向野 康江

 
こうの やすえ
向野 康江
茨城大学助教授
教育実践学会理事、大学美術教育学会国際交流委員会委員
淡窓研究会事務局、中国華東師範大学芸術教育センター特聘研究員
美術科教育学会会員、日本美術教育連合会員、日本教育史学会会員
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講演ジャンル


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教育 生涯学習
人権・福祉 国際
   
   
   


■コメント



ものづくり教育というテーマで、アジアの個別の文化を尊重しながら、各国間の平和を維持できたらと願っています。



■経 歴



1978年 福岡県立筑紫高等学校卒業
1986年 佐賀大学教育学部特別教科課程美術科卒業
1988年 上越教育大学大学院修士課程教育学研究科 教科・領域教育専攻芸術系コース修了、教育学修士号を取得
1988年 九州女子高等学校にて美術、工芸の非常勤講師、岩尾学園昭和女子高等学校にて美術、日本史の非常勤講師
1991年 1989年4月 筑波大学大学院博士課程芸術学研究科にて学術修士号を取得
1993年 武蔵野美術大学短期大学部通信教育部にて日本・東洋美術史の非常勤講師
1994年 同大学大学院同課程同研究科修了博士(芸術学)号を取得
1995年 茨城大学教育学部にて教育理論、教科教育論、芸術教育学、及び同大学大学院教育学研究科にて美術教育研究、美術教育演習の講師
1996年 同助教授
1997年 茨城高等工業専門学校にて非常勤講師を兼任
1998年 中国 華東師範大学へ海外研修へ、外国人講師を務める。
2000年 中華人民共和国 華東師範大学芸術教育研究センター特招聘研究員



■専門分野



国際理解・芸術教育・中国の芸術・教育方法学



■講演テーマ



「ものづくり教育の重要性」
きちんとものをつくること、丁寧に作業をすることが、粘り強くものごとに対処できる第一歩なのです。歴史的な事例を取り上げながら、ものづくり教育の重要性をお話します。

「創造教科における教材開発方法と評価のありかた」
図画工作や美術の教科、あるいは総合的な学習における教材の開発方法と評価の設定方法について、作品や授業を紹介しながらお話します。

「教育現状と芸術作品から分かる中国の人々の資質」
中国での教育の現状や民間美術の産業化、芸術作品に表れた中国人の思考方法について分析し、どう彼らを理解し、彼らに我々をどのように理解させればよいのか、その方法を考察します。




■実 績



中国2001年中小学優秀美術課例評選大会一等賞受賞
「これならできる本番直前移行措置」『日本教育新聞』連載4回



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


120,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『現代語訳 淡窓詩話』(葦書房、2001年)

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