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池田 香代子
いけだ かよこ
ドイツ文学翻訳家
口承文芸研究家
世界平和アピール七人委員会メンバー
ESD−J「国連持続可能な開発のための教育の10年」推進会議顧問
講演ジャンル
大分類
小分類
人権・福祉
平和
人権・福祉
平等
人権・福祉
ボランティア
人権・福祉
国際
教育
生涯学習
■コメント
2001年9月11日、アメリカで起こった大惨事。それを機にアメリカがアフガニスタンに侵攻したことを受けて、『世界がもし100人の村だったら』を出版し、人々の"平和を願う”意識を呼び起こし、ベストセラーとなる。その印税で「100人村基金」を立ち上げ、NGOや日本国内の難民申請者の支援を行っている。『ソフィーの世界』をはじめとする翻訳家として活躍する一方で、1955年に核兵器廃絶と世界平和の構築を目指して発足された、世界平和アピール七人委員会のメンバーも務める。講演では、地球環境、教育、共同参画社会、世界平和など、グローバルな視点から、具体例を交えて、分かりやすく伝える。私たちが、今、何をすべきなのかを気づかせてくれる講演である。
■経 歴
1948年
東京に生まれる。
1976年
東京都立大学人文学部独文学科卒業後、夫と子どもとともに、エアランゲン大学(旧西ドイツ)へ留学。帰国後、翻訳、著作活動をはじめる。また、早稲田大学、中央大学等で講師を務める。
1998年
『猫たちの森』(早川書房)で第1回日独翻訳賞を受賞
■専門分野
■講演テーマ
<環境、共生、食、子ども向けにお薦めです>
「100人の村 あなたもここに生きています」
地球の環境のためになり、世界の平和のためになり、そして地域と健康のためになることがある。しかもそれは、すぐにできて楽しいこと。わたしたちが地球規模で想像力を働かせ、身近なところでなにかをするとき、生活が、地域が、世界が変わる。
<憲法を考える>
「100人の村から憲法が見えた」
「世界がもし100人の村だったら」のイメージCD(ユニバーサル)は、「イマジン」(J・レノン)に始まる。そこにこめられた驚くべきメッセージが、明日の世界を照らし出す。憲法はなにを語る?その来歴は?押しつけられたというのは本当?護憲改憲を越えて、ひとりひとりが虚心に憲法と向き合い、子孫になにを手渡すべきかを考える時がきている。
■実 績
【講演】
地方自治体(男女共同参画・人権など担当部署、図書館、公民館、国際交流協会、職員研修所など)、教育委員会、小中高等学校、農業協同組合、生活協同組合、NGO・市民グループ(環境・平和・多文化共生)、医療施設、労働組合、社寺・教会、成年大学、青年会議所、商工会議所、ライオンズクラブ・ロータリークラブなど。
【テレビ】
NHK 「ETV特集 100人の地球村からのメッセージ」、「日曜美術館」、「週刊ブックレビュー」
日本テレビ 「情報ツウ」、「世界一受けたい授業」
TBS 「ブロードキャスター」
テレビ朝日 「徹子の部屋」
フジテレビ 「世界がもし100人の村だったら」など
【ラジオ】
NHK 「ドイツ語講座」、「いのちの対話」など
【CD】
「世界がもし100人の村だったら」(公式イメージ・アルバム監修 ユニバーサル)
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
要相談
■講演料金に関する補足
■主な著書
・『世界がもし100人の村だったら』(共著 マガジンハウス)
・『世界がもし100人の村だったら2』(マガジンハウス)
・『世界がもし100人の村だったら3<たべもの編>』(編著 マガジンハウス)
・『世界がもし100人の村だったら4<子ども編>』(編著 マガジンハウス)
・『黙っていられない』(共著 マガジンハウス)
・『やさしいことばで日本国憲法』(共著 マガジンハウス)
・『ソフィーの世界』(NHK出版)
・『完訳クラシック グリム童話』(全5巻、講談社)
・『エーミールと探偵たち』(岩波書店)
・『夜と霧』(みすず書房)
・『すべての子どもたちのために 子どもの権利条約』(ほるぷ出版)
・『猫たちの森』(早川書房)
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