隅倉 正隆

 
すみくら まさたか
隅倉 正隆
放送・通信ジャーナリスト
テクニカルライター
コンサルタント
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講演ジャンル


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ビジネス IT関連
   
   
   
   


■コメント



放送のデジタル化と通信のブロードバンド化に伴い、ネットワークと大容量で低価格のハードディスクを搭載したPDR(Personal Digital Recorder)の出現は、従来の放送受信環境を根本的に変える可能性を秘めています。生活スタイルの変化とユビキタス社会がもたらす視聴形態の多様化により、「放送・通信融合(ハーモニー)」によって、視聴者の利便性の向上が期待されています。新しい時代の放送サービスについて解説します。



■経 歴



1964年 福岡県生まれ
1986年 東京電機大学理工学部経営工学科卒
1986年 NECエンジニアリング入社
1994年 日本電気へ出向、テレビパソコンやVODシステムの商品企画
2000年 株式会社インフォシティ入社、事業企画部部長、CSデジタル放送のコンサルティング、株式会社ムーハの設立等
2005年 放送・通信ジャーナリスト



■専門分野



放送・通信ジャーナリスト、コンサルタント
次世代デジタル放送技術の国際標準化団体である「TV-Anytime Forum」やARIBにて標準化活動をおこなう。
また、次世代デジタル放送であるモバイル向けデジタル放送、サーバー型放送サービスなど「放送・通信融合」と「メタデータ」をキーワードに「デジタル放送教科書下巻」「ワンセグ入門」「日経BP社ITPro Network」に放送業界と通信業界および行政の動向を執筆。



■講演テーマ



「モバイル向け地上デジタル放送と新サービス」
放送のデジタル化と通信のブロードバンド化に伴う「放送・通信融合」が加速している。2004年12月に地上デジタル放送が開始され、2011年7月のデジタル放送完全移行に向けて普及が進む中、2006年4月1日から携帯電話向け地上デジタルテレビジョン1セグメント放送が、さらに同様に2006年4月にデジタルラジオが開始される予定である。注目されるモバイル向け地上デジタル放送の概要と新サービスについて解説する。

「次世代デジタル放送の展望」
放送のデジタル化と通信のブロードバンド化に伴う「放送・通信融合」が進む中、2006年末頃から開始が予定されている「放送・通信融合サービス」の本命であり、次世代デジタル放送として注目を集めている「サーバー型放送」の概要と、次世代デジタル放送サービスの展望について解説する。

「『放送・通信融合』の最前線、加速するコンテンツ流通の動向」



■実 績



・国際大学グローコム「ブロードバンドの次世代技術・ビジネス講座」講師
・インプレス標準教科書シリーズ特別セミナー「モバイル向けデジタル放送」
・(独)雇用・能力開発機構 高度ポリテクセンター セミナー「地上デジタル放送を活用した新サービス」

<主な雑誌掲載>
「月刊インターネットマガジン」(2005年5月号、2005年10月号)
「ITPro Network」(日経BP社)―ワンセグ解説、ワンセグ放送局探検隊



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


200,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・改定版デジタル放送教科書 下巻(インプレス)

・ワンセグ入門(インプレスR&D)

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