講演会を成功させるのであれば、講演講師情報豊富な講演依頼.com!!
小林 興起
こばやし こうき
元財務副大臣
講演ジャンル
大分類
小分類
政治・経済
国際情勢
政治・経済
日本経済
教育
幼少・青年教育
人権・福祉
国際
人権・福祉
平和
■コメント
1944年1月1日生まれ。東京都出身。前衆議院議員。
現在、捲土重来を期して活動中。小泉内閣が進める市場原理主義一辺倒の郵政民営化法案反対の
急先鋒として知られ、05年衆議院本会議で同法案に反対票を投じた後、自民党を追われ、同年9月の衆議院総選挙では自民党から刺客を送り込まれ落選。
メディアに報道されない真相、永田町の裏表を見てきたからこその鋭い切り口で語る。
■経 歴
1966年
東京大学法学部卒業
1966年
通商産業省入省
1973年
ペンシルバニア大学院修士終了(MBA取得)
1980年
聖心女子大学講師就任
1982年
通商産業省退官
1990年
第39回衆議院議員選挙初当選
1996年
労働政務次官就任
2001年
予算委員会理事就任
2002年
財務副大臣就任
2003年
衆議院議院運営委員会理事就任
2004年
衆議院安全保障委員会委員長就任
2006年
国民新党東京都第10選挙区支部長就任
■専門分野
政治・憲法・安全保障・外交・教育
■講演テーマ
「政治」
日本は、小泉内閣の推し進める構造改革の下、市場原理主義のアメリカ型の競争社会を目指そうとしています。
しかし、弱者を切り捨てる改革が真の改革といえましょうか。
竹中郵政民営化法案を筆頭に、アメリカの狙いは、日本の金融資産をアメリカの傘下にするということです。
マスコミが書かない事実を、政権中枢にいたからこその鋭い切り口で語ります。
「憲法について」
現憲法は戦後の発展を支えてきた点では評価されるべきだと思いますが、
アメリカ占領下の影響を大きく受けた憲法であることは否定できません。
戦後60年を経て、世界の情勢が様変わりした今、国民の叡智を結集した日本人による憲法を創り上げていく論議を起こしたいと思います。
「安全保障について」
日本はかつて世界一安全な国だと言われていました。
しかし今日の多発する災害、テロ予告、凶悪犯罪の増加、
そして近隣の国々との間に走る緊張に、国民の皆様は何をお考えになるでしょうか。
衆議院の安全保障委員長を務め、国家の危機管理に携わってきた経験から、
敢えて平和ボケという強い言葉で警鐘を鳴らし、広く身近な危機管理を呼びかけます。
「外交について」
6カ国協議では、日本は蚊帳の外でした。
拉致問題は進展せず、国連の常任理事国入りはアメリカから反対され、又、
これまで日本が援助をしてきたアジア諸国からも賛成が得られず、
国際舞台での孤立感を深めています。
日本は他国の顔色を伺うばかりでなく、自ら主張できる国に成長していく時期にあると思います。
これからの他国とのあり方を皆様と考えていきたいと思います。
「教育について」
かつて日本の教育水準は世界一と謳われていました。
しかし、今やゆとり教育のもたらした弊害から、学力レベルは下がり、
自由と個性を尊重するあまりのしつけの欠如から、キレやすいなどの問題が噴出しています。
正しい者ではなく強い者が勝つ風潮の世の中、国が国民をどう育てていくのか、広く皆様と考えていきたいと思います。
■実 績
東京大学法学部卒業後、通産省(現経済産業省)に入省。
ペンシルバニア大学大学院に政府交換留学。16年間勤めた後、衆議院選に立候補。
8年間の浪人生活を経て平成2年初当選。労働政務次官・財務副大臣・安全保障委員長を歴任。
現在、国民新党東京都第10選挙区支部長。
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
300,000
■講演料金に関する補足
■主な著書
・『決意!新日本創造への挑戦』(文化社
・『日本の未来をあきらめない〜知的創造大国への道〜』(文化社
・『「新井戸端会議」文化論』(創知社)
・『主権在米経済』(光文社)
2000-2009 PERSONNE,Inc,All rights reserved
講師紹介なら 講演依頼.com