宮本 厚士

 
みやもと こうじ
宮本 厚士
定年退職アドバイザー
裁判所調停委員(家事、民事)
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人生 老後
人生 経験・体験談
   
   
   


■コメント



・私はサラリーマン35年、58歳で早期退職した。現在の50歳代、特に団塊の世代を後輩に持ち高度成長時代、バブル期を同じ境遇で歩んできた。それだけに50歳代の気持ちは分かる。
・私は「定年退職アドバイザー」という名刺を作っている。その名の通り、定年後の失敗例、成功例を知っている。今も「50台からのライフプラン」と題して、定年退職者を取材、連載中である。多くの事例から定年後の課題を話すことが出来る。



■経 歴



1962年 広島大学工学部卒業
1962年 出光興産株式会社入社
1980年 同上 人事部福祉課長
1983年 同上 人事部教育課長
1990年 同上 愛知製油所副所長
1992年 同上 東京支店副支店長
1993年 同上 中央研究所副所長
1995年 同上 人事部生活設計相談室長
1997年 同上 58歳にて早期退職
1997年 千葉家庭裁判所 家事調停委員
2002年 千葉地方裁判所 民事調停委員



■専門分野



50歳代後半から人生80年時代を考えていこうという呼びかけ、
定年後の生き方などを実例を持って話すことが出来る。



■講演テーマ



「自らの生き方を考えよう」
1.私は何故早期退職したか
2.21世紀高齢社会の展望(介護、自殺、離婚など)
3.私達に求められていること、課題
「少し立ち止まって、男達」
1.私は何故早期退職したか
2.21世紀高齢社会の展望(介護、自殺、離婚など)
3.私達に求められていること、課題
「定年後の過ごし方」
高齢社会の展望を語り、定年後20年間をどのように過ごすかを多くの事例などをベースに語る。
私の『第2の人生調査ボランティア』活動から浮かび上がった課題を通して意識改革を図ろうと呼びかける。
「定年後の男の価値」
サブテーマに「孤独よ サヨウナラ!!〜自立シニアライフのすすめ」を附けて、定年後の男の生き方を中心に話す。
「日本の人口問題〜人口急減時代がやってくる〜」
16年度少子化社会白書から学んだことをベースに、私たち中高年者に呼びかけること、そして心がけること、取り組むことを話す。
「スピーチのノウハウ」
私がスピーチで大切にしていることを3点に絞って話す。
「自費出版のできるまで」
『退職そして出発』『続・退職そして出発』と2冊の自費出版を手がけてきた。その経緯と自費出版のポイントを話す。・



■実 績



船橋市市民大学校・講師
財団法人社会経済生産性本部主催「48回紙加工産業生産性研修」講師
出光興産株式会社主催「50歳代研修」講師
東芝エンジニアリングサービス株式会社創立20周年記念講演・講師
野田市教育委員会主催「生涯学習ボランティア講座」講師
大阪・池田市中央公民館主催「さわやか学級」講師
多摩市コミュニティカレッジ「いきいき教室」講師
千葉ロータリクラブ・講師
NPO新現役ネット・講師
八千代市異業種交流会・講師
松戸市明るい社会つくり協議会・講師 など



■講演料金の目安

(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)


100,000



■講演料金に関する補足






■主な著書



・『50代から考えておく退職、そして出発!』(三笠書房)
・『退職、そして出発』(冬陽社)自費出版
・『続・退職そして出発』(社会保険出版社)自費出版

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