斎藤 仁

 
さいとう ひとし
斎藤 仁
ロサンゼルス五輪代表(95Kg超級・金メダル)
ソウル五輪代表  (95Kg超級・金メダル)
1983年世界柔道選手権大会(モスクワ)無差別級優勝
全日本柔道連盟男子監督
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芸能・スポーツ 柔道
人生
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■コメント



卓越したセンスと努力で柔道界に頭角をあらわし、不世出の柔道家・山下泰裕と名勝負を広げる。1984年ロサンゼルス五輪で金メダルを獲得。記憶に残る1988年ソウル五輪では日本柔道が不振にあえぐ中、みごとプレッシャーに打ち勝ち2連覇で柔道唯一の金メダルを獲得。柔道界での三冠(全日本選手権・五輪・世界選手権)を達成。
現在は、2008年北京五輪に向けて全日本柔道連盟男子監督として後進育成に力を注ぐ。



■経 歴



1961年 青森県で生まれる。
1970年 青森県筒井中学校入学。柔道部に所属、活躍
1976年 国士舘高校から国士舘大学体育学部へ
1980年 大学卒業、国士舘大学体育学部助手に
1984年 ロサンゼルスオリンピック・金メダル
1988年 ソウルオリンピック、金メダル。
選手引退。以後国士舘大学柔道部コーチ、全日本柔道連盟男子強化ヘッドコーチ・国士舘大学体育学部教員を兼任。
2004年 アテネオリンピック日本選手団男子柔道監督



■専門分野






■講演テーマ



「剛毅木訥 〜国技ニッポン柔道を背負って」

現在も続く長きに渡る柔道人生。その中で教えられた「剛毅木訥」という言葉は、自身の一生を変えました。ロサンゼルスオリンピック・ソウルオリンピック、いずれも金メダル獲得の裏側にはこの格言がありました。人は一言によって変わるし、変えられます。自身のこの経験をふまえ、頂点に立つことの意義や創造をこえる苦難に打ち勝つ術をお話します。
「金メダルの道 〜自分ひとりでここまで来たんじゃない〜」

 卓越したセンスと努力で柔道界に頭角をあらわし、不世出の柔道家・山下泰裕と名勝負を
繰り広げ、1984年ロサンゼルス五輪で金メダルを獲得。記憶に残る1988年ソウル五輪では
日本柔道が不振にあえぐ中、みごとプレッシャーに打ち勝ち2連覇で柔道唯一の金メダルを獲得
その波乱万丈な人生経験から、モチベーションの維持、挑戦することの大切さ、大舞台を渡った
栄光の裏に隠された苦労や素顔をお話します。

「日本の心を守りたい 〜柔道人・斎藤仁がやらねばならないこと〜」

日本の国技たる所以から、「柔道」という競技には、厳しさの裏側で「心・技・体」に表現される精神・心の強さやあります。また、礼節を重んじる心や何かを成し遂げること意味など日本人が忘れかけている何かがあります。生活するあらゆる状況で、「なぜやるのか?」「そのこだわりは?」「何事にも真剣に意味を持って取り組む」など。自身の柔道人生から伝えます。



■実 績



1983年世界柔道選手権大会(モスクワ)無差別級優勝
1984年ロサンゼルス五輪代表(95Kg超級・金メダル)
1988年ソウル五輪代表  (95Kg超級・金メダル)



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『じょっぱり柔道』(国書刊行会)
・『スポーツグラフィック柔道』(成美堂出版)など多数

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