佐藤 惠一

 
さとう けいいち
佐藤 惠一
工学院大学(非常勤)講師
立正大学(非常勤)講師
さいしん中英スクール代表
候補に入れる

講演ジャンル


大分類

小分類
人生 文化論
政治・経済 国際情勢
   
   
   


■コメント



言葉の裏に広がる文化を学ぶ「小さな文化講演会」ができたらと思います。講演会ではこれまで調べ上げ、積み重ねてきたものをわかりやすく講演します。本当に勉強したいと言う人に楽しんで聞いてもらえたら幸いです。



■経 歴



1972年 イギリス 英語短期研修とヨーロッパ放浪の旅
1974年 日本大学文理学部英文学科卒業
1974年 東京・東亜学園高等学校教諭(81年依願退職)
1980年 日本大学文理学部中国文学科(聴講生)82年教職課程修了
1981年 日本大学豊山高等学校講師
1982年 東京荒川区立尾竹橋中・江東区立深川八中講師
1984年 聖徳大学附属聖徳高等学校教諭(05年依願退職)
1993年 聖徳大学短期大学部講師兼任(01年退任)
1994年 立正大学講師兼任
1998年 聖徳大学人文学部公開講座講師兼任(01年退任)
1999年 日本大学大学院総合社会情報研究科国際情報修士(01年修了)
2005年 工学院大学・立正大学非常勤講師 ・さいしん中英スクール代表



■専門分野



英語教育史(満洲での邦人に対する英語教育)
中国語
イギリスと中国・台湾の周辺とその背景について



■講演テーマ



「中国と台湾(日本とのこれまでと今後)」
米ソ時代の2極化のなかで、中国・台湾がどのように変遷し、これまで日本は戦時を含めどう関わってきたかなどを捉え、今後の共存(企業進出を含め)を考える
「中国と台湾の関係」
台湾が中国に属した時から国民党や共産党の誕生、そして2つの中国に至るその経緯を紹介し、現在の状況と今後の中台関係や日本の立場を考える
「中国と中国語」
中国がどういう国か、そして中国語や方言がどうなっているのか、中国語と台湾語が同じなのか、そんな疑問と漢字によるクイズや簡単な中国語などで楽しく知ってもらう
「イギリスと言う国」
イギリスと言う国について歴史的な視点から確認し、イギリスの国と王室にも話しを広げていきたい
「イギリス人と英語」
イギリス人の祖先とイギリス人の言葉、英語がどのように生まれたかそして英語がどういうものかを考えて見たい
「英語と中国語そして日本語」
言語としてはそれぞれ別の言語であるが、どのようなものかまた言語学的にはどのような系列にあるか、それらと関係の深い言語(ドイツ語・ベトナム語・朝鮮語等)も加え考える
「満洲国と日本」
日本の傀儡国家として満州国が日本軍によって誕生した。その実態はどうなのかその教育はどうなのか。また他の植民地(朝鮮・台湾等)とどう違ったのかを考え歴史を改めて認識したい

その他の講演テーマ
「海外旅行で養ったもの」等



■実 績



大学公開講座 (中国・台湾・日本との関係 / 中国語担当)
英語教科書を中国語に翻訳
大学にて英語担当

【紀要・論文】
『国際化時代と英語教育』 川並弘昭先生還暦記念論文集の第3部教育学pp.377-391
聖徳大学記念刊行委員会
『外来語ー写音による母語化ー』
聖徳大学附属高校研究紀要
『満洲における英語教育とその周辺』
日本英語教育史学会発行11号
『満洲における英語教育ー満鉄の教育及び満州国の国定教科書』
日本英語教育史学会発行14号
『満洲における中国語・英語教育』
日本大学大学院修士論文



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


240,000



■講演料金に関する補足



講演料金は相談に応じて頂けます。



■主な著書



・『外来語ー写音による母語化ー』論文
・『国際化時代と英語教育再考』論文
・『満洲における英語教育とその周辺』論文
・『満洲における英語教育ー満鉄の教育及び満州国の国定教科書ー』論文
・『満洲における中国語・英語教育』論文
・『英語教師であるために』(研究社)論文
・『文化としての英語教育』(日本教育新聞)論文

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