渡辺 大剛

 
わたなべ はるひさ
渡辺 大剛
セブンサミッター
(日本人最年少記録保持者)
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■コメント



 2004年6月12日15時30分(アラスカ:アンカレッジ時間)、一人の青年が北米・マッキンリーの単独登頂に成功した。
 それは、世界七大陸最高峰登頂の日本人最年少記録が塗り替えられた瞬間でもあった。
    彼の名は渡辺大剛・・・
 世界の多様さに肌で触れながら五感を研ぎ澄ませていたい・・・
 そんな衝動に駆られながら、今も世界各地へ旅に出ている。



■経 歴



1981年 8月25日生まれ
1998年 高校2年の冬、自転車で単独日本縦断(静岡〜四国〜岡山)
2001年 3月    太平洋を越えて北米西海岸を野宿しながら一人旅
2002年 2〜3月  仲間とヒマラヤを訪れる。その後一人ネパールに残ってチベット高原を
自転車で旅している最中に野良犬の大群に襲われる。
     その後シルクロードを旅し、Mt.ヘルディン(5,600m・チベット)に日本人初登頂。
  夏    インド南西部とケニア,タンザニアなどの東アフリカ地域を旅して、
     アフリカ大陸最高峰Mt.キリマンジャ(5,895m・タンザニア)に登頂
2003年 2月    南米のアルゼンチン,チリ,ボリビア,ペルー,ウルグアイなどを旅し、
     南米大陸最高峰Mt.アコンカグア(6,960m・アルゼンチン)に単独登頂
  3〜7月  インド・ネパール・チベットを再訪。Mt.チョモランマ(8,850m・チベット)の【Zero to summit】に挑戦する
     死体も流れるガンジス河口のベンガル湾のガンガサーカルという海抜0mにふさわしい場所から、
     エベレスト山頂までをシーカヤック,水泳,自転車,徒歩,クライミングなどの人力で挑むが
     体調不慮、悪天候など劣悪な状況により7,700m地点が最終到達地点となる
  6月    新・旧ヨーロッパ大陸最高峰Mt.エルブルース(5,642m・ロシア)と
     Mt.モンブラン(4,807m・フランス)に連続で単独登頂
7月   オーストラリア大陸最高峰Mt.コジアスコ(2,228m・オーストラリア)に登頂
2004年 新春   南極大陸最高峰Mt.ビンソン(4,897m・南極)に登頂。そして【South Pole】南極点にも到達。
1〜2月  南極からの帰り道ニューヨークからイスラエル,ヨルダン,イラク,エジプト,レバノン,
     シリアなど中東地域を旅する
3〜6月  5月24日9時42分 アジア最高峰Mt.サガルマータ(8,850m・ネパール)に2度目の挑戦で登頂を果たす
     さらに6月12日 北米大陸最高峰Mt.マッキンリー(6,194m・アラスカ)の単独登頂して
        【7summits】世界七大陸最高峰登頂を達成
  夏    帰国しないで旅を続けて、アラスカからヒッチハイクでメキシコ・グアテマラ・エルサルバドル
     ホンジュラス・ニカラグア・コスタリカ・パナマ・エクアドル・コロンビアなどの中米地域を旅し、
     キューバやガラパゴス諸島にも訪れる
秋    北朝鮮(D,P,R, of Korea)やモンゴルなど共産主義世界を旅する
2005年 春    ミャンマー・スリランカ・インド・パキスタンなどを旅する



■専門分野



冒険・挑戦・行動力・モチベーション・夢へ



■講演テーマ



「未知なる世界への情熱」
 あの山のむこうには何が見えるんだろう・・・地球のてっぺんに立ったらどんな世界が広がるんだろう?
ただそれだけの理由で世界七大陸最高峰に挑んだ。中でもエベレストは一度目は惜しくも断念・・・
猛烈な悔しさを胸に1年の準備期間をへて、かなりのプレッシャーを感じながらも2度目でサミット!!!
・・・お金も外国語も全く無し、それでも"山そして旅への情熱"で
いくつもの過酷な試練をのりこへて足を踏み入れた異境の世界、その時感じた時間の流れ・・・
あの感覚は今も僕の体内に記録されている・・・

「夢実現への障壁はもぐりながら抜ける」
 極地へ行って山に登るよりも遥かに厳しかった資金の壁・・・
過酷なスポンサー活動や日常のアルバイトこそが冒険だった。挫折、体調不慮、失敗・・・
困難を突破しながらガムシャラに夢に挑む・・・
人間は困難に直面した時にこそ、それまでの人生で培ってきた能力が最大限生かされる・・・

「旅と青空・砂漠と月・朝の息吹」
 初めてチベットを旅して、5,000mで青空を見上げてからというもの・・・
下界の空に興味が無くなってしまった・・・

「あの時の香り」
カフカス(Kavkaz)・・・そこは、貧しくも手付かずな状態で自然が残っていて
標高5,300mの雪の斜面には遥か遠くから風にのってやってきた黄砂が層になって積もっていた・・・
早速、赤茶けた雪を手に取ってみるとほのかな土の香りが漂った気がした・・・
思わず鳥肌がたった・・・

※当日は、冒険中の素晴らしい映像をふまえながらの楽しく語ります。聞いてください。



■実 績



実績:
【メディア関連】
 <テレビ>
   2004年 『FNNスピーク』(フジ 2004年4月8日
       『めざましニュース』(フジ 2004年6月18日)
       『FNNスピーク』(フジ 2004年6月18日) 
       『きびきびワイド505』(NHK岡山2004年1月8日)
       『NHKニュース7』(NHK 2004年6月17日19時)
       『いちばん星』(NHK福岡 2004年6月17日)
       『いちばん星』(NHK福岡2004年9月13日):生出演

 <ラジオ>
   2002年 『とれたてラジオ』(SBS 2002年11月8日)
   2003年 『青春野外塾』(RKB 2003年2月1日)
       『サプリメントスタジオ』(RKB2003年10月20日)
   2004年 『今年にかける』(NHK福岡 2004年1月)
       『モーニング・ジャム』(FM福岡 2004年1月8日):南極から生出演
       『BOOMTOWN』(J-WAVE 2004年6月17日)
       『CUBE』(TBS 2004年6月19日)
            :アンカレッジから生出演

 <新聞>
   2002年  中日新聞(2004年10月4日)
        西日本新聞(2004年12月3日)
   2003年  『セブンサミットに挑む』(2003年8月24日)
         :全国各紙
        中日・西日本新聞朝刊(2003年11月15・19日)        
 山陽新聞(2003年11月26日)朝日新聞夕刊(2003年12月12日)
   2004年  『22歳日本人最年少』(2004年6月18日)
         :全国各紙
        『ひと』(2004年10月1日):全国各紙
        朝日新聞朝刊(2004年9月11日)
        読売新聞朝刊(2004年9月12日)
        毎日新聞(2004年12月9日)
   2005年  日刊スポーツ九州(2005年1月5日)

 <雑誌>
  2003年  『ターザン』(マガジンハウス No,395)
     『ナショナルジオグラフィック』(日経2003年5月号)
        『GREEN WALK』(ライトハウス 2003年冬号)
  2004年  『山と渓谷』 (2004年2月号・学生の主張)
        『モノ・マガジン 500号(記念特別号)』
        (2004年7月16日発売)
【講演】
 静岡県高等学校体育連盟登山専門部新人大会
 長野県丸子北中学校
 福岡県古賀市立青柳小学校
 福岡県浮羽東高校
 静岡県三倉小学校 
 九州産業大学公開講座、ホームカミングデー
 健康科学スポーツセンターなど



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


要相談



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『七大陸最高峰制覇への記録』 

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