナーの中でも特に「言葉の使い方や敬語」の分野。
会話・電話応対・手紙、メールの書き方など、「敬語」は基本から応用、実践までと幅広い。日常からビジネス面まで欠くことのできない「敬語の使い方」について各場面ごとに実例豊富に解説している。
「真に相手に伝わる心の感じられる言葉遣い」を得意とし、自身の秘書経験から得た知識とコツ、親しみやすく説得力のある話し方には、毎回大変満足、勉強になったと高い評価を得ている。
マナーが問われるこのごろ、言葉の果たす役割も大きい。そんな中で、心配りと言葉遣い・言葉の言い換え部分に重きを置いた講義内容は、今もっとも見直されている分野でもある。



■講演テーマ



「信頼を得る・心に届く言葉 〜生きた敬語の使い方〜」
初めの心得・心構えとしては、ある程度のマニュアルも必要です。しかし、実際の場面では、すべてがマニュアル通りにはいきません。場面に適した言葉遣いが求められます。上司からお客様から信頼される社員になるために。「言葉遣い・敬語」は、すべての基本。電話応対もビジネス文書もすべてはここから始まります。敬語の基本を知り使いこなすために、すぐに使える生きた敬語の実践講座です。
・ 「敬語の5分類」尊敬語・謙譲語・丁寧語などの各使い方・使い分け
   例)「伺う」「存ずる」「ご存じ」…相手側と自分側きちんと言い換えができていますか?
・ 「お」と「ご」の使い方 その種類と決まり事
   例)「お電話」「ご連絡」「ご返事」
・ 改まった場面には改まり語を、普段語と改まり語の使い分け
・ 人にものを頼む言葉のいろいろ
・ 間違えやすい敬語の注意点…など

「敬語のこころ・言葉遣いは心遣いから 〜心に響く接客の言葉〜」
接客・接遇 お客様と接するあらゆるご職業の方へ敬語は人間関係を円滑に、そしてビジネスを成功にも導く大切な要素です。もう一度お願いしたい、あなただからお願いしたいと言われる、真に相手の心に届く言葉を選り分けるために。顧客満足よりもさらにぬくもりのある心に響く応対を。各場面ごとに、言葉の一つ一つを細やかに解説いたします。中堅社員の皆様、先生方 教える立場の方にも活用いただける敬語見直し習得講座です。

・ 尊敬語・謙譲語をもう一度見直すために
・ お電話・ご返事、「お」「ご」があやふやになっていませんか?
・ 普段の言葉と改まった言葉の使い分け うっかり普段語にも気をつけましょう
・ 受付・接客 こんな場面で何と言いますか?困った場面でのとっさの一言
・ 知っているつもりでうっかり間違い敬語
・ 好感の持たれる言葉・自己弁護だけにならない心あるお詫びの言葉
・ 心遣いの言葉…など 
※その他、ビジネスには欠かせない電話の応対のコツとポイント、手紙・文書の書き方からメール・FAXでの注意点まで、上記との組み合わせも可能です。

「ことばの作法 〜指導者層から熟年世代のための新・言葉術〜」
部下を持つ指導者・経営者・管理職の方へ。これまでありそうでなかった指導者層〜熟年世代のための言葉のマナーと文章術の極意を解説いたします。話し言葉・書き言葉、言葉の知識と技術が一度に習得・見直すことができる「ことばの作法」再入門講座です。

【プログラム概要】
(1)これからの指導者のための生きた敬語・会話術
●講師 井上明美(ビジネスマナー・敬語指導)
いまさら聞きにくい言葉のマナー。敬語の見直しから、手紙文の形式、お詫び・断り、言いにくい場面だからこそ差がつく言葉の使い方。今だからこそきちんと知りたい敬語見直し・習得術です。
 ・ 敬語の見直し・使いこなし 
 ・ 心が通うビジネス文書術
 ・ 「ありがとう」ばかりで終わらない礼を尽くす言葉
 ・ 誠意をこめるお詫びの言葉
 ・ 年齢にふさわしい心配りの言葉

(2)熟年世代に贈る文章術 
●講師・佐々木欽三氏 (熟年者のための文章術指導)
熟年の特色は、半生を顧みる、自分と向き合う、趣味にときめく、新たな人間関係の構築などです。そのため独自のコミュニケーションこそ言葉の活躍する舞台です。熟年時代を豊かに生きるための書くことのすすめ・文章術です。
 ・ 文章上達10か条とはなにか
 ・ 1000字で書く、投稿時代の短文術
 ・ 熟年時代の自分史整理術・生活エッセイのすすめ
 ・ 重要性を増してきた文章による意思疎通術 
 ・ 起業に必要な企画書、文書術…など
※内容・時間などご希望に合わせ対応いたします。


【研修プログラム】
コミュニケーション・マナー研修におすすめ!
「敬語の稽古 〜ビジネスで成功する生きた敬語道〜」

敬語はビジネスを成功へ導く橋渡し。「言葉遣い・敬語」は、日常からビジネス面まで、欠くことのできない重要なものです。しかし言葉だけが丁寧すぎて心がともなっていなければ、かえって慇懃無礼ということも。大切なのは、相手・場面・言葉 の調和、そしてちょっとした気配りです。真に心の感じられる敬語はビジネスを成功させる重要な橋渡し的役割を果たします。敬語を見直し使いこなすための敬語マスター講座です。

「電話応対のこころ 〜心を伝え心をつかむ電話応対のコツとは〜」
電話応対の基本から応用、実践まで電話での会話というのは、話し相手が見えない、声だけが頼りの会話です。正確にかつ、心を伝え心をつかむ電話応対のコツとは。

「手紙のこころ 〜心に響く手紙のことば〜」
分かりやすく、そしてきちんと相手に思いを伝える文章とは。手紙・文書には、ある程度の形式と決まり事があります。用件や内容を分かりやすくする、間違いを起こさないためには書き方や構成も重要です。しかし、どんな場面でも形式ばった文書ばかりが良いとは限りません。基本構成を知り好感の持てる文章を書くために。お礼・依頼・断り・お詫び…など、手紙(文書・メール・FAX)での言葉の使い方のコツを詳しく解説いたします。

「信頼を得る・心に届く言葉 〜生きた敬語の使い方〜」
「敬語のこころ・言葉遣いは心遣いから 〜心に響く接客の言葉〜」

※概要は、講演テーマの同タイトルの項目をご参照ください。
研修では、書き込み問題や資料などを使いながら、各項目ごとにより詳しく実践的に解説していきます。



■実 績



<講演>
最高裁判所職員フォローアップセミナー、日本ペン習字研究会 全国会員研修大会、東京逓信病院看護協会ほか教育委員会・企業・学校はじめ、医療・美容関係など、各業界教育機関、接客・接遇の場における講演・研修多数。

また、出身地東北地区での講演も多い。
福島県会津若松市特別事業講座、会津地区公衆衛生大会特別講演、福島県会津若松市 竹田看護専門学校、東北地区理容美容学校教職員研修会、山形県米沢市教育委員会など

<講義>
テンプスタッフ株式会社、装道礼法きもの学院、市民大学講座、就職進学マナー指導の場における敬語実践講座。
佐伯チズ チャモロジースクールにて、美しい日本語・言葉の使い方などの授業を行う傍ら「ことば・手紙」教室も開いている。

<メディア出演歴>
・文化放送「小椋佳 言葉ある風景」著書敬語のこころについて出演

<執筆・取材>
・日本経済新聞「NIKKIプラス1」言葉の使い方について
・月刊「OLマニュアル」手紙の書き方、敬語の使い方について
・ヴァンテーヌ「お礼状バイブル」監修
・郵便局情報誌「かしこ」特集ちゃんとした手紙を書けますか?、はがきの達人ほか
・月刊「現代」団塊の達人養成講座 いまさらながらの大人の作法にて、挨拶状・礼状の書き方など、敬語や手紙の書き方に関する執筆や監修も多数。



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


150,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『敬語美人になる!』(講談社)
・『金田一先生に教わった敬語のこころ』(学習研究社)
・『金田一先生の日本語○×辞典』(学習研究社)
・『正確な日本語力』(学研大人のテスト文庫)ほか

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