井手 隆司

 
いで たかし
井手 隆司
スカイマークエアラインズ(株)取締役 副会長
太平エンジニアリング(株) 非常勤監査役
国土交通省 航空事業懇談会 委員・航空従事者検討会 委員
信州長野県観光協会 顧問
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講演ジャンル


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ビジネス 組織論
ビジネス 経営論
ビジネス マーケティング
ビジネス リーダーシップ
   


■コメント



永くイギリスの航空会社にマネージメントとして従事。スカイマークエアラインズ社長就任後、2005年までの3大目標であった(国際線の運航・会社の上場・通年の黒字化)を1年早く達成、日本を代表する航空3社にする。特にマザーズ上場は東証の歴史初であり、赤字で債務超過の会社上場を成し遂げ、大手既存航空会社が何十年もかかった国際線運航をわずか数年で成し遂げた。



■経 歴



1976年 西南学院大学文学部外国語学科英語専攻科卒業
1976年 キャセイパシフィック航空入社
1989年 英国航空 入社
1992年 英国航空九州営業支店長
1997年 英国航空東日本営業部長
1998年 英国航空日本地区本部長
1999年 スカイマークエアラインズ(株) 代表取締役社長
2003年 スカイマークエアラインズ(株) 取締役 副会長



■専門分野



企業論・組織論・労務・組合・IPO・IR・マーケテイング・パブリックリレーション



■講演テーマ



「規制撤廃」
最近の流れとして規制緩和が一般的にもてはやされていますが、本来欧米ではDeregulation(規制撤廃)が主流で議論されています。日本においては規制の程度が緩やかになっただけで、実質規制は逆に増えていると言った、不思議の国日本。スカイマークエアラインズは法律は変えるためにあるとの信念で規制撤廃に取り組んできました。既得権益権であった羽田の発着枠など日本の航空業界を大きく変えた原動力、スカイマークエアラインズの歩みをお話します。

「意識改革」
スカイマークエアラインズの危機は就航当時から囁かれていました。規制業種で装置産業の宿命として、数の原理が優先され既存大手航空会社の圧倒的な優位は揺るがない。しかし最大の敵は大手既存航空会社ではなく、社内にあった。社員の意識が最大の敵であった。事業を計画し推進する過程での社員からの大反対。会社の中にもうひとつのお役所が存在。ベンチャー企業の新規航空会社にもかかわらず、社員の多くは既存大手よりの転職組のため、ミニ日本航空・全日空ができていた。膨大なエネルギーをこの意識改革に費やし、他の新規航空会社が倒産していく中、スカイマークエアラインズだけが大手から自立し、成功を収めることが出来た。この方法論を講演します。

「成功の方程式」
ビジネスはロジックです。私の信条です。実に簡単です。しかし多くの経営者は成功を収めるまでの過程で、大変な苦悩をします。成功をしなかった経営者の多くは本質が見抜けず、継続をあきらめる、逃げ出す。方程式と通り経営が出来れば、悩まず成功に導かれます。この講演では私の経験を元に(成功の方程式)をお話します。




■実 績



中央省庁:国土交通省幹部講話会・航空技術協会
地方自治体:福岡県・長野県・大阪府・鹿児島県・熊本県・福岡市・北九州市・伊丹市・軽井沢市
商工会議所:福岡・鹿児島・長野
JC関連:福岡・北九州・大牟田・伊丹
経済界:鹿児島経済同友会・関西経済同友会
学校法人:西南学院大学・福岡大学・早稲田大学院・福岡女学院短期大学
会社法人:日本経済新聞・野村證券・国際証券・東京証券・ベル共済・MKタクシー・日本アナリスト協会等年間20社程度



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


500,000



■講演料金に関する補足






■主な著書




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