石山 稔

 
いしやま みのる
石山 稔
NPO法人ヘルスケアフォーラム理事
(社)日本医業経営コンサルタント協会認定コンサルタント
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講演ジャンル


大分類

小分類
ライフスタイル 健康・医学
ビジネス 経営論
人生 経験・体験談
モチベーション 意識改革
モチベーション 情熱


■コメント



40年間の一流病院における経営現場の経験と、1年間の高齢者医療福祉を事業とする社会福祉法人事務長としての経験を踏まえて、
実践的な内容の講演が可能である。1999年以降継続的に主宰してきた研究会「フォーラム21」での理論体系構築により、
医療福祉分野の経営コンサルタントとしてのポジションを得たと考えている。
医療福祉事業経営について、トップマネジメントと現場スタッフの教育研修について絶対の自信がある。



■経 歴



1964年 立教大学社会学部卒業
1964年 財団法人聖路加国際病院勤務
2004年 同上退職
2004年 社会福祉法人恵仁会事務長
2005年 同上退職
2005年 NPO法人ヘルスケアフォーラム理事就任
  社団法人日本医業経営コンサルタント協会
  認定コンサルタント・機関誌編集専門委員



■専門分野



医療福祉事業経営



■講演テーマ



「新医療人宣言」
21世紀は医療・介護・年金の時代となる。
医療福祉サービス事業には、今やムリ・ムラ・ムダのない効率的な経営が求められている。
医療・介護保険制度見直しで、益々厳しくなった経営環境の中で、事業経営者に将来への夢と事業への情熱を喚起する。
「社会福祉法人の制度改革とこれからの事業経営」
小泉内閣が推進する構造改革の中で、社会福祉法人の制度改革と事業経営者の意識変革が求められている。
40年間の病院経営の経験と1年間の社会福祉法人事務長としての経験を踏まえ、これからの事業経営のあり方を語る。
「サクセスフルエイジング社会の建設」
「認知症」「孤独死」・・・・。
病院は病院の都合を主張し、行政は行政の立場でものを考え、日本における医療福祉は荒廃をはじめた。
「少しだけ自分のことをガマンし、少しだけ困っている人の立場に立ってサポートする」ことができない。
NPO法人活動をとうして、市民の目線に立った医療福祉サービスを提言する。
「病院経営ニューパラダイム」
医療福祉事業は医師の独占事業ではない。
権威主義の病院組織を変革し、役割によって専門職種が結び合わされた、利用者中心の病院へ変貌することが急務である。
そして、医療サービスを事業として捉え、院長を補佐する情熱的な「経営者」が求められている。
「トータルヘルスケアサービス」の事業経営を語る。



■実 績



財団法人聖路加国際病院(1964年−2004年)
(人材開発室・広報部長・新規事業開発部長etc.)
社会福祉法人恵仁会事務長(2004年−2005年)



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


100,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『病院賃金テキスト』共著
・『病院事務マニュアルシリーズ』・編著

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