手嶋 龍一

 
てしま りゅういち
手嶋 龍一
外交ジャーナリスト
作家
慶應義塾大学教授
早稲田大学政経学部大学院客員教授
候補に入れる参考ページあり

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政治・経済 国際情勢
芸能・スポーツ ジャーナリスト
   
   
   


■コメント



NHKワシントン特派員として冷戦終焉に立会い、『たそがれゆく日米同盟〜ニッポンFSXを撃て』、『外交敗戦〜130億ドルは砂に消えた』(いずれも新潮文庫)を執筆。
これらのノンフィクションが注目され、ハーヴァード大学国際問題研究所にシニア・フェローとして招聘される。
その後、ドイツのボン支局長、ワシントン支局長を経て、2005年独立。翌2006年に 上梓したドキュメント・ノベル『ウルトラ・ダラー』(新潮社)がベストセラーに。
同年11 月には『ライオンと蜘蛛の巣』と、佐藤優氏との対論を記した『インテリジェンス 武器なき戦争』(いずれも幻冬舎)の2冊が発刊された。
『インテリジェンス〜』は、発刊2ヶ月足らずで発行部数23万部のベストセラーに。「対談本は売れない」という出版業界のジンクスを打ち破る。
近著に『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』。



■経 歴



1949年 外交ジャーナリスト・作家。元NHKワシントン支局長。9.11テロ事件では11日間にわたる24時間連続の中継放送を担当した。2005年6月、NHKから独立。翌2006年3月に新潮社から出版した日本初めてのインテリジェンス小説『ウルトラ・ダラー』(新潮社)は物語が現実を追いかけているとして注目され、一躍ベストセラーに。06年11月に発表した佐藤優氏との対談を記した新書『インテリジェンス 武器なき戦争』(幻冬舎)もベストセラー。このほか、『ライオンと蜘蛛の巣』(幻冬社)など著作多数。90年代初めに上梓した初期の作品『外交敗戦』『たそがれゆく日米同盟』(いずれも新潮社)は、日米同盟の変質を克明に描いた作品として定評があり、初版から10年以上を経た今も版を重ねている。近著に『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』(講談社)。

外交・安全保障問題では、新聞・雑誌にも寄稿。7紙(奥日報、秋田魁、新潟日報、北日本新聞、福井新聞、神戸新聞、山陰中央新報)に一斉掲載するシンジケートコラムには定期的に寄稿している。こうした活動の傍ら、07年4月には慶応義塾大学教授に就任、後進の指導にも取り組む。

1995年から1997年まで、NHKのボン支局長。その後、1997年から2005年までの8年間、ワシントン支局長を務める。この間、冷戦の終焉に立ち会い、ブッシュ大統領をはじめ重要閣僚への単独インタビューも数多くこなした。11日間にわたる24時間連続の中継放送を担当した2001年9月11日の同時多発テロ事件の模様は、月刊『文藝春秋』の「そのときホワイトハウスは」に記録したのをはじめ、ハイビジョン・スペシャル『聖戦への暴走』、NHKスペシャル『一年目の真実』などの大型ドキュメンタリー作品に描いた。このほかにもホワイトハウスの極秘録音テープをスクープ取材して、『決定の瞬間 記録されていたキューバ危機』(1998年)、『外交の瞬間 71年・ニクソン機密テープが語る米中接近』(2005年)の制作にも携わる。



■専門分野



外交(東アジア・日米)、安全保障、情報・インテリジェンス



■講演テーマ



「インテリジェンスの本質とは」

「空洞化する日米同盟」

「東アジアの中の日本を考える」

「ゴルフに見るアメリカ大統領の素顔」




■実 績






■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』(講談社)
・『インテリジェンス武器なき戦争』(幻冬舎)
・『ライオンと蜘蛛の巣』(幻冬舎)
・『外交敗戦〜130億ドルは砂に消えた』(新潮社)
・『たそがれゆく日米同盟〜ニッポンFSXを撃て』(新潮社)

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