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須藤 義之
すどう よしゆき
有限会社 リバティープリント代表取締役
講演ジャンル
大分類
小分類
人生
命
人生
家族
教育
幼少・青年教育
人権・福祉
平等
■コメント
自動車事故2回目で両足をなくし一緒に罪もない女性二人を犠牲にしてしまった。通常なら自らの命を絶つような状況を乗り越え、亡くなった女性たちのためにも今現在を前向きに生き続ける須藤義之。そして、両足を無くしてから結婚し、幸せを勝ち取った男。今彼は、世の中に講演を通して生きる勇気を与えながら世の中のために尽くそうとしている。
■経 歴
1975年
東京調理師専門学校入学
1975年
一回目のオートバイ事故
1976年
休学中の調理師学校に復学
1977年
結婚式場のコックとして就職
1977年
二回目の交通事故、両足切断
1978年
退院
1979年
神奈川県身体障害者職業訓練校でデザイン科に入校
1980年
印刷会社就職
1981年
結婚
1994年
有限会社 リバティープリント設立
2001年
「命ある限り」自叙伝を出版
■専門分野
人生→命 人生→家族 教育→幼少、青年教育 人権・福祉→平等
■講演テーマ
「命の尊さ」
自動車事故2回目で両足をなくし一緒に罪もない女性二人を犠牲にしてしまった。通常なら自らの命を絶つような状況を乗り越え、亡くなった女性たちのためにも今現在を前向きに生き続ける須藤義之。そして、両足を無くしてから結婚し、幸せを勝ち取った男。今彼は、世の中に講演を通して生きる勇気を与えながら世の中のために尽くそうとしている。
「家族愛とは」
両足を無くしてから結婚した須藤。彼が家族を支えてきたのではなく、奥さん、子供3人に支えられ今まで生きてきた生活は家族の愛情そのものである。そして、子供たちは父親が両足が無いことなどなんとも思ってなく、ましていじめなどに合ったことは一度も無いと言う。これは、父親を誇りに思っている証拠ではないだろうか。
「家族の絆を強くする」
家族がバラバラで家庭そのものが崩壊状態になっている家が数多くある。その原因は一体何処にあるのだろうか。それぞれ助け合い喜びがあって楽しい家庭作りのポイントを伝える。
「車椅子と生活」
近年バリアフリーと叫ばれ、障害者にとってより良い環境の実現を目指す方向へ動き出しているが、私は人間を取り巻く環境を良くするためには、その内面の心が変わらない限り無理だと思う。人の心に変化を与えるものは、言葉ではないだろうか。言葉のキャッチボールを繰り返す事で分かり合い、深い信頼が生まれた時、自然と環境は変わっていくだろう。もし、こんな私に話をする機会を頂けるのならば、日本の福祉が欧米に追いつき追い越すために、また、障害者とのふれあい授業を小学校の必須科目にするための署名を集めるために、語って語って語り抜いていこうと思っている。
「前向きに生きるコツ」
2度目の交通事故
全員酔っ払って先輩の車に同乗し大型トラック3台とぶつかる事故を起こす。同乗していた女性2人は死亡、先輩と須藤は生死をさまよう。助かっても植物人間と宣言されたが意識を取り戻し奇跡的に正常に戻るが・・・すでに両足はなかった。しかし、死んでいるはずの須藤は命があったことを実感した時、喜びを感じるとともに、なくなった女性の分まで力強く生きる決心をする。
■実 績
小、中、高校、社共、PTA連合会などより講演依頼があり、4年間で90ヶ所以上で「命の大切さ」を訴え続けてきている。
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
150,000円
■講演料金に関する補足
■主な著書
・『命ある限り』文芸社
2000-2006 PERSONNE,Inc,All rights reserved
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