伊藤 秀樹

 
いとう ひでき
伊藤 秀樹
有限会社宝湯代表取締役
にしきた学習教室代表
関西私立小・中学校受験研究サークル「独歩の会」代表
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講演ジャンル


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人生 運命
人生 経験・体験談
人生
教育 幼少・青年教育
   


■コメント



大学生時代から25年以上にわたって学習塾業界に携わってきた。
東京・愛知では、一貫して地域密着型の補習塾や中堅塾で教える側だったが、兵庫に移って以降は、
自分の2人の子どもを大手進学塾に通わせる親でもあるので、塾で教える側の立場も塾に通わせる親の立場もよく理解している。
特に現在の関西の難関私立小・中学校受験に関して、正確に認識できていると自負している。



■経 歴



1982年 早稲田大学第二文学部文芸専攻卒業
1983年 早稲田大学文学研究科英文学専攻一般研修生
1983年 愛知県尾張旭市にて、「英数練成塾」を開業
1994年 兵庫県尼崎市にて、「有限会社宝湯」代表取締役就任
2002年 「英数練成塾」を休業
2005年 兵庫県西宮市にて、「にしきた学習教室」を開業



■専門分野



学習塾
私立小・中学校受験
子育てにおける家庭の役割
地域と子育て



■講演テーマ



「関西の私立小学校受験について」
公立小学校の校区の良さを気にする人が増えてきているが、定評のある校区の小学校はマンモス化の道をたどるところが少なくなく、
今後その「良さ」を保っていける保証はない。
一方、小学校を開校する有名私立大学も多く、その結果、私立小学校受験希望者が増えているが、学校選びも一筋縄では行かない。
賢い小学受験の方法とは?
「関西の私立中学校受験について」
公立小の校区以上に、公立中学の校区選びは難しい。
玉石混交の公立小から集まってくるため、良い・悪いの判断が簡単ではないからだ。また、たとえば、東大合格者の6割以上が、
中・高一貫の私立校出身者だというデータもあり、「ゆとり教育」以降、私立校優位は揺るがない。
数ある私立中学から、どのような目で志望校を選び、どのような方法で目標を目指せばいいのか。
「学習塾との賢いつきあい方について」
学習塾業界では、大手塾による寡占化が進んでいるが、大手塾で力が伸びる子どももいれば、適宜個別指導塾や
少人数の個人塾で補ってやることで学力を伸ばす子どももいる。
寄らば大樹の陰とはいえ、大手塾に任せて親が安心してしまい、結果的に子どもを駄目にしてしまうこともあるのだ。
子ども1人1人に合わせた学習塾の活用法、裏技的テクニックとは?
「家庭で子どもを伸ばすポイントについて」
公立校に通うにせよ私立校を受験するにせよ、子どもの学力を伸ばす上で、家庭の役割ほど大きいものはない。
小さい頃からの学習習慣の定着は、将来にわたって大きなアドバンスになるからだ。
とはいえ、それが「押し付けすぎ・追い込みすぎ」につながってしまうようでは逆効果でしかない。
家庭での学習環境の整え方や、家庭学習で効果を上げるテクニックとは?
「灘校の素晴らしさについて」
関西の雄「灘中学・高校」の素晴らしさの源泉はどこにあるのか。
「灘中学・高校」に集まる優秀な子どもたちの育ってきた環境はどのようなものなのか。
「灘中学・高校」という環境のもとで教育を受ける本当の意義は何か。「灘中学・高校」の中のエリートたちの素顔とは。
「灘中学・高校」の東大や国立医学部合格者数や2年連続東大合格者の秘密とは。
「銭湯の番台で見た「いまどきの親と子」」
風呂屋の番台に座っていると、否が応でも人々の「裸の姿」を目にすることになるが、特に、銭湯に集う
ごく普通の「親と子」の姿は、まさに現代の世の中の縮図であり、「親と子」、「若い親たち」、「いまどきの子どもたち」のもつ
問題点が次々に明らかになってくる。
「いまどきの親と子」のかかえる問題を考える。
「銭湯に集まる人たち」
昔ながらの、地域に根ざした銭湯を営んでいると、本当に様々な人たちの人間模様を目にすることになる。
30年以上にわたって「わが家の風呂」のように通ってきてくれる常連さん、故郷に家族を残して出稼ぎにきているおじさん、
全身刺青なのに話すととても丁寧なやくざやさんなど、フレンドリーな人が多いが、
中には殺人犯も2人いたし、殺人事件の被害者になった人もいた。



■実 績



1999年6月 関西私立小・中学校受験研究サークル「独歩の会」開設
2000年2月 「独歩の会」会報配信開始



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


150,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『結果オーライ!!灘中すれすれ合格法』(鹿砦社)1999年6月
・『関西発・学習塾のウラの裏』(碧天舎)2003年12月
・いずれもペンネーム(牧瀬稜、まきせりょう)にて出版

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