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尾藤 峰男
びとう みねお
(有)ドリームCT投資顧問 取締役社長 資産運用アドバイザー
米国CFA協会認定証券アナリスト
日本証券アナリスト協会検定会員
日本FP協会CFP認定者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士
講演ジャンル
大分類
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ビジネス
ファイナンス
ライフスタイル
マネー
人生
老後
政治・経済
日本経済
政治・経済
金融
■コメント
講師は27年の金融・証券分野での経験と世界的に最も評価の高い証券アナリストのグローバル資格のCFA資格を有し、最新の投資理論を元に、金融資産を大事に殖やす運用方法をわかりやすくお話します。退職金や大切な老後資金の運用をどうしようかと思案する方も多いでしょう。思わぬ損失を未然に防ぐことも必要です。完全な独立系アドバイザーとして、金融機関などのしがらみがなく、真に皆さんに役立つお話ができると自負しています。
■経 歴
1973年
埼玉県立熊谷高校卒業
1978年
早稲田大学法学部卒業
1978年
日興証券入社、東大阪支店配属
1981年
イギリスにて海外研修
1983年
カナダ・トロント店配属
1987年
本社国際金融部
1992年
本社事業法人部
1994年
オーストラリア現地法人社長
1999年
日興証券退職
2000年
(有)ドリームCT投資顧問設立、現在に至る
■専門分野
金融資産運用、金融商品分析・評価、証券投資理論、株式分析、ファイナンシャルプラニング、
株式投資手法、国際分散投資、個人の財産形成
■講演テーマ
「金融資産運用の望ましい姿」
個人の皆さんの資産運用は、不動産や預金など特定の資産に偏って、その資産が大きく下がったり、
金利がほとんどもらえなくなったりして、予想もしない痛手を被ることがある。
また株や商品取引などでは、ばくちに近いような、とても資産運用などといえないやり方をしている人が多い。
こんなリスクの高いやり方をしないで、長期にわたって、安心して着実に財産を殖やせる運用方法を、
最新の投資理論を使って、わかりやすく説明する。
「迫る大量退職。どうする、団塊世代の資産運用」
2007年問題ともいわれる、団塊の世代の大量退職。それによってもたらされる退職金の額は膨大な金額になる。
一方それを受け取った退職者の方々のうち、本当に正しい資産運用ができると自信を持って答えられる人は何人いるだろう。
大事な老後のための資産を、一瞬の内に失ってしまうというリスクは本当に絶えず潜んでいる。
そうした事態を未然に防ぎ、老後のための資産や退職金を安心して大切に殖やす運用法を、最新の投資理論を元にわかりやすく説明する。
「ここに気をつけよう。金融商品活用上の留意点」
金融機関からは、日々さまざまな金融商品が新しく登場する。
またヘッジファンド、為替証拠金取引、REITなど、すぐには理解しにくい商品も多い。
これら商品の中には、大変リスクが高いものも多いのだが、
その商品内容を正しく理解して買っているか、セールスの言うがままに決めていないか。
またコストがいくらか正確にわかって購入しているかなど、あらためて考え直さなければならない点が多い。
実際の金融商品を事例に、金融商品全般について活用上の留意点を説明する。
「安心して殖やせる、賢い資産運用法」
わが国個人の資産運用を見ていると感じる特徴的な点がある。
それは短期的なスタンスを取りがちであり、ある商品でいくら儲かったと個別に見がちであり、
ほとんどの財産を安全な預金にしておいたり、リスクの多い株や外貨などにつぎ込むなどして、資産の配分が偏りがちということだ。最新の投資理論を駆使して、これらの弱点を考察し、
如何にしたら最も望ましい資産運用が実現できるかを説明する。
「日本経済の現状と見通し」
バブル崩壊後ようやく明るさが出てきたわが国経済を、構造改革・財政赤字・日銀の金融政策などを踏まえ、
グローバルな視点と企業戦略から分析し、今後を展望する。
「グローバル経済の展望」
中国やインドの台頭、さらにはロシア、ブラジルを含むBRICSが果たす世界経済への役割、EU統合の世界経済への影響、
日本の世界での位置付け、産油国動向、米国経済の見通しなどを総合的に分析し、グローバル経済を展望する。
さらには今後日本が取るべき方向性や世界で果たすべき役割などについて考察する。洞察力あり、示唆に富む内容になると思う。
「企業業績と株式市場の現状と見通し」
ようやくバブル崩壊後の長いトンネルを抜け出してきた企業業績と外国人投資家による大量買いで上昇基調になった株式市場を、
日本とグローバル経済の動向や企業の構造改革、海外展開、競争力などから多面的に分析する。
そして今後の企業業績や株式市場の見通しについて、金融政策、企業戦略、消費動向、グローバル市場、市場参加者の投資スタンス、企業の株主還元政策などを検討し、広い角度からわかりやすく説明する。
■実 績
東京商工会議所支部にて、2回講師を務める。
なおこれまでは、事業プランの関係から、積極的に講演セミナーの講師をやらなかったが、今後はビジネスの重要な分野として取り組みたい。
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
300,000
■講演料金に関する補足
■主な著書
・なし、今後積極的に執筆したい。執筆がないのは、講師実績と同じ理由から。
なお日経マネーやダイヤモンドZaiには執筆者として資産運用法、国際投資、銘柄分析などの記事が掲載される。
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