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山崎 光夫
やまざき みつお
作家
講演ジャンル
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ビジネス
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健康・医学
ビジネス
経営論
ビジネス
リーダーシップ
人生
文化論
■コメント
作家。早稲田大学卒業後、放送作家、雑誌記者を経て小説家に。
主に、医学薬学関係の小説、ノンフィクション、エッセイを発表している。
「安楽処方箋」で小説現代新人賞受賞。
「藪の中の家ーー芥川自死の謎を解く」で新田次郎文学賞受賞。
日本文芸家協会、日本医史学会会員。
■経 歴
1947年
福井県福井市生まれ。
1970年
早稲田大学卒業。
1985年
「安楽処方箋」で第44回小説現代新人賞受賞。
1998年
「藪の中の家--芥川自死の謎を解く」で第17回新田次郎文学賞受賞。
■専門分野
医学、健康、薬学、漢方などの分野をふまえた、人間学や医療、歴史、人物論について。
■講演テーマ
「経営に生かす戦国武将の養生術」
生き馬の目を抜く日本経済。その中で会社をきりもりしている経営者や管理職は、まさに戦国時代の武将と同じ。信長、秀吉、家康、毛利元就など、戦国武将たちがこぞって頼りにした漢方医がいます。それが、曲直瀬道三。この道三の残した幻の養生書「養生俳諧」をひもときつつ、現代社会に生き残るための心と体の整え方を考えます。
「ビジネスに活きる生き方名人の金言と健康法」
松下幸之助、本田宗一郎、岩崎弥太郎、出光佐三、石橋正二郎、豊田佐吉、御木本幸吉、エジソン、松永安左衛門など、大きな仕事を成し遂げた人物は、独特の発想を持っています。その人たちの残した名言の中に生き方の知恵が隠されています。さらに、生き方名人の健康秘策を学び、現代ビジネスマンがタフに生きる道をさぐります。
「天下人・徳川家康の養生法を経営に生かす」
徳川家康は”江戸幕府株式会社”の初代社長です。天下人にのぼりつめた波乱の軌跡を追いつつ、家康のメンタルタフネスをさぐります。家康は医薬に精通し、自ら薬を調合していました。漢方の古典を原書で親しみ医者以上の知識を持って作った常備薬「万病円」の効能とは何か。天下人・家康の知られざる養生術を学び、経営の第一線で生き抜く知恵をさぐります。
「貝原益軒の[養生訓」で熟年時代を充実させる」
江戸、元禄時代に85歳の長命を得た益軒ーー、その著作「養生訓」は、今なお読みつがれている超ベストセラーです。その完成は死の一年前の84歳でした。益軒の人生と養生法をたどりつつ、新資料で常備薬や愛用酒などを紹介します。益軒の実行した長寿の秘訣にあやかり、現代人の生活を充実させる。
「日本の健康を作った先人たちとその健康術」
ラジオ体操、真向法、西式健康法、民間療法収集、水道水の衛生、計量カップ式料理法など、現代でも支持され、人気も高まっている健康術があります。日本人の健康を陰で支えて寄与した先人の業績と人生をたどりつつ、その健康法をくわしく紹介します。
「秘薬と医学でひもとく歴史ミステリー」
歴史上の人物の日常や健康法はあまり知られていないだけに謎めいています。夏目漱石の消化器病、芥川龍之介の自殺の真相、野口英世の名前と飛躍の源泉、樋口一葉の持病、北里柴三郎とノーベル賞、森鴎外の愛用薬など、歴史を医学的にひもとくと意外な一面があらわれます。
■実 績
NHK「その時 歴史が動いた」出演
NHKラジオ「ラジオ深夜便」出演。
早稲田大学エクステンションセンター講師。
大学、医師会、企業、業界団体主催の講演会で講演。
■講演料金の目安
(※講演料金は消費税を含まない金額になります。)
170,000
■講演料金に関する補足
■主な著書
・『戦国武将の養生訓』 新潮社
・『名人伝 長く強く生きる』 講談社
・『元気の達人』 光文社
・『日本の名薬』 文藝春秋社
・『東京検死官』 新潮社
・『ドンネルの男・北里柴三郎』 東洋経済新報社
・『藪の中の家−芥川自死の謎を解く』 文藝春秋社
<連載>
『アペタイトの男 小説・大隈重信』 (新聞サンケイビジネスアイ)
『貝原益軒に学ぶ温故知新 生き方学校』 (月刊ウォーキングマガジン)
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