高橋 義仁

 
たかはし よしひと
高橋 義仁
早稲田大学MOT研究所助教授
候補に入れる

講演ジャンル


大分類

小分類
ビジネス マーケティング
ビジネス 経営論
研修 マーケティング
   
   


■コメント



医薬品企業にて、事業戦略部(経営企画)、総務人事部、プロダクトマネジメント部、マーケティング部他で製薬企業の経営戦略、製品戦略、マーケティング戦略の立案業務等に従事。企業での豊富な事業経験に経営学(経営戦略論、MOT)の視点を加えた問題提起とソリューション提案を行う。



■経 歴



1990年 大阪薬科大学卒業
1990年 薬剤師国家試験合格・薬剤師登録
1990年 武田薬品工業株式会社
2000年 米国MIT経営大学院修士課程修了
2005年 早稲田大学アジア太平洋研究科博士後期課程修了
2005年 早稲田大学MOT研究所助教授
2006年 宮城大学事業構想学部事業計画学科助教授



■専門分野



経営戦略論(特に、事業戦略、製品戦略、人材の活性化、研究開発の意思決定、イノベーション、技術経営(MOT)、マーケティング、ベンチャー企業(特にバイオ系)、医薬品・ヘルスケア産業)



■講演テーマ



「医薬品研究開発における製品戦略の立て方」
創薬研究開発の投資効率の向上は、研究開発型製薬企業の成長に直結する。アンメットニーズを適確に捕らえ、製品戦略に展開するために何を実行すべきか? 研究開発プロジェクト評価ツールはどのように活用すべきか? などを中心に、数々の立場で医薬品の研究開発・製品戦略の立案・分析に携わってきた演者の視点から、成功に結びつけるためのあるべき姿を展開する。

「戦略的指向とは何か」
持続的に競争優位をもたらす戦略的指向は、ビジネスモデルの基本を理解するために不可欠な考え方である。ここでは、その中でも基本的な戦略、例えば差別化、集中化、ローコスト、先制攻撃などについて議論するとともに、戦略的ポジショニング構築の重要性について考える。

「イノベーション創造環境の構築」
イノベーションは偶然だけでは生まれない。これからの成長の源泉を生み出すためには何が求められるか。イノベーションの構成要素と、事業戦略、製品戦略、組織戦略の関係からともに考える。

「戦略プロフェッショナルのための教養」
経営戦略の策定に必要なスキルとロジックを習得するための基本や必要なスキルは何か?(競争分析モデル、成長・市場シェアマトリックス、価値連鎖、SWOT分析、製品ライフサイクル、カスタマー・セグメンテーションなどは理論的支持基盤となり得ると確信するものであり、取り上げる予定である。対象によりカスタマイズを行う。)




■実 績



田辺製薬、技術情報協会、情報機構、横浜市役所



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


200,000円



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『MOTアドバンスト 技術ベンチャー』日本能率協会マネジメントセンター(2004年)
記事:「技術ベンチャーと大企業の協創戦略とは?」 松田修一監著
・その他学会誌論文多数

閉じる