山中 鹿次

 
やまなか しかつぐ
山中 鹿次
ランニングサポート代表
ランニング学会理事
著述業(歴史関係、ランニング関係が中心)
山中サポート代表(文書作成など)
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講演ジャンル


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ライフスタイル 健康・医学
教育 生涯学習
   
   
   


■コメント



専攻は日本古代史なので、それを中心にした話の他に、関連して日本の地域事情や、私自身の健康増進や、指導した方で大阪国際女子マラソンに出たり、ランニング学会で「市民マラソン大会の安全対策ガイドライン」の作成作業に加わった経験を活かし、皆様に聞いて良かったと役立つ内容を話すことを心がけています。



■経 歴



1991年 日本書紀研究会、ランニング学会などでの研究活動開始
1993年 愛知学院大学大学院博士後期満期退学
1995年 ランニング学会理事就任、『日本古代遺跡事典』発刊、雑誌『シティランナー』(学習研究社)で「いだテン鹿ちゃんの諸国走りまくり連載開始」
2000年 大塚製薬とランニング学会の主催による「エネルゲンランナークラブ」でのランニングでの指導担当
2001年 『今日から始まる実践ランニング読本』(山海堂)発刊、ランニングの社会学のヶ所を責任編集
2003年 雑誌歴史読本で「飯豊青姫の異相」を担当、日本書紀研究二十四(塙書房)発刊
2004年 旅行地理検定試験1級合格  
2005年 人気ブログ、山鹿ニュース、山中鹿次のブログ開始。ランニングサポート開設。
2006年 新規プログ、道州制や日本社会の専門「山中鹿次の提言」開設。



■専門分野



大学での専攻は日本古代史であるが、地理、地方自治、体育:スポーツ(ランニングを中心にして)は専門といえる。



■講演テーマ



「健康、ダイエット、体力作り、走ること、歩くこと」
行き先により、希望すれば実技も行います。運動と健康の関係や、突然死の問題を事例を含めて語ります。
「日本人とマラソン、駅伝」
日本では野球に次いで見るスポーツで、人気が高く、参加者が1万人を越える市民マラソン大会があるなど、実際に走っている人も多い。その人気の背景や五輪のマラソン代表選考の難しさと、日本社会の評価価値との関係などについて語る。
「これからの地域を語る、市町村合併から道州制まで」
今、平成の大合併と呼ばれる市町村合併が相次ぎ、今後は道州制の導入も検討されている。明治の廃藩置県以降の地方自治の変動や、ユニークな地域活性化事業や、道州制などについて語る。
「日本国の成立」
今、戦後60年を過ぎ、最近は女性天皇の是非など、歴史を巡る論争が活発である。では原始社会からどのようにして、日本国や天皇制が始まったのか?古事記や日本書紀の信憑性や、古墳文化を紹介しながら、その過程を解説します。
「日本の東西比較」
東京と大阪。巨人VS阪神など日本を東西に分けて比較することが非常に多い。しかし東西の違いがいつ頃どのように出来たか、どこで東西を分けるかなかなか微妙な部分が多く、目からウロコの楽しい内容で解説します。
「関西と九州」
とかく関西は東京を意識しがちですが、古くから九州を介してアジア文化を受容してきました。関西と九州の人の動きや旅のおすすめを述べていきます。



■実 績



1991年頃から、日本史、地方自治、ランニングを中心にした学術分野で活躍。ランニング学会では理事、広報委員を担当。全国市民マラソンサミットでの講演や、第15回ランニング学会大会実行委員を歴任。



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


120,000円



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『日本書紀研究19』(共著)塙書房
・『日本書紀研究21〜25』(共著)塙書房
・『日本古代遺跡事典』(共著)吉川弘文館
・『実践ランニング読本』(共著)山海堂
・『日本道州制研究会会報2〜4』(共著、あかつき出版)
・この他雑誌『シティランナー』、雑誌歴史読本で記事を担当。『日本体育学会社会学分科会論文集』などに論文掲載

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