米田 修

 
よねだ おさむ
米田 修
現役の国内外添乗員(添乗員派遣会社所属)
民間カルチャースクールの講師
公共の生涯学習支援センターの講師
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講演ジャンル


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ライフスタイル レクリエーション
人生 経験・体験談
人生 文化論
   
   


■コメント



民間会社のサラリーマンから、一年発起、接客の理想を求めて、旅行の添乗員に転身。国内・海外の添乗を経験、特に海外は50カ国を添乗、その中でも2001年にニューヨークにいて、米国同時多発テロに遭遇、世界貿易センター崩壊の中、避難した体験をしました。こういう経験をもとに、旅行・ロングステイのノウハウや、現場のエピソードを、いろいろな方々に伝えていきたいと考えています。



■経 歴



1983年 トーヨーサッシ(株)(現トステム)入社
1996年 一般旅行旅行業務取扱主任者合格(国家資格)
1998年 トステム退社、旅行の添乗員開始
2001年 米国同時多発テロに遭遇
2002年 LEC東京リーガルマインド非常勤講師契約
2003年 民間カルチャースクール講師開始
  現在に至る



■専門分野



国内・海外旅行の旅行テクニック・ノウハウや体験談、日本・世界各国の紹介・ユネスコ世界遺産の紹介(旅行の視点)
長期滞在(ロングステイ)のノウハウや現地紹介



■講演テーマ



「海外旅行中の安全・トラブル管理」
海外旅行中の身の回りの安全と持ち物の管理を現場の視点で講演します。まず、日本人と外国人の考え方や常識に差がある話から始まり、実際に起こるスリ・ひったくり・置引きの状況を説明、その他トラブル等を現場のエピソードを交えて話をします。そして、盗難に合わないコツなどの秘訣の話、最後に米国同時多発テロに遭遇した実際の話をします。
「正月(夏休み)の海外旅行のおすすめスポットはココ!」
旅行のプロの視点でその時期の最適な海外旅行のプランをアドバイスします。まずは、個人旅行と団体旅行(パックツアー)の長所・短所を説明してどちらが合っているかのチェックをしてもらい、その後、個人旅行の計画の立て方、団体旅行の選び方の説明をします。
「海外旅行のへぇ〜(日本人は海外でびっくりする!)」
海外旅行に行ったり海外生活をすると、日本人と外国人の考え方や習慣の違いにびっくりします。まず、「海外旅行のへぇ〜」を20種類ほど披露して、聴講者の驚き度をチェック。その後、実際に添乗でのエピソードを何種類か説明して日本人と外国人の考え方の差を体験してもらいます。
「イタリアに暮らしてみませんか?」
年間を通して旅行の人気の高いイタリアを、旅行ではなく、生活をする(長期滞在)の視点で講演します。
イタリアの国の情報、生活をするための基本情報、1ヶ月滞在を考えたプランを2〜3パターン披露します。
「映画のロケ地に出てくるユネスコ世界遺産」
ユネスコ世界遺産は、旅行にとって切っても切れないものですが、映画の撮影場所(ロケ地)でも重要な場所です。有名な映画には、世界遺産のすばらしい風景が使われています。最初にユネスコ世界遺産の概要を説明して、それからローマの休日・旅情・サウンドオブミュジックなど素晴らしい場面と世界遺産の関係を説明します。
「すばらしい船旅の世界」
最近、日本でも注目されて増加傾向のある豪華客船の旅を講演します。高くない・ステキな船旅の楽しさや長所・短所の話、船での過ごし方や船内ルールの話、各種イベント・ナイトライフの紹介、自分に合った船旅の選び方などの話をします。
「米国同時多発テロに遭遇、添乗員はその時どう対処したか」
ある会社の研修視察旅行中、2001年の9月11日にニューヨークで米国同時多発テロに遭遇。旅行の添乗員が現場で体験した経験をもとに、その時にどう思いどう対処したかという事を講演します。まず、ニューヨークの状況の説明、遭遇から非難した経緯を、その時に感じた事を語ります。



■実 績



添乗員として8年目、国内外併せて約1,000日、世界50か国を添乗。
旅行形態として、通常のパックツアー・クルーズツアー、企業の視察旅行の他
F1観戦旅行・第2次大戦の慰霊巡拝団と多彩。2001年に米国同時多発テロの視察旅行中に遭遇、避難した体験を持つ。
民間カルチャースクールの講師を2003年から開始して、現在6校で講座を持つ。
その他、公共の生涯学習支援センターや他の団体主催で講演会を10回経験。



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


120,000



■講演料金に関する補足






■主な著書




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