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1998年 |
心理相談にのるようになる。心理セラピーの学校にも行っていたが、マニュアル的な事よりも相談に来られる方の一人一人の心と向きあう中より心のあり方を学ぶ。 |
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2002年 |
心理セラピストとして、現在の形のセラピーを行う。心理カードなどを使ってのセッション経験の中より気づきへと導くセラピーを行う。フラワーエッセンス(お花の波動のエッセンス)をセッションの最後に調合し出している。子ども達に何か貢献したいという気持がこみあげてくる。 |
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2004年 |
子育ての相談を受ける中、子供達の心と触れてみたくなり現場に出る。現場で、読み聞かせをする中で、絵本を出版。この頃より講演活動を開始。子育ての事などを中心に絵本を使ってメッセージも発信している。 |
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2005年 |
学校で、道徳の授業で「形のない心」の授業を一年間で年間9回の授業を行い、教師の方のサークルにも入り活動を始める。教育委員会からの依頼による、自作を使った絵本での授業の依頼を受けるなど、講演のお話を頂いたりと教育現場を中心に子供達と触れ、大人の心と子供の心の両方に触れて感じた事を講演している。 授業の中や講演の中より、感動を生んだ自作の絵本を使っての活動に取り組んでいる。 現在は心理セラピストとしてのセッションの他、学校での授業、読み聞かせ講演、絵本作家として活動している。 |
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2006年 |
教育委員会、保育士ゼミ、コンサートやイベントなどからの依頼で講演を行う。また、馬頭琴奏者の岡林氏は日本でも数少ない日本人馬頭琴奏者であり、彼とのユニットで学校や講演、コンサートも行う。ピアニストの重松氏とのコラボでは、彼のかなでる命をテーマにした感じたままの音と絵本は聞き手の心に自然なメロディとして届けられると評価をうける。 4月、文芸社より「ひとつであるもの」を出版。教育大学附属京都小学校6年生の道徳授業で「平和と心」で年間をとおして携わる。 特定非営利活動法人CEALOグローバル・ハーモーニ・ジャパンが主催する、国際ハートエキスポでは実行委員、子どもプロジェクトの窓口。世界の人が集まり、平和への気持をひとつにする。カンボジアのプリンス・プリンセスも来日する。 デザイナーうさと氏のイベントへのゲスト出演。 「ひとつであるもの」はユニセフ指定校で、子ども達の朗読発表作品として選ばれる。また、新しく出来た「ピンクの鷲」というお話は脚本化する事でNPOの子どもミュージカルや学校の劇に使われる。
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